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2014年09月12日

最近気になる「活動量計」。物欲に火が付いた^^;

巡り合わせというか、戦略にはまってしまったというか、まぁタイミングってありますよね。

アディダスから「miCoach FIT SMART」というランナーに特化した活動量計が発売されて、この白いバージョンが特に気に入ってしまいました。即「欲しいものリスト」に入れたものの、そのときはまだ先日発表された「iWatch」こと「AppleWatch」の発表前でしたし、とかく腕時計型の様々な端末が数多く発表されている、いわゆる「過渡期」でしたのでしばらく様子見としていました。

そして先日の「AppleWatch」の発表。

個人的には「AppleWatch」自体は期待ほどじゃなかったので欲しいという気持ちは無かったのですが、これでとりあえず腕時計型の端末は出そろったと思い、いろいろ調べ始めていました。


といってもスマホに連動するようなスマートウォッチレベルのものはあまり欲しいとは思わず、あくまで活動量を計測できるものが欲しかったので、先の「miCoach FIT SMART」はかなり良い感じでしたが、ただこの活動量計には睡眠ログがとれない。あくまで走ったり運動したりするときのもの。

といっても心拍数が測れる機能はかなり魅力的でしたが、ただよくよく考えると普段のランニング時でもあまり心拍数は気にしないんですよね。トレッドミルなど心拍計があるマシントレーニング時でも心拍数を測らないですからね〜。

そもそも心拍数が低めなのであまり測ったところでその数値が良いのか悪いのかわかりませんし、何より心拍数は自分の息の上がり方でおおよそわかりますからね^^ゞ

しかもこの端末は25000円前後とかなり高い。GPS無しでこの価格はちょっとね。

でもデザインがお気に入りだったのでかなり悩みました。

結局、サイズが大きいので常に着けるには抵抗があるのと、やっぱり睡眠時などのライフログをとることができないので購入を保留。

でもライフログを計測できるものが欲しかったのは事実で、このAppleWatch発表をきっかけにいろいろ調べ始めました。


そんなところで最近こんな記事を発見。とてもわかりやすく腕時計型の活動量計を解説・比較してくれています。でも先の「miCoach FIT SMART」は比較の中に入っていませんでしたけどね^^ゞ

この中で興味があったのは以下のもの。

Fitbit Flex Wireless Activity + Sleep Wristband
UP24 by Jawbone
GARMIN vivofit

ソニーのものはXperiaしか同期できないようなので無し。ナイキのものはデザイン的に興味があったけど訳のわからない独自単位を使っているので無し。GPS付きのものはそこまで欲しくないので、今回はシンプルなものの中から検討してみました。あと記事にはありませんでしたが以下のものも一応検討に。

Polar LOOP Activity Tracker

「Fitbit」は活動量計の中では先駆者的なものですが、シンプルでサイズもそれほど大きく無いものの、これだけのサイズがあれば簡易的なものでも良いので画面も欲しくなっちゃいますね。時計の機能が無いので、ランニング時などは時計と一緒に着けるとなるとこのサイズは厳しいかな?

「Jawbone」は一番小型でシンプルで良かったのですが、当初は「iPhone」のみ連動可能とあったので躊躇していましたが、あとになってAndroidにも対応となっていましたが端末を限定しているかいなか不明確。あとカラバリがイマイチだったので保留。

GPSでもおなじみのガーミンの「vivofit」は一番の候補でした。GPSは付いていないものの、ガーミンならではの精度が期待できますし、リストバンドのカラバリが多くてかなり興味がありました。しかーーーし、そのリストバンドは黒以外は別売。なんだこうだいって高くつきますし、心拍数計測がリストバンドに組み込まれていないので、これなら先の「miCoach FIT SMART」の方がいいかな?って思いました。

あと追加候補にした「Polar LOOP」はデザイン的にもいいと思いますし、何より泳ぐときも使える防水機能。ただカラバリが黒と真っ青しかないので、ファッション的にどうかな?って思ったのと、先の水泳時に計測できたとしても一般的なプールではこの手のものを着用して泳ぐのは不可。なので無駄な防水機能ということが判明して無しに。


ってことで実質「Jawbone」か「vivofit」ということに。機能性かシンプルか。「Jawbone」に白かシンプルな色があればすぐに決まったのですが、ワイヤレス版には黒とオレンジとピンクしかなく、黒はなんか冠婚葬祭みたいで抵抗があったし、オレンジやピンクは派手すぎて服装によっては浮いてしまう感じがしました。

デザインというか色からすると「vivofit」なんですが、いかんせんその色を調整するために別売りバンドを買わねばならないことに抵抗。

そんなこんなで悩んでいたところ、今朝になってその「Jawbone」の限定カラーが昨日、発売されたことを知りました。

UP24 by Jawbone(ネイビーブルー)

でも昨日までは楽天市場で購入しようと思っていたので楽天での検索しかしておらず、楽天ではこの限定品を扱っていないようでその存在すら知りませんでした。Amazonではこの限定カラーのものを取り扱っていたものの、他のカラーより2000円ほど高かったのでスルーしていました。Amazonにはこのカラーが限定とは書いていなかったので、それが限定発売とも知らずに。

そのうち調べているうちにこの限定カラーのものは昨日から発売という事実を知り、一気に物欲がマックスに(笑)。

「限定発売」&「発売直後」

この2つのキーワードが完全に物欲に火を付けてしまい即購入^^ゞ

でも先の「miCoach FIT SMART」よりは安いものの、「Fitbit」などに比べると割高なこの限定品。もちろん「Jawbone」でも無線接続機能が無いものならもう少し安くなりますが、着けっぱなしでいいものをいちいち数値を確認するために外すのが面倒なので、今回は無線対応のもので検討。

あとこの「Jawbone」はiPhoneに最適化されていて、Androidも使える端末を限っているので、自分のAndroid端末に使えるか否か明確ではありませんでしたが、ネットでいろいろ調べた結果、どうにか使えることが判明。GoolePlayでも使える端末として認識されていたので、まぁどうにかなるでしょう(笑)。

とりあえずあとは商品が着てみないとわかりませんが、実際に使い始めたらこのブログでもレポートできればと思います。

まずは「Jawbone」の到着を心待ちにしている次第ですo^o^o

これで手持ちのAndroidで使えなかったら泣くな・・・(/_;)

それも含めて商品到着後、しばらく使ったらレポートしたいと思います^^v


Fitbit Flex Wireless Activity + Sleep Wristband(¥13000前後)


UP24 by Jawbone ネイビーブルー(¥16000前後)


GARMIN vivofit(¥16000前後+バンド¥4000前後)


Polar LOOP Activity Tracker(¥12000前後)


miCoach FIT SMART(¥25000前後)


posted by 離島ドットコム管理人 at 12:14 | デジカメ・デジタル機器

2014年04月09日

カルディコーヒーファーム。沖縄に2店舗あります。

正直、1年か2年前まではコーヒーが全く飲めませんでしたが、コンビニコーヒーが出てから普通にドリンクを買うよりコンビニコーヒーの方が安かったりするので飲むようになってきました。最初はミルクを大量に入れて苦みを消さないと飲めませんでしたが、最近はミルクも無しでブラックで飲むようになりました。

・・・でも相変わらずあのコーヒーの苦みは嫌いですけどね^^ゞ

なんでブラックで飲むかというと、もともとはカロリーを抑えるためでしたが(コーヒーの場合ミルクと砂糖が圧倒的にカロリーが高い)、もともと甘いものが好きでチョコやケーキと一緒に飲む際にあの苦みはなかなかいいものだと気づきました。

今更ですが^^ゞ

って言うかそもそもコーヒーをブラックで飲むようになったのは友人にカルディのフレーバーコーヒーを紹介してもらったからなんですよね〜。

プライベートクラブ ヘーゼルナッツフレーバー
プライベートクラブ キャラメル
プライベートクラブ フレンチバニラ
プライベートクラブ オレンジ

でもそのきっかけも減量中にカロリーオフの飲物を探していたところにこのフレーバーコーヒーを飲ませてもらったからなんですよね〜。全てはカロリーコントロールのため^^ゞ

最初に飲んだキャラメルフレーバーのコーヒーには感動しました。

風味は完全にキャラメルマキアート風なのに、味はコーヒーで、もちろん砂糖もミルクも入っていないのでカロリーオフ。キャラメルマキアートそのものだと結構カロリー高いですからね〜。

でもこの4種類の内、オレンジだけはちょっと苦手でした^^;

逆にヘーゼルナッツとキャラメルはかなり美味しいというかいい匂いがしますね。でもあまりの匂いに部屋でコーヒーを入れると部屋中がその匂いになっちゃうのが難点(笑)。

あと以前はこのコーヒーはカルディのネットショップでしか購入できませんでしたが、最近は沖縄でも那覇と宜野湾のサンエーに店舗があって気軽に購入できるようになりました。ネットも実店舗も同じ価格なので助かります。

でも50gという小さい瓶で1本400円強もするので他のインスタントに比べるとやや割高で、百均で同じ容量のものも売っているのでそれに比べると4倍の価格!

ただ一般的にお店で飲むコーヒーは1杯400円はざらなので、この風味を考えると50gで400円は全然高くないですね。むしろ私は薄いコーヒーにしないと飲めないので自分で濃さをコントロールでき、1本あたりでかなりのコーヒーを飲むことができます。数えてはいませんが30〜40杯は飲めるんじゃないかな?

1杯10円の世界^^v

まぁインスタントですが、カルディのコーヒーはとても質が良いと思いますので、1本400円でも全然高くないかな?しかも何種類もフレーバーがあれば飽きませんからね。

つい数ヶ月前まで全く飲めなかったコーヒーを今では毎日何杯も飲むようになりました^^v

これもコンビニコーヒーとカルディのおかげ。

でも未だに沖縄にはセブンイレブンがないので、コンビニコーヒーは1杯100円じゃないのが残念です。消費税アップしてもセブンイレブンのコーヒーは1杯100円らしいですよね。

まぁコーヒーは仕事場で飲むことが多いので、そういう意味では気軽に飲めるカルディのインスタントコーヒーが一番良いですね。フレーバーが楽しいので、砂糖もミルクも要りませんからなおさら楽ですし。

コーヒー好きの方、また私のように以前は苦手だった方も、このカルディのフレーバーコーヒーは試して見て欲しいですね〜。




プライベートクラブ オレンジ 50g

カルディコーヒーファーム楽天市場店
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:42 | 食材・食品・レトルト

2014年04月08日

ネットショッピングで「コンプモト」はNG。あと「いぃべあー」「ナノズ」も。

離島ブログに綴りましたが、楽天スーパーセールで利用したネットショップに詐欺まがいの対応をされたので、この買い物ブログにもそのことを綴っておこうと思います。離島ブログはあっという間に他の記事に埋もれちゃいますからね〜^^ゞ


コンプモト楽天市場店


今まで、1500円以上購入すると送料無料になるので小物とかを購入する際に利用したことがあったのですが、今回は結構なお値段のものを今までの取引もあったので思い切って購入してみました。

ぶっちゃけノートパソコン。それなりの値段です^^ゞ

詳細は内緒ですが価格はもちろん何万円もするもので、滅多に買わない高価なものだったのでいろいろなショップを検討した結果、このショップになったのですが、注文後にメールでこんな内容が届きました。


「クレジットカード決済の対応ができませんので銀行決済に変更して下さい」


・・・は???

商品ページに「カード決済可能」と書いてあって、この商品画像にも「カード決済可能」と書いてあるのですが・・・




意味が分かりません。

向こうの言い分は「決済・送料」のページに「※クレジットカードのお支払金額が3万円以上になる場合はキャンセルさせていただく場合がございます。」と書いてあると言い張るのですが、今回注文した商品は3万円以上。

・・・だったら商品紹介に「カード決済可能」って嘘じゃん。

完全に「カード決済可能」が釣り文句で、実際は強制的に銀行振込に返させる詐欺的システムってことですね。

いわゆる悪徳ネットショップってことですね。このコンプモトってネットショップは。

とりあえず商品はキャンセルしましたが、今回の楽天スーパーセールでこのノートPC用の周辺機器を他のショップでいくつも購入していたので、今更本体が無いって訳にはいかないので、仕方なく別のショップで購入。支払の説明ページを穴が開くほどチェック(笑)。多分?今度はカード決済が可能だと思います。

しかし価格は4000円アップしちゃいましたし、スーパーセールなどでのポイントアップもマイナス3倍になっちゃいましたので、ここでも数千ポイントの損失。

まぁ1万円相当までは行かないけどそれに近い損失をこのコンプモトから受けたことになります。


でもスーパーセール中にこのことが発覚しただけでもマシだったかもしれません。もしセール終了後だと買い直したらさらにポイントは損失してしまっていましたからね。

前向きに考えるとそうかもしれませんが、いかんせん、今まで多くのネットショップを利用してきて、こんな虚偽表記は初めてでしたよ。

「カード決済可能」と書いてあるのに、注文後にカード決済できないから銀行振込にしないと商品をキャンセルさせるなどと・・・

セール中だったのでキャンセルするとポイントアップが無効になっちゃうから、こういう威圧的な対応をしてくるんでしょうね。ポイントを損失したくないから泣く泣く銀行振込にする消費者もいると思います。


まるでヤクザですね。このコンプモトは。


こういう悪徳ネットショップは実害がないとなかなか表に現れてきませんので、今回の経験をここに綴って表に出したいと思います。といってもこのブログには大した影響力はないんですけどね〜。離島情報や沖縄情報がメインなので^^ゞ

まぁこのコンプモトってキーワード検索でこのページがヒットすることを願うばかりです。

沖縄だとネットショッピングなしでは生活が成り立たないといっても過言じゃないので、こういうショップはホントに困りものです。しかも小さな買い物ならまだしも、年に数回、イヤ、1、2回しかないような大きな買い物の時にこういうことが起きるとかなりへこみますね。

こういうヤクザショップ「コンプモト」は皆様は利用しないようにしましょう。

ちなみに楽天市場って同じ会社なのに社名を変えて複数出店しているネットショップが多いですが、この「コンプモト」も同様で、全く同じ住所で「いぃべあー」というネットショップを展開していますのでこちらもNGでしょう。また住所こそ違いますが、ネットショップのページ構成、メールの定型文が全く一緒だった「ナノズ」というネットショップもいかがわしいので利用しない方がおすすめです。

これら3つとも青森県の弘前市の業者で、今後デジタル機器を中心に取り扱っているショップで弘前市の会社だったら要注意です。もちろん健全な業者もいるかもしれませんが、こういう悪徳業者がいるとなると全てを疑わざるを得ません。

残念ですがこれが事実です。

コンプモト(青森県弘前市泉野2−14−11)」さん、「いぃべあー(青森県弘前市泉野2−14−11)」さん、「ナノズ(青森県弘前市大字原ヶ平字山中35-13)」さん。永久にサヨナラ。もう二度と利用することはないでしょう。
posted by 離島ドットコム管理人 at 05:45 | デジカメ・デジタル機器

2012年03月22日

Myモバイル計画。iPhoneはやっぱり無しかな?

沖縄旅行に行くようになってから、携帯を沖縄独自の会社がある「au(沖縄セルラー)」に変更したのですが、今のところ沖縄での通信エリアには満足しています。以前はドコモユーザーでしたが、当初のFOMAの通信エリアの狭さは沖縄では使い物になりませんでしたからね。まぁ現在はドコモも十分沖縄各地で通信可能になりましたが、auと特に変わらないのでキャリアはauのままです。

ただ、ここ数年のiPhoneのブームとその利便性には目を見張るものがあり、何度かiPhoneの購入も検討しましたが、いかんせん去年までiPhoneはソフトバンクのみ。沖縄でソフトバンクは那覇など市街地ならまだマシですが、離島のみならず本島でもちょっと郊外へ行くと全然繋がりませんからね。私の場合、離島へ行く機会が多いのでその行き先で繋がらないキャリアでは意味がありませんからね。

そういう意味でいくらiPhoneでもソフトバンクだけは利用できない状態でした。

しかし去年からauからもiPhoneが発売され、いよいよiPhone?かと思ったものの、iPhoneでは根本的に私が望んでいることができないので今のところペンディング。


「デザリング」


聞き慣れない方もいるかもしれませんが、デザリングとは携帯やスマホの通信回線を利用してWiFiこと無線LANによるネット接続を可能とすること。つまり携帯やスマホを利用してノートPCなどモバイル端末でインターネットができること。

旅先などで宿にネット接続環境が無い場合、このデザリングやWiFiはとても重宝します。

しかしiPhoneはソフトバンクであろうとauであろうと、このデザリングができません。まぁ裏技でできないこともないですが、それは基本的に推奨できることではありませんし、「日本のiPhoneのまま」ではまずできませんからね。

iPhoneの他にモバイルWiFiを持っていればiPhoneがデザリングができないことはどうにか補完できるのですが、いかんせん2台も通信端末を持ってしかも2台分の費用を払うのは効率があまり良くありません。

現在は費用の安いガラケー(通常の携帯)とそのガラケーをモバイルWiFiにする「アタッチWiFi」を利用してどうにかしのいでいますが、確かに通信費はガラケーの分にWiFiの付加分(+1575円/月)で済むので費用的にはなかなかですが、いかんせん毎回ドッキング(笑)するのが面倒^^;しかも携帯だけじゃなくWiFiの電池も消耗するので付けっぱなしって訳にもいかないですからね。


要は現在のガラケーをデザリング可能なスマホにすればOK!


もちろんキャリアはソフトバンク以外。まぁ現在auなのでauのスマホにするのが一番なんでしょうね。ちなみに現在のガラケーは防水&おサイフケータイが重宝しているので、その2つを満たして、かつデザリングできるスマホが希望なんですが、なかなかね。おサイフケータイは国内産のスマホなら標準になってきていますし、防水も徐々に対応していますし、デザリングもようやく最新機種では対応してきていますね。


ただスマホってデカイ^^;


私の場合、ランニング時も携帯のGPSを利用して走行距離を測っているので、その携帯の大きさや重さはかなり気になるところ。もちろん汗や突然の雨で濡れる場合も多いので防水は必須。そういう意味でiPhoneは大きさもデカイですし防水も無いし、おサイフケータイも非対応なのでデザリングができない以前の問題かも^^ゞ

個人的には大きさ的にもデザイン的にも気になっていたのが「INFOBAR C01」なんですが、おサイフケータイこそあるものの防水じゃないしデザリングもそのままではできなさそう。

今のところ決定打がないので未だに「ガラケー」のままでいる次第です^^;

結局のところ、デザリングができるスマホでも料金的なことを考えると、現在の「ガラケー&アタッチWiFi」がベストではないものの、ベターなんでしょうね。

でもできれば今後の製品動向をチェックして、できればそろそろガラケーを卒業してスマホに移行したいんですけどね〜。まぁ我が家には電話機能無しスマホこと「iPodTouch」があるので、WiFiさえあればほとんどスマホと同じなんですけどね^^ゞ


要はドッキングが面倒なだけ^^;;;
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:13 | デジカメ・デジタル機器

2012年01月21日

またしてもサンコー?今回は耳かけビデオカメラ。

以前、サンコーレアモノショップで買った超小型水中ビデオカメラをランニングに使ってみましたが、あまりいい感じに撮影できませんでした。そもそもそういう視線に合わせたカメラではなかったので、そのカメラの向きがとにかく難しくて上手く撮影できませんでした。

でも最近、あたかも見たものをそのまま録画できるようなカメラがありましたが、確かに高機能ですが価格がちょっと高め。しかも日本発売していないものだったりして、日本語によるガイドがなかったり、いろいろ面倒でした。

しかし今回はまたしても「サンコーレアモノショップ」からその視線のままを撮影できるビデオカメラがかなりお得な価格で発売!

しかも重さわずか12g。

ミタマンマカメラ(\5980)



このビデオカメラの特徴はその安さもありますが12gという軽さ。これなら身につけても気にならないですよね。

でも防水性は多分無いと思いますので、とかく汗をかくランニングには厳しいかな?あとあくまで録画するだけなので、パソコンに繋がないとどう撮れているか確認ができません。まぁこの価格なので仕方ないですが・・・。


そういう意味では従来の外国製のヘッドセットカメラは高機能でいいんですけどね。スマホを持っていれば動画を撮影してそのままスマホ経由でアップロードして公開することもできますし、もちろんスマホに取り込んでパソコン無しで確認できますからね。

しかし19800円・・・

さっきの3倍以上。。。

しかもスマホありきの話なので、スマホを持って走るのはなかなか厳しいです。まぁ撮影だけしてあとでスマホに取り込んでから編集してアップするのなら大丈夫ですが、それ以前に2万円近い価格ですよね〜。もちろん防水性は期待できないので、そういう意味では先のサンコーのものの方が気軽でいいのかな?
LX1 Camcorder ヘッドセットビデオカメラ(\19800)



ちなみに重さは28gで先ほどのサンコーのものの倍。

でも12gも28gもどっちも変わらない気がしますけどね。

とりあえず高性能な後者の「LX1」もいいですが、お遊びならサンコーの「ミタマンマカメラ」の方が無難かな?

しかし「LX1」なら低画質で最大4時間の録画が出来るけど、「ミタマンマカメラ」は90分しか撮影できません。フルマラソンの3時間全ては無理ですね〜^^ゞっていうかフルマラソンの最初から最後まで撮影する必要はないんですけどね^^;;;


ミタマンマカメラ(\5980)
LX1 Camcorder ヘッドセットビデオカメラ(\19800)
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:20 | デジカメ・デジタル機器

2012年01月20日

iPhoneやiPadの画面を72型のテレビで見ることができる?

やってくれます。

サンコーレアモノショップ

ここは以前から他のお店にはない独自の変わったものを多く販売していて、特にUSBグッズやカメラ関係はかなり購買意欲をそそられるものもあり、私も「超小型防水ビデオカメラ」をここで購入し、素潜りの際にも利用していましたからね(現在は故障してもう使えませんが・・・)。

このショップのものは基本的に価格がお得なので、たまにバカバカしいものもありますが、ついつい興味本位で買ってしまいます^^ゞ


そして今回登場したのが「iPhone/iPad対応サングラス型ディスプレイ



いわゆるサングラスのように顔にかけて、そのグラス上に映像が展開するものです。そのiPhoneやiPad専用のもの。もちろん私のiPodTouchにも使えるかと思います。

これを使えばiPhoneなどの小さい画面で展開してる映像や音をこのサングラスで見ることが出来るんです。

つまりiPhoneなどに保存している動画や写真を大画面感覚で見ることができ、もしかするとゲームなどのアプリの画面も見れるのかも?ただこれを装着すると手元のiPhoneなどは操作ができないような気がするので、「見る」以外の「操作」などは厳しいのかな?

ちなみにこのiPhoneやiPad用のサングラス型ディスプレイは「12800円」。従来の商品だと解像度などは異なりますが3万円とか5万円もしていたので、遊び感覚ではなかなか変えない値段でしたが、この1万円ちょっとならまさに「おもちゃ感覚」で買えそうですよね。

といってもあまりiPhone(我が家はiPodTouchですが)で動画をあまり見ないからな〜。パソコンでは動画は見るけど、モバイル用に変換してまで見ませんからね。

なので面白い商品なんですが、私自身は使い道があまり無いかも?

パソコンでも使えれば言うこと無しなんですが、あくまでDock接続のiPhoneやiPad用のものなのでそれはちょっと無理・・・。まぁそういう用途を限定したからこれだけのお手頃な価格になったんでしょうけどね^^ゞ

iPhoneやiPadで動画など画面をよく見る方はいかがでしょ?

っていうか一度、どんなものなのか装着して体験してみたいですね〜。でもお店は秋葉原なのでなかなか・・・^^ゞ


iPhone/iPad対応サングラス型ディスプレイの情報はこちら
サンコーレアモノショップのお店はこちら
posted by 離島ドットコム管理人 at 13:01 | デジカメ・デジタル機器

2012年01月19日

防水デジカメ。2012年はどうする?

昨日、防水デジカメの新製品が2つほど発表になりましたね。


FinePix XP150(水深10m/1440万画素/光学5倍ズーム:28〜140mm)



Tough TG-320(水深3m/1400万画素 /光学3.6倍ズーム:26〜103mm)


1つはフジフィルムのもので水深10mまで対応可能なモデルで、もう1つは昨今いろいろ話題になっているオリンパスの3m防水モデル。

画素数はどちらも1400万画素ですが、今の時代、もう画素数にこだわる必要はないですよね。私も持っているデジカメが1000万画素以上のものでも200万とか500万画素まで落として撮影しています。1000万画素以上なんて通常の撮影には要らないですからね。むしろメモリをとるばかりだし記録も遅いので画素数が高い方が不便。

ってことで今回の2つもあくまで「防水性能」が違うのがポイントかな?

10m防水なら素潜りも気兼ねなくできますが、3mだと深く潜るのにはやや抵抗有り。

とはいうものの、実際どうなのかわかりませんけどね。3m防水のものでも素潜りだとずっと潜り続けているわけでもないので、結局3mでも5mでも10mでも防水はそんなに変わらないと思います。

もちろん価格は10m防水のものの方が高く市価で28000円前後、3m防水のものは安くて2000円前後です。

一時期は防水デジカメといえば4〜5万円するものがざらだったので、ようやく価格がこなれてきたのかと思います。それでも2〜3万円のものを海に入れるのはなかなか抵抗がありますけどね。下手すると1回で故障する場合もありましたので・・・

私に関してはこのブログでは何でもお伝えしていますが、防水デジカメにさらにディカパックを装着した「ダブル防水」にしていて、ここ数年は同じデジカメを使い続けられています。

しかしそのディカパックに入れて保護していたものも、どうしても多少の海水がかかるので、結果こういう自体になりましたからね。



一見レンズが壊れているように見えますが、これはレンズの先の縁枠がとれただけで、現在はそれを接着剤で付けて使用し続けています。この様子だとまだ使えそうなので、既にバックアップの防水デジカメ(Optio WG-1 GPS)もありますので、今回のこれらは今のところスルーかな?

正直なところ、防水デジカメよりもそれをさらにカバーしているディカパックの方が故障が多くてすぐに水がもりますからね。でもそこはダブル防水。ディカパックの中に海水が入ってきても、その中はそもそも防水デジカメ。心配は要りませんがそれでも気になってしまいます。

とかく故障リスクが多い防水デジカメなのでカメラ本体は出来るだけ安いものにしたいですよね。確かにこちらも昨今話題のKodak(破産の噂)から出ている「Ze2」なら1万円ちょっとですが、こちらはカメラというよりムービーって感じなのかな?ちっちゃい携帯電話のような形ですが、一応3m防水です。

でも1万円でもまだ高い気がするので、5000円ぐらいで3m防水のものって無いかな〜?それくらいなら気軽に使えるんですけどね^^ゞ


とりあえず2012年は修理しながらも使い続けられているオリンパスの「μ」をメインに、そのバックアップとしてOptioって感じになると思います。でもさすがに「μ」はそろそろ限界かな〜?ディカパックの中に入れた際の操作性もダイヤルなのでイマイチだし、今年は防水デジカメを更新するかな?

ちなみにバックアップ用の防水デジカメ「Optio」は画質に難があるのであくまでバックアップ。メインとして使う予定はありません。そもそもこの「Optio」はGPSデジカメなので水中よりむしろ登山とかに使いたいですからね。そういう意味で故障させたくないので海では使わない方針です。

ひと昔より防水デジカメは種類も多くなってきましたし、価格も手ごろになってきたので、2012年は序盤は様子見で本格的な真夏になる頃を目処に新しいものに更新するかな?

まだ半年近くあるのでもうしばらく考えます^^ゞ
posted by 離島ドットコム管理人 at 10:15 | デジカメ・デジタル機器

2012年01月17日

モバイルメモリ計画(度重なるHDDクラッシュ)

最近、出張も多くなってきていますし、また離島旅行も多いので、デスクトップパソコンがある家を離れて仕事をする機会も多くなってきています。

そこで一時期は1.8インチのモバイルHDDを利用していたのですが、あまりにクラッシュする頻度が高くて、さすがに最近はデスクトップでは内蔵HDDを使うようになってきました。

モバイルHDDは大容量だったし、大きさも名刺ケースほどだったので便利だったのですが、さすがに2〜3ヶ月に一度クラッシュされるとバックアップを常にとっているものの、使い物にはならないと感じてきました。

つまりのところ、出張や離島旅行などでは最低限のデータさえ持っていけばどうにかなるので、モバイルHDDなどで全てのデータを持ち歩かなければいいのでは?と思い始め、モバイルメモリの考え方を再考することにしました。

確かにクラウドのストレージサービスを利用すればモバイルメモリも必要ないかもしれませんが、クラウドの場合はネット接続が大前提なので飛行機の中では利用できません。飛行機以外でも常にネット接続できる訳ではないので、そういう意味でもモバイルメモリはまだ必須だと思います。

でも先の話のように必要最低限のデータだけ持ち歩くなら、USBメモリでもSDカードでも事足りるので、この2つのメモリで検討しようと思いました。そしてクラウドはあくまでこれらモバイルメモリのバックアップとして保存しておけば、万が一出張先でモバイルメモリがクラッシュしてもすぐに復旧できますからね。復旧できなくてもクラウドで完結させればいいだけですからね^^v


■USBメモリ
モバイルメモリで最も一般的なのが「USBメモリ」ですが、最近はUSBポートからの突起がほとんど無い「超小型」のものもあって便利ですが、気になるのがその超小型のものの多くが中を分解すると「microSD」が差し込んであるだけのもの。つまり「USBメモリ」とは名ばかりで「SDメモリ」であることが多いことが判明。
それじゃ「USBメモリ」のメリットはあまり無い気がしてきました。しかも「microSD」だとその「USBメモリ」に入っているもののclass(書込スピード)が遅いものの可能性もあります。
そういう意味でも「USBメモリ」としての必要性があまり感じなくなってきました。もちろん「SDカード」単体だとメモリスロットが無ければ使えないので、そういう意味で「USBメモリ」の方が汎用性が高いですが、私の場合は基本ノートPCでの利用なので、最近のノートPCにはSDスロットがありますからね。逆にノートPCの数少ないUSBスロットをメモリで1つ使われることの方が抵抗があります。ノートPCでもマウスも使いたいですし、たまにiPodや携帯とかをUSBから充電させたいですからね。
しかもUSBスロットって接触不良や電気の関係で結構エラーが起きる可能性があるんですよね。例えばUSBポートに機器を差しているときに衝撃が加わるとエラーになってその機器が故障することも今までありました。
確かにUSBメモリだと中には128GBや256GBなど大容量のものもありますが、今回は必要最低限のデータのみの運用にしたいので、そこまで必要ないかな?
となるとモバイルメモリとして「USBメモリ」は今のところ無しかな〜?


■SDカード
まず「SDカード」なら汎用性が高いので、今回のパソコン用のモバイルメモリとしてだけじゃなく、デジカメなどにも利用できます。しかも最近はclassが10(10MB/sec・80Mbps)もあるものもありますからね。以前はclass4(4MB/sec・32Mbps)でも早かったんですけどね。容量もSDHCなら8GBや16GBもありますし、ちょっと値が張るけど32GBもありますからね。既に最近、デジカメデータのバックアップにSDHCを利用しているいます。DVDだと4GBしかないですし、書込とか面倒ですが、SDHCならHDD感覚で気軽に書込も読込もできますからね。
ただ「SDカード」はデジカメのように読み書きの回数が限定される場合はいいのですが、HDDのように何度も読み書きする場合はエラーが起こりやすい。以前「SDカード」をHDDのように利用していたらとにかくエラーが多かったです。しかも故障も多かったし、その点今回のモバイルメモリとしては気になります。
今回はあくまで必要最低限のデータのみの利用で、しかも出張中や旅行中の期間限定ならそんなに読み書きも多くないので何とかなりそうな気がします。しかもノートPCのカードスロットに差しっぱなしにしておけばまさにHDD感覚で利用できると思います。しかもノートPCの限られたUSBポートを占有することもないので、今のところ「USBメモリ」と「SDカード」だと「SD」の方がモバイルメモリとしてはいいかな?
もちろん容量としては「SDHC」としては32GBが限界で、それ以上のものもありますが規格という意味では32GBまでと考えても良いかもしれません。といっても今回のモバイルメモリとしては32GBどころか16GBでも8GBでも十分事足りますけどね。


最初は信頼性の意味で「USBメモリ」の方が優勢だったのですが、その超小型タイプの中身が結局「SDカード」だったのを知って、一気に形成は逆転してしまいました。もちろん「USBメモリ」の中で「SDカード」ではなくフラッシュメモリを利用しているものもありますが、そうなるとサイズ大きくなってノートPC装着時に突起が出ますし、何より「USBメモリ」だと紛失する可能性がありますからね。反面「SDカード」なら差しっぱなしなら無くすこともないですからね。

しかしどうしても「SDカード」は頻繁な読み書きの信頼性がイマイチなのできになりますが、でもデジカメでの利用で今までデータが壊れたのは一度だけしか経験していませんからね。まぁデジカメの場合、一度の保存で上書きとかはほとんどありませんから、今回のようなモバイルメモリとしての利用になるとどうなるかわかりませんが・・・。

まぁ今回はクラウドも併用するので、とりあえず「SDカード」で運用してみて、故障や不具合や不便が多かったら「USBメモリ」でもやってみることとします。もちろん「USBメモリ」なら「SDカード」内蔵のものではなくフラッシュメモリ内蔵のものにしますけどね。


ってことでとりあえず8GBか16GBのclass10の「SDHC」をgetかな?^^ゞ


「USBメモリ」を楽天市場で検索
「SDHC」を楽天市場で検索
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:21 | デジカメ・デジタル機器

2011年08月12日

「iPod Touch」で「050plus」を使うと「GPS無しiPhone」?

昨今のモバイルやネットの業界で話題になっている「050plus」というアプリ。iPhoneやiPodTouchで利用できるアプリなんですが、これがかなりのもの!

難しく言うと(笑)VoIPによる通話を可能としたアプリで、わかりやすく言うと(笑)電話回線を使わずデータ通信で通話が出来るアプリ。iPhoneだと3Gデータ通信やWiFiで通話が出来るので割安になります。


料金は、「050plus」から固定電話へは全国一律の「3分8.4円」。携帯電話へはどのキャリアでも「1分16.8円」。

一般的な携帯電話からだと料金プランにもよりますが、一般的には高いプランで「1分42円」なのでいかにこの料金体系が割安なのかがわかります。


もともとこの「050plus」というものはいわゆる「IPフォン」のモバイル版で、他の大手プロバイダーが提供しているIPフォンとなら基本的に通話無料。もちろんこの「050plus」アプリ同士の通話は無料です。

ただ、このサービスを利用するには月額「315円」かかりますが、先の通話料の差額を考慮すると簡単に元が取れそうな気がします。でも料金的メリットがあるのは送信だけなので、送信用にこの「050plus」を利用して、受信には通常の携帯を利用すると良いのかな?まぁiPhoneなら1台で2つの番号を持つことになるかと思いますのでちょっとややこしいかな?


ちなみにこのサービスは公には「iPhone」のみで「iPad」や「iPodTouch」は対象外となっていますが、とりあえずTouchに関しては問題なく利用できます。

登録時も「iPhoneの番号を入力してください」と出ますが、あくまでテストコール用の番号なのでドコモやauのガラケーやスマートフォンの番号でも問題ありません。現に私の場合は「iPodTouch」と「auのガラケー」の組合せでしたが問題なく登録もできましたし、テストコールもauの携帯に無事にかかってきました。

あと登録時にはクレジットカードの情報入力が必要ですので予めカード番号や有効期限やセキュリティコードを準備しておきましょう。

それと「050-」から始まる番号がかなり自由に選べるのも良いところ。最初の4桁は選べませんが、最後の4桁は空きがあれば自由に取得できます。さすがに「1234」とか「1111」とかの空きはありませんが、私の場合メインの携帯の下4桁と同じ番号をgetできましたので比較的覚えやすいものがとれました。

この電話番号を取得できるという意味では月額315円は安いかもしれませんね。各キャリアの最安料金でも780円/月とか980円/月ですからね。ちなみにドコモの電話番号を2つもてる「2in1」というサービスだと月額840円だったかな?結構かかります。


とりあえず登録が終わるとテストコールを先に登録した番号にかかってきますので、それが受信できれば設定完了です。これで「iPodTouch」を普通の携帯電話のように使うことが出来ます。

このアプリを使うと「iPodTouch」は、今まで「通話/GPS機能無しiPhone」だったものが単純に「GPS無しiPhone」になりました^^vまぁTouchの他にモバイルWiFiが必要ですが、私のWiFiは「b-mobile」でドコモ網を使っているので実質「GPS無しFOMA iPhone」って感じかな?(笑)。通話エリアは本家SOFTBANKのiPhoneよりもかなり広いです^^v


しかし問題は「iPodTouch」はもともとそういう通話を前提に作られていないこと。なので着信しても普通のガラケーやスマホのように受信画面を自分に向けたままの通話が出来ません。

というのもTouchのマイクは画面の上、スピーカーは画面の下にあるので全く逆なんです。しかもマイクは液晶の背面にあるので、まずは裏返ししないと使えません。つまりtouchを180度縦に回転させないと本体での通話は難しいようです(液晶を手のひら側に向けて上下逆に持つ)。もちろんヘッドセットを使えばそんなことを気にせずに利用できますが、モバイル端末なのにヘッドセットを持ち歩く訳にいきませんからね。

でもこの180度縦に回転させれば十二分にTouchのみでも通話は可能です。

まぁ着信してから実際に話すまで、その180度回転させる間のタイムラグは生じそうですけどね(笑)。



でも着信はiPodの電源をオフにしていても画面が点いて着信音も鳴りますし、画面ロックを解除すればすぐにとることができますので普通の携帯とそんなに変わらないと思います。強いて言えば着信音を変えることができないことかな(笑)。まぁあくまでiPodなので着信音という発想そのものが無い端末ですからね。それにあくまで送信用と割り切れば着信についてはそんなに気にしなくてもいいと思います。

何よりiPhoneより軽いし小さいし、そしてこの「050plus」以外の基本料はかからない!強いて言えば私の場合はモバイルWiFiにお金がかかっていますが、「050plus」とモバイルWiFiの料金を合わせても月に3000円未満。iPhoneの場合はいろいろお金がかかりますよね〜^^ゞ

お金以上に通信網がFOMAなので全国各地でストレス無く通信が出来ること、またモバイルWiFiはTouch以外にノートPCにも利用できることなどメリットも多いです。

強いて言えばGPSが無いのでGPSロガーとかルート検索とかロケーションを利用したアプリが利用できないことですが、まぁこれはauの携帯で事足りていますからね。でもこれでTouchにGPSが付いたらホントにiPhoneはいるの?って感じさえします。

まぁTouchの場合は本体の他にモバイルWiFiを持ち歩かないと成り立たないですし、そのWiFiも電池のもちがかなり悪いですからね。


不便も多いですが、でもコスト的、通信エリア的にこの「iPodTouch」+「050plus」+「モバイルWiFi(b-mobile)」はかなり満足度は高いと思いますよ。もちろんモバイルWiFiは他社のものもありますので自由ですが、やっぱりエリアが広いドコモ網がいいですね。

ただ、たまにこの「050plus」を提供しているNTTcomのトラブルで、VoIPが接続できない場合もあってその時はどうしようもないですけどね。携帯キャリアではないのでこういったトラブルも多いのも事実。そういう意味でもこの「050plus」は送信のみと割り切った方がいいかと思います。

ちなみに9月末までにアプリをダウンロードして登録すれば3ヶ月間基本使用料が無料らしいので、とりあえず登録してみて使えそうならそのまま継続利用し、厳しそうなら3ヶ月以内に解約すると良いですよ。まぁ実際に通話するとその分の料金は発生してしまいますが、通話料が安いのでその点は期待したいですね。

私に関しては先の話のように送信用として「050plus」を利用して、受信用としてauのガラケーを利用しようと思いますが、そうなるとauの無料通話分がもったいない気がします。softbankなら無料通話分が無いですが、auやドコモはそれを含んでの基本料金なのでその点ちょっと悩みます。まぁ「050plus」の基本料金が月315円なら良いかな?出来れば基本利用料が無料で完全従量制にして頂けると嬉しいんですけどね。だって受信より送信メインになりそうなアプリですので。

その点、NTTcomさんにもご検討頂きたいですね^^/


月額費用がかかりますが、このアプリはかなりおすすめです。特に通話機能がない「iPodTouch」には必須アプリかも?「iPad」に関してはサイズが大きいのであれで通話をするか否か微妙なところですが、「iPhone」なら通話料を抑える効果もあると思います。

何よりモバイルの番号を月額315円で保持することができるのは大きいです。

一応、提供会社もNTTcomなので信頼性もありますからね。サードパーティ的な企業だと将来的にサービス停止なんてこともありそうですが、NTTcomなら続けてくれそうですからね。

この「050plus」が出ると、今後も他の企業から同じようにVoIPを利用したサービスが出てきそうですけどね。

そういう意味でも最初に始まったこのサービス。現在はiOSのみですが、今後はAndroidにも展開すればホントに使えるアプリになりそうですね。ただ心配なのはNTTcom側の回線のパンク。

それが一番気がかりです。

そういう意味でもこの「050plus」は送信用に割り切った方が良いかもしれませんね。


050plusアプリのページ
・基本使用料 315円/月+ユニバーサルサービス料
・固定電話への通信 3分8.4円(通常の携帯からだと1分42円)
・携帯電話への通信 1分16.8円(通常の携帯からだと1分42円)
・大手プロバイダのIPフォンへの通話 無料(対象サービス
・対象外のIPフォン 3分8.4円
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:52 | デジカメ・デジタル機器

2011年03月26日

沖縄東急ハンズに行ってきました!

待ちに待った東急ハンズの沖縄上陸!2011年3月25日は個人的には記念日にしたいぐらいです^^ゞ

・・・でもあくまで「2011年3月25日〜9月19日」の期間限定。

けどこのテスト出店がうまく行けば、本格的に「独立店舗」として東急ハンズが沖縄に出来るかもしれませんね。もちろん規模も大幅アップした本土並みのものを期待したいです。

というのもこの今回オープンした沖縄の東急ハンズはあくまでデパートの1コーナーを活用しただけで、品揃えもそれほど多くはありません。基本的にキッチン雑貨メインとのことでしたが、他にも文具、バス・トイレタリーもあり、あとハンズならではの風変わりなバラエティ雑貨(例えば「バナナ掛け」とか)もそこそこありました。



特にテレビ番組などで紹介された雑貨が多かったですね。「立てられるしゃもじ」とか「折りたためるコップ」とか「魚焼きシート」とか。なのでテレビを見ていて沖縄では手に入らないと思っていたものが結構多くあったので嬉しかったです。



あとキッチン回りの用品はいかにもハンズらしい「カラフル」なものが多く、形も面白いものが多くて見ているだけでも楽しかったです。といっても我が家のインテリアは「ナチュラルテイスト」なのに、この「カラフル」はちょっと合わないので、見ている分には良いですが買いたい気持ちにはなかなかなれませんでした。

でもハンズの商品って見ているだけでなんか楽しくなりますね。こういう品揃えというのがハンズらしいと言うのかもしれません。沖縄でもハンズのパクリのようなお店もありますが、やっぱり元祖とは違いますね。ハンズらしさはやっぱりハンズでしか実現できませんね。



そして相変わらずハンズのゴミ箱っていうか収納系の雑貨は最高ですね。ついつい欲しくなっちゃうものばかり。本土に戻ったときもいつも欲しくなるものの、ものすごい大きな荷物になってしまうのでなかなか買えませんでしたが、この沖縄ハンズならいつでも買えそうです。といってもここでも「ハンズテイスト」のカラフルなものばかりで我が家のインテリアにはちょっと・・・

でもやっぱりこの収納系のコーナーも見ていて楽しい!



しかしハンズといえば「文具」なんですが、いかんせん今回の沖縄のこのテスト店舗は「キッチンがメイン」と銘打ってあるだけ、文具はかなり少なめ。ペン類が少々であとは何故かメモ帳ばかり。なんでメモ帳やノートばかりこんなに?って感じでしたが、まぁ文具に関しては同じ建物内の下の7階に専門ショップがあるのでそことの兼ね合いもあるのでしょうね。

でもここでもハンズらしい変わり種のものもありましたけどね。USB関連グッズとかコードを巻くグッズとか。



あとキッチン雑貨も含めたものが多かったですが、ハンズならではの「バラエティ雑貨」は豊富でした。誰が使うんだよ!って感じの面白い専門雑貨(アボカド掘りグッズとかニンニク擦りグッズとか)もありましたし、魚焼き関連のグッズがなんか多かったかな?これは海に囲まれた沖縄を意識したものなんでしょうか?でも沖縄って魚は「焼く」より「揚げる」方のイメージが強いんですけどね。

まぁそういう意味でも沖縄ではなかなか目にしないものが多くて楽しいです。ついつい買いたくなっちゃいます(でも冷静に考えると必要ないものが多いハンズマジック!)。



あと個人的に注目だったのが何故か「カップコーナー」。このカップ類がやたらに多かったです。陶器製のカップはもちろんのこと、金属製のマグカップも豊富でしたし、水筒系のものも多かったですし、そして何故か「サッポロビールの中ジョッキ」が売っていました。何故にサッポロ???1個840円でややお高い値段でしたし、我が家にはオリオンジョッキがいくつかありますからね。沖縄に住んでいると飲食店から流れたオリオンのジョッキが手に入りやすいもので。

でも同時に缶ビールをコップに注ぐ際にいい感じの泡をたてることができるグッズが売っていて、ついつい買っちゃいました。1個735円とやや高めですが、まぁそこはハンズ。思いついたら買うのみです。早速自宅で試してみましたが効果抜群でしたよ。単なる注ぎ口のみのグッズなんですが、缶に装着して注ぐと何故かきめ細かい泡になります。どうやらその注ぎ口が陶器になっていて、その陶器を経由することできめ細かい泡が立ったのかもしれません。特に「クリーミーホワイト」でやるとさらにきれいな泡になります。これがあればビールサーバはいらないかな〜?って感じだったので、そうなると735円も高くないと思います。

やっぱりハンズ。やるね!



当初は「キッチン用品メイン」と聞いていたものの、確かにキッチン系は多かったですが、同時に「バス・トイレタリー」も充実していましたよ。といってもこちらはいかにも「女性用」というものばかりでちょっと近寄りがたかったですけどね。当然そのコーナーの客層も女性ばかりでどんなものがあるかをチェックするのも近づけない雰囲気でした。

でもそのコーナーの端にこれも「バス・トイレタリー」になるのかな?「マッサージグッズコーナー」があってこれはかなり見入っちゃいました。確かに本土のハンズでも比較的目立つ場所にありますよね。この沖縄のお店もエスカレーターの目の前にあって、あと国際通り側じゃないエレベーター側から来ると最初に目に入るグッズです。

やるね。東急ハンズ。でも本土のお店のようにお試し品がなく、並べてあるだけだったのでなかなか試すことが出来ないのが辛かったです。でもこのマッサージ系のものはそこそこ品揃えが多くてかなり楽しめます。このコーナーはまた後日に訪れて「マジ買い」したいと思います。





そんなこんなで2011年3月25日に沖縄でオープンした東急ハンズのレポートでした。店舗面積は本土の独立店舗に比べると1/10、いや1/100ぐらいかもしれませんが、それでも沖縄では目にすることが出来ない特徴的な商品ばかりで狭い店舗にも関わらず初日で1時間も居ちゃいました。もちろん最初は何も買う予定はなかったのですが、気が付くと商品を買って帰っていました。

先の缶ビールの泡を立てる「ビールスムーサー」と可愛らしい木製のスプーンとフォーク。でも他にもホントはいろいろ欲しいものがあったのですが、買い出したらきりがないハンズマジック。正直なところ、欲しくない商品の方が少ないかもしれません。特に今回の沖縄のお店のメインとなった「キッチン回り」のものや収納用品は。

でも本土に戻ったときのように買いたくても買えないということはないので、その分気楽です(本土の場合はその後の飛行機搭乗のことを考えると難しいので)。まぁ問題は我が家のインテリアには合わないものが多いということかな(笑)。

しかもオープン初日の翌日にも行きましたが、一部レイアウトや商品ラインナップが変わっている部分もありました。店舗面積が小さいので一度行けば同じ商品ばかりだと飽きるかな?って思っていましたが、もしかして定期的にラインナップを変えるシステムなのかな?それだと嬉しいな〜。

とりあえず東急ハンズは同じラインナップのままでも行くたびに新しい発見があるので面白いですよね。結局、この初日と2日目だけでも全く違うものを発見できましたしね。

そしてついつい欲しくなるハンズマジック(笑)。

どうかこのテスト店舗が成功して、独立店舗で本格展開を沖縄でもして欲しいと願う次第です。切に願います!!!





東急ハンズ 沖縄店の情報
■場所 パレットくもじ8階<HP
■営業時間 午前10時30分〜午後7時30分(パレットくもじの営業時間に準ずる)
■定休日 基本的に無休(パレットくもじの定休日に準ずる)
■その他 各種カード/Edy利用可能(Edyはリーダーが奥にあるので分かりにくいが使えます)



posted by 離島ドットコム管理人 at 13:41 | 生活雑貨・小物