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2015年08月27日

高機能コンデジ検討!「G7」vs「RX100m1」vs「LF1」

先日、久米島旅行中に宿のエアコンがあまりに効き過ぎていて、そんな場所にデジカメをずっと置きっぱなしにしておいたら、翌日。チェックアウト後に使おうとしたらレンズが結露。まぁこれ自体はそんなに珍しくないのですが、レンズを拭いても全然曇りが取れない。何故?って思ってよく見ると「レンズの中」が曇っていた!!!

つまりエアコンがあまりに効きすぎて、デジカメの中まで冷え切ってしまっていたってこと。でもこういうことは泳ぐ際のハウジングでもよくある話で、太陽にさらしておけばすぐに乾くのですが、あまりに曇りがひどかったのか乾いたらなんと!レンズ内に斑点が残ってしまった。順光ならまだどうにか撮影できるものの、少しでも逆光になるとその斑点が光に反射してまともに写真が撮れなくなった。

オーマイガッ!!!

おかげで久米島での終盤の写真はほぼ全滅。まぁトリミングすれば使えないこともないのですが、いい感じの写真もあったのでショックは大きいです。旅の写真っていろいろな意味で大切なので、そのデータがこういうことになると悲しいですよね。しかも現地では曇りが取れてデジカメのモニターではまともだったので大丈夫だと思っていたので、予備のデジカメを使わず。結果、データが・・・

ちなみに予備のデジカメはあくまで「水中用」なのであまり地上では使わないもの。水中用に最適化してあるので、地上用にはその設定を変更しなければならないので、画質はいまいち。なのであまり積極的には使っていなかったのですが、まさかこういうことになるとは・・・

結果、長年使っていた地上用デジカメは机の奥深くに収納されることになりました(/_;)6年間、お疲れ様でした。。。

ただ幸いだったのが、しばらく離島行きの計画がなかったので、次期デジカメをいろいろ検討できたこと。ちなみに一眼やミラーレスは興味ありません。あくまでコンデジにこだわります。理由は「携帯性」。常にいろいろ動き回るのでポケットに入ることが前提ですし、片手で素早く出せて素早く撮影できる必要があるので、私の場合はコンデジが一番。でも機能性もこだわるので、コンデジでもカード型のような小さいものではなく、レンズ部分が突起しているちょっと大きめのものを狙っています。っていうかそのレンズに斑点が残ったものも「DMC-TZ7」というコンデジでもややサイズがあるものでしたからね。

今回は望遠よりも絞りなどの機能性を重視したものを検討。確かにTZ7の望遠は魅力でしたが、使う頻度は少なかったですしね。しかも高機能デジカメだと画素数がもの凄い多いので、デジタルズームも使えばかなりの倍率になります。どのみち1000万画素でも撮影するときは300万〜500万画素ですからね〜。

ってことで前置きが長くなりましたが、今回検討する「高機能デジカメ」。いろいろ調べた結果、この3つで検討することになりました。

ソニー
DSC-RX100



キヤノン
PowerShot G7 X



パナソニック
DMC-LF1



ちなみにソニーのデジカメは現在「M4」までバージョンアップしていますが、欲しいのは初期型の「M1」。ぶっちゃけ自撮用のチルトアップ液晶もWiFi接続もは要りません。どっちにつけ、M1でもM2でもM3でもM4でも基本的な性能は変わりませんからね。むしろチルトアップ液晶のおかげでサイズが大きくなる方が問題。しかも4タイプも前の初期型なのに未だに人気ということはそれだけ良いものってこと。そしてキャノンのG7はソニーのRXの対抗としてよく紹介されるのでここでもリストアップ。パナのデジカメは壊れたものが同じパナだったので、使い勝手が同じなのでリストアップしました。

もちろん購入はネットでですが、沖縄でも数少ない家電量販店を回って実機を触ってから。最初に脱落したのはパナの「DMC-LF1」。同じパナの製品なので操作性が同じかと思ったら全然違いました。まぁ6年も経過するとそりゃ違いもありますが、それでもかなり使いにくかったです。そして最後の最後まで悩んだのが「G7」と「RX100」。実機を触ってもどちらもかなり使い勝手が良く、画質も申し分ない。もともとキャノンのデジカメはずっと使っていたのでキャノンに惹かれかけていましたが、やっぱり実機を触ってみると違いますね。RX100の反応の良さに感動。ポケットから出してすぐに撮影できる感覚が良かったです。何よりG7Xは重かった^^;

ってことで次期デジカメは「RX100」に決まり!でも購入はネットで(笑)。

しかし4代前のデジカメで発売されてから2年以上が経過しているのに、値崩れをあまりしていない。それだけいい商品ということなので致し方なし。それでも通常は4万円をなかなか切らないものなんですが、3万円台中盤でどうにか購入。でもまだ離島などの旅行へ行っていないので使っていません^^ゞ

今後の写真のレベルアップ?にご期待ください(笑)。そもそも撮り手のレベルがたかがしれていますが^^;
はたしてこの「高機能」を使いこなせるか否か・・・


<今回検討して高機能デジカメの性能比較表>
【DSC-RX100】
望遠x3.6倍
2020画素
絞りF1.8-4.9
サイズ102x58x36x240g
発売日2013年06月20日
HP><楽天で購入

【PowerShotG7X】
望遠x4.2倍
2020画素
絞りF1.8-2.8
サイズ103.0x60.4x40.4x279g
発売日2014年10月03日
HP><楽天で購入

【DMC-LF1】
望遠x7.1倍
1210画素
絞りF2.0-8.0
サイズ102x62x28x192g
発売日2012年06月15日
HP><楽天で購入
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:58 | デジカメ・デジタル機器

2015年07月31日

無料水族館にグルメ天国!新名所「イオンモール沖縄ライカム」誕生

2015年4月25日。沖縄に新名所が誕生!その名は「イオンモール沖縄ライカム」。単なるショッピングモールを越えた楽しさがあるこの新名所。買い物はもちろんのこと全フロアにカフェやレストランを有するグルメ天国。そして沖縄らしい熱帯魚が望める無料水族館も!?地元だけではなく観光客も楽しめる全天候型アミューズメントモールが誕生しました。


モールは「ライカム交差点」にあり那覇空港からの直通バスも開通!
イオンモール沖縄ライカム

那覇空港から車で40分、那覇中心街なら30分で行くことができる沖縄本島・北中城の「ライカム交差点」にこの新名所は誕生しました。ライカム交差点は沖縄本島の南北を結ぶ「国道330号線」と東西を結ぶ「県道85号沖縄環状線」との交差点でまさに交通の要所。沖縄自動車道からだと「沖縄南」インターチェンジで降りるとライカム交差点までアクセスしやすい。駐車場は無料で約4000台分を確保。ホームページではリアルタイムに駐車場の混雑度が分かる「駐車率」が公開されています。那覇空港からの直通バス「152番」も開通しており1時間に1本は設定されていますのでレンタカーなどの移動手段が無い方も気軽に行くことができます。ただしバスは有料です(笑)。

ちなみに那覇市街から自転車で行くと片道20km弱ありましたので1時間前後かかりました(笑)。途中にアップダウンも多かったのでモールへ行かれる際はレンタカーやバスの利用をおすすめします。


映画・琉球芸能・ライブなどのエンターテイメントも充実!1日中楽しめる巨大モール
イオンモール沖縄ライカム

メインエントランスがある北側の「アライバルゲート」から入ると5層吹き抜けの「グランドスクエア」が来館者を迎えてくれます。モールはとても広くて敷地には高低差もあるのでモールへの入口は多種多様。特に南側の大きな屋外駐車場から入るといきなり「2階」になるので少し分かりにくい施設構成。とりあえず5層吹き抜けがある「グランドスクエア」まで行って目的のお店へ向かうのがおすすめです。

モール内にはカフェやレストランなどの飲食店の他に衣料や雑貨などの小売店がたくさん入っており、他にも生活に密着したスーパーマーケットから観光客には重宝する沖縄土産のお店まで多種多様なショップがあります。またモール内には映画館もあり、他にも3階と5階に琉球芸能やライブなどが行われるステージもあって様々なエンターテイメントを楽しむことができます。買い物や飲食だけではなくエンターテイメントも含めて1日中楽しめるのがこの「イオンモール沖縄ライカム」です。もちろん大部分が屋内施設なので台風の影響などで天気が不安定なときも楽しめます。


無料水族館で沖縄ならではの熱帯魚を楽しむ!
イオンモール沖縄ライカム

5層吹き抜けの「グランドスクエア」には容量100トンを越える水族館レベルの巨大水槽が設置されています。水槽は1階のロビーにあるので沖縄ならではの熱帯魚を誰でも気軽に楽しむことができます。約1000匹の熱帯魚が巨大水槽を回遊しており中にはナポレオンフィッシュなど実際の海でもなかなかお目にかかれない種もいます。しかもこの巨大水槽はシースルーエレベーターにも接しており上階から巨大水槽がある1階まで降りてくる際は、まるでエレベーターがそのまま海の中に入っていくかのような体験をできます。沖縄のショッピングモールらしい仕掛けです。


全フロアにグルメショップ!フードコートも2フロアもあるグルメ天国!?
イオンモール沖縄ライカム

イオンモール沖縄ライカムを一通り回るとグルメ関連のショップが多いことに気づきます。特に5層吹き抜けの「グランドスクエア」周辺にはグルメショップが集中していて数え切れないほどのお店が並んでいます。1階にはオリオンビアホールやファストフード、2階にはカフェやファミレス、3階と4階には巨大なフードコートがあり、5階には「ライカムスカイダイナー」と呼ばれる最上階ならではの展望が望めるお店が並んでいます。

特に3階と4階のフードコートはとても巨大でお店の数・種類ともに沖縄ナンバーワンレベルです。沖縄や九州初進出というお店も多く沖縄料理はもちろんのこと日本各地のグルメから世界のグルメまで多種多様で迷うこと必至!?まさにグルメ天国です。


スイーツ女子・スイーツ男子に朗報!4つのお店のパンケーキ食べ比べ!?
イオンモール沖縄ライカム

グルメが充実しているイオンモール沖縄ライカムですが、中でも「パンケーキ」を取り扱っているショップが多く、2階の「ラナイカフェ」と「ロイヤルホスト」、3階フードコートの「マノアパンケーキハウス」、最上階の5階「クアアイナ」と4つのお店の本格的なパンケーキを食べ比べることができます。1つの施設で4つの本格的なパンケーキを食べることができる場所はなかなか無いのでまさにスイーツ女子・スイーツ男子には朗報です。


観光客でも1日楽しめるアミューズメントモール!それがイオンモール沖縄ライカム

イオンモール沖縄ライカムは単なるショッピングモールを越えた様々な楽しさがあるまさに「アミューズメントモール」。地元の人だけではなく沖縄旅行中の観光客でも1日楽しめるモールです。何よりグルメの充実度は非常に高く1日いても飽きないだけではなく何度も足を運びたくなります。エンターテイメントも充実していますので、台風などで雨の際は海へ行くよりこのモールへ行くことをおすすめします。またモールと那覇空港との直通バス開通によって往来がしやすいこともメリットですし、施設内にもレンタカー営業所がありますので乗り捨てを上手く利用すればさらに旅の自由度はアップすることでしょう!

新名所「イオンモール沖縄ライカム」で長い長い寄り道をしてみましょう!
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:36 | 食材・食品・レトルト

2015年05月14日

iPod紛失。新しい音楽デバイスはやっぱりあのメーカー^^ゞ

日本人だからでしょうか?それともブランドの名前に私が弱いだけでしょうか?無くしたiPodの後継機は日本のあの有名メーカーのものになってしまいました^^ゞ


先週の日曜日(5/10)。外を歩いている途中にiPodを落としてしまい、落としたであろう経路を3回も往来したものの見つからずそのまま音楽プレーヤー無しの生活になってしまいました。

基本、音楽はスピーカーよりもヘッドフォンなどで聴く習慣があるので、より小さな音楽デバイスは必需品。

携帯電話でも音楽は聴けますが、やっぱり音楽専用のiPodのようなものの方が電池のもちがいいので電池切れの心配がありませんからね。特にiPodは電池が長持ちしていたのでとても重宝していました。

ちなみに使っていたのはタッチパネル式で最も小さかった「iPodNano」。第何世代かは分かりませんが、もともとiPodNanoは初代から使っていたものの、電池の不具合でリコールがあって交換したらそのタッチパネル式のものになってしまっただけなんですけどね〜^^;;;

初代のデザインとサイズが気に入っていただけに小さくて高機能になったもののなんか不満がありましたが、でもあの小ささはとても魅力でした。

でもその小ささが仇になって今回の紛失になってしまったんですけどね(/_;)

しかも小さいあまりに本体にイヤホンのケーブルを玉状に巻いていたので落としてもゴムボールのようになってしまい「コツン」とかの音が鳴らないのでなおさら気づかなかった次第です。

ただ落とした道を完璧に3回も往来したのに見つからないとは・・・

スマホみたいに個人情報が入っていたりおサイフケータイのようなお金に関わる昨日も無いですし、単なる音楽プレイヤーを誰かが取るってことも無いでしょうし(見た目はケーブルしか見えない姿だし)、何故に見つからなかったか謎。

多分、ボールのようにイヤホンのケーブルを巻き付けたためにキレイに転がっていったのかな(笑)。

なにせその落とした区間は那覇でも坂が多い区間だったので、転がる要素はたくさんありますし、何より交通量も多い道を何度か横断しているので車にはじかれた可能性もあります。


とにもかくにもiPodを紛失してすぐに新しい音楽デバイスを探しましたが、さすがにもうiPodはいいかな?

っていうかもうあのiTunesに縛られるのはイヤだったし、パソコンでiTunesを起動するととにかく動きが遅くなりますからね。

iPod以外ならUSBメモリ的に自由に音楽ファイルをやりとりできるものがほとんどだと思いますので、今回は非iPodでいろいろ検討してみました。



<MP3 デジタル プレーヤー (SDHC32GB対応) 420円>

なんちゃってiPodのようなデザインですが、もちろんアップル製品ではなくサードパーティもの。まぁ音楽再生できればいいだけなのでこんなものでもいいかな〜?って思った物の、価格の「420円」にびっくり!!!

安っ!!!

でもクチコミなどを見るといかにも「安かろう悪かろう」のようで音質などに問題があるばかりか性能的な問題も多そうでした。

他にもこのiPodモドキのようなMP3プレイヤーは多かったですが、それなら中古でもiPodの方が良いかな?って思っちゃいますよね。操作とか今まで通りですし、何より信頼度が高い。

落としたiPodにはタッチパネルはあったものの全く使っていた無かったので(曲送りもリモコンで操作)、もしiPodにするならNano以下のShuffleでもいいかな?なんて思いましたが、先の420円を見ちゃうとShuffleの6000円前後の価格は猛烈に高く感じますね^^ゞ

そして音楽を聴くだけなので最低限の機能でいいものの、この420円のものにもなかなか手が出せませんでした^^;;;

そもそも本体420円だけど送料600円というのに納得いきませんでしたけどね^^ゞ



<Apple iPod shuffle 2GB シルバー 6500円>

音楽プレイヤー単体としては手頃なんですが、先の420円ものを見ちゃうとなかなかね。ちなみにオークションで中古もチェックしましたが、3000〜5000円なのでイマイチ踏ん切りがつきませんでした。

そもそもiTunesの呪縛から逃れたいという気持ちがあったので、どうしてもiPodにまたするのには抵抗がありました。

でも一応、オークションに入札はしましたが・・・


ぶっちゃげ落札できませんでした^^ゞ

っていうか3000円までがマックスだと思っていたのですが、間際にそれ以上の入札があったので断念。もし5000円ぐらいになるなら新品買った方が良いですからね。

まぁiTunesの呪縛から逃れられると思って結果オーライとしましょう^o^/

でも実を言いますとその入札結果が出る前に本命のものを注文しちゃっていたんですけどね。あわよくばその本命としたプレイヤーとバックアップでiPodの2台持ちってのも有りかな?って思っていましたので。なにせ今回は1台しか持っていなかったので予備が無くて困っていましたからね。

一応、タブレットなどでも音楽が聴けますし、Bluetoothで飛ばせばモバイル感覚で聴くことも可能だったのですが、いかんせんBluetoothのプレイヤー/ヘッドホンの電池の持ちが悪い。音楽専用プレイヤーなら10時間以上ももつのにBluetoothものは数時間レベル。それも2〜3時間レベル。加えて電波で音を飛ばしているので音質がかなり悪いし、正直なところBluetoothものはもう避けたかったんですよね。

そこで発想をちょっと変えて、音楽プレイヤーとヘッドホンを別個に考えず、一体型のものはどうかな?って。

つまりヘッドホンに音楽プレイヤー機能まで付いているもの。

コンパクトなものもありますのでその方向で検討してみました。



<MP3音楽再生機能付 ワイヤレスヘッドホン 555円

音楽プレイヤー付きのヘッドホンで500円台???

もちろんセール中で現在は別の値段になっているかもしれませんが、私が探したときは「555円」と訳の分からない価格(笑)。でもこちらもいろいろ調べると実売価格でも「1000円前後」ですが、クチコミなどを見るとここでも音質が悪かったりフィット感があまり良くなかったりとあまりいい話が無いですね。

やっぱりヘッドホンやプレイヤーは「安かろう悪かろう」になりやすいのでかなり迷いましたがやっぱり止めました。

そして本命のブランドもの(笑)。



<ソニー NW-W274S 12000円前後>

やっぱり音響機器と言えば「SONY」って印象がありますし、先の紛失したiPodもヘッドホンはSONY製のものにしていましたしね。

しかもこのMP3プレイヤー付きヘッドホンは防水機能も抜群で、イヤホンキャップを防水仕様のものにすればそのまま泳げるという優れもの。もちろん海はNGだと思いますし、プールも競泳ものになると基本的にアクセサリー系を着用して泳ぐことが出来ませんのであまり利用できる場所がありませんが、ここまで防水機能が優れていればスポーツクラブのトレッドミル(ランニングマシン)でも使えますね。とにかくトレッドミルでは汗を猛烈にかくので生半可な防水じゃすぐに壊れますが、泳げるレベルなら問題なし!

でも1万円オーバーはちと高い。。。

型落ちの中古品なら6000円台とかもありましたが、SONYものは型落ちするとそのサイズや機能に大きな違いが出るので写真の比較的新しいものにこだわりました。

するとiPod無くした日あたりに中古品として入荷したものを発見!

値段も8000円台と1万円を遙かに下回っています。

でも音楽を聴くだけなのでまだ高いけど、SONYブランドの信頼度とサイズの小ささと機能性。

妥協するとろくなことが無いのでこれに決定!!!色は内緒ですが^^ゞ(中古なので選択の余地が無かった)

そして商品到着。

予想より遙かに小さかった。

もともとこの手の耳に掛けるタイプは苦手だったので今回のものもどうかと思いましたが、実際に耳にはあまりかかっておらずカナルイヤホンがうまいこと支えているのでほとんど気になりませんでした。

何より軽い!!!

そして音楽データ転送もマニュアルではソフトを使えとありますが、パソコンにUSBで繋げば普通にエクスプローラーでファイル転送できるのでとっても楽。まぁiPodのようなモニターが無いので現在何を再生しているかも次の曲が何かも確認できませんが、実際にiPodで確認する機会はほとんど無かったので問題無いでしょう。

ただ1点気になるのは専用クレードルを使わないと充電が一切出来ないので、出かける先にいちいちクレードルを持っていかないとならない。

電池のもちは10時間なので微妙なレベルだな〜。

まぁ日常使用にはコンパクトで軽量なので満足なんですが、飛行機や船などの長時間移動を考えるとやっぱりiPodなどのイヤホンとは別の音楽プレイヤーも必要かな?って思ったりしています。まぁその際はタブレットで音楽を聴けば良いだけかもしれませんが、とにもかくにもしばらくこのSONYのMP3プレイヤー付きヘッドホンを使ってみることとします^^ゞ

ちなみにサイズは「MONO」の消しゴムよりもう一回り小さい感じかな?

とにかくカナルイヤホンとイヤーフックのバランスがいいので、今度は着用して走ってみたいですね。まぁランニングだとかなりの衝撃が加わりますので気になるかもしれませんが・・・(ロードは街の音が聞こえないと危険なのでマシントレーニングの時のみ利用)。

posted by 離島ドットコム管理人 at 12:52 | デジカメ・デジタル機器

2015年01月28日

昨日は電子書籍を大人買いwそーいえば書店で本を買ったのって・・・

以前から電子書籍で欲しいと思っていた本があって、電子書籍サイトの「欲しい本リスト」にずっとアップしていました。

っというのも電子書籍はリアルの書店とは違って必ず「クーポン」的な割引があるので、それをひたすら待っていました。っていうかここ最近も「全電子書籍20%オフ」とか「経済書電子書籍30%オフ」というクーポンがあったものの、欲しい本は経済系のものではなく、20%オフだと物足りない感があったので、とりあえず「全電子書籍30%オフ」というのが出るのを待っていました。

すると昨日。こんなクーポンがメールで届きました!


全電子書籍50%オフ!!!」(有効期間1/27-12:00〜1/3-23:59)


半額でーーーーーーーーーーす!^−^!

迷わずクーポンget。

しかも同じ時期にこちらはあまり興味が無いキャンペーンでしたが「最大35倍ポイント還元」的なものもあって、どうせならこちらもと思ってエントリー。

でも全部が全部半額で購入するともう片方のポイント還元のメリットが無いので、その半額になった際のポイントで購入するものも計算して何を半額でgetするかひたすらケーススタディ(笑)。


出ました。9980円分の電子書籍購入で決着^^v

つまりのところ4990円での購入。ポイントは4000〜6000円の購入で1200円相当が還元。


全部で6冊ですが、そのうち4冊は書店も電子書籍も同価でしたが、残り2冊は書店より電子書籍の方が25%も安いんですよね。人気書籍は電子書籍も書店も同価なものが多いですが、そうではない専門的な本は電子書籍の方が安く設定されていることが多いですね。

ちなみにあと2冊、欲しい本がありましたがこちらは先の還元されたポイントで購入することでペンディングしました^^v

購入した電子書籍は以下の通り。


ジョナサン・アイブ 1944円(書店同価)→50%オフで972円
スティーブ・ジョブズ I 2052円(書店同価)→50%オフで1026円
スティーブ・ジョブズ II 2052円(書店同価)→50%オフで1026円
無印良品は、仕組みが9割 1512円(書店同価)→50%オフで756円
日本百名山 山あるきガイド上 1200円(書店1600円)→50%オフで600円
日本百名山 山あるきガイド下 1200円(書店1600円)→50%オフで600円


スティーブジョブスは今更で申し訳ないです。読みたい書籍ではありましたが、いかんせん上下巻で4000円もするとなかなかね。でも正直なところ、ホントに読みたかったのはそのジョブスのデザインの右腕であった「ジョナサンアイブ」。最近出たばかりでめちゃくちゃ読みたかったのですが、この50%オフですぐにgetできたのが大きいですね。正直、ジョブスの本はアイブのバーター(抱き合わせ)のようなものでしたけどね^^ゞ

無印の本はまぁ割引が大きかったら買おうかな?程度でしたので、今回の50%はまさに渡りに船。

そして書店より25%ももともと安かった山の本は、登山の都度に地図を買っていましたがそれが1冊1000円とかするので、いくつも山に登ると結構な額になっちゃいますので、以前から欲しかったもののこちらもすぐに欲しいものではなかったんですよね。一番「欲しい本」リストに長く入っていたものですwでも書店より6割も安いし、何より電子書籍なので書籍だとかさばりますが、電子書籍ならかさばらないのが良いところ。

もちろん他の本も同様ですが、読書は基本「旅行の移動中」が多いのでかさばらないのが前提。そういう意味で私は電子書籍が一番合っていますね。


でも昨日、1万円(支払いは5千円)もの本を買ったものの、よくよく考えるとリアルの書店で本を最後に買ったのは何時だったっけ?

amazonや楽天ブックでは「パンケーキの本w」とか「フレンチトーストの本w」とかは電子書籍化されていなかったので購入しましたが、リアルの書店で本を最後に買ったのは何時だったか思い出せないぐらい最近無いですね。

そもそも新聞や雑誌は一切読まない(ネットで事足りる)のでコンビニでも本や雑誌を買ったことが無いですが、専門書も最近はネットで検索した方が早いのでわざわざ本屋へ行って買うことも無いですからね(ネットなら検索できるから)。

本屋でも比較的人気の高いTSUTAYAにも行きませんからね〜。レンタルもネットで事足りていますので必要ないですし。


もしかすると「書店で本を買う」以前に「本屋へ行く」ことそのものが無いのかも?


沖縄でTSUTAYA以外の本屋と言えば国際通り近くの「ジュンク堂」ぐらいしか想像付かないな。以前「絶対に採算とれないだろ〜」って立地にあったとまりん2階(だっけ?)の宮脇書店はあっという間に撤退したし(他の地域の店舗は残っています)、そもそも沖縄って専門的な書店って少ない気がしますね。スーパー併設の書店や小さい書店はあるにはありますが、書店街的なものは無かったような気がします。

そういう意味ではもともと本を買わない私にとっては沖縄は不便無いのですが、本好きな方には沖縄の環境はつらいかもしれませんね。

まぁ時代の流れからすれば書店は衰退傾向なので、今の沖縄の状況でも問題無いとは思いますが、それにしても最後にリアルの書店で買ったものってなんだっけ?(これを綴っている間に思い出そうとしていましたw)





多分、10年近く前に新都心のTSUTAYA買った「宅建問題集w」ぐらいかな?

そもそも我が家の本棚っていうか収納ラックに本が全く並んでいませんからね〜^^;;;

あるのは先の「パンケーキ本」と「フレンチトースト本」(笑)。あともらったものですが、不動産関連の書籍かな?ちなみに漫画は一冊もありませんし、雑誌もありません。棚にあるのは「パソコン周辺機器」と「お菓子」ぐらいかな(笑)。

本が極端に少ないので引越は楽ですけどね^^ゞ

ちなみに電子書籍はタブレット端末に30冊ほどあります。でも今回購入したような高額のものは数冊だけで、ほとんどがグルメ本の安価なもの(200〜300円)ですね。圧倒的に「おとなの週末セレクト(グルメ系)」が多いです^^v


長くなってしまいましたが、私が利用している電子書籍サイトは大日本印刷と丸善、ジュンク堂、文教堂などが提携している「honto」というところでamazonではありません。あと楽天のものでもありません。

まぁ丸善とジュンク堂が提携しているという意味での信頼度かな?楽天は変なリーダーを買わされそうだし、amazonも同様に専用リーダーを買わされそうですしamazonの場合は書店との仲がイマイチよろしくない。

電子書籍は「ここ!」っという決定打がないですが、今のところ「honto」で十分満足しています。

NEXUS7などのAndroid端末でも読めますし、iOSでも読めますし、パソコンでも読めますからね。確か端末は5台まで登録可能なので1人なら十分ですよね。

あとその50%オフクーポンは以前から会員登録していたからいただけたもので、新規登録してもらえるとは限りませんのであしからず。まぁ会員になっていても月額費用とかはかかりませんからね。


最近はLCC利用で本土へ行く機会が多く、そうなると成田空港から都心まで電車の時間も長いですし、もちろん離島への船の時間もかなりのものなので、この電子書籍はかなり重宝していますね。逆に沖縄だと通勤電車というものがないので、毎日読むことが出来ませんが、まぁ離島や本土へ行く機会は多いですので^^ゞ

本屋さんには申し訳ないですが、私はほぼ100%電子書籍かネット通販に移行してしまいました。

時代の流れってやつですね。。。


でも図書館はたまに利用しますよ。古い本や専門書はいっぱいありますし、何よりお金がかからない(笑)。

しかも中央図書館なら目の前が桜の名所(笑)。

これからはオススメの図書館かもしれません(施設はかなり老朽化していますが・・・)。


今回電子書籍を購入した「honto」のHPはこちら
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:48 | 生活雑貨・小物

2014年09月19日

アクティビティトラッカー「UP24 by JAWBONE」。1週間使ってみた。

UP24 by JAWBONE最近話題になっているアクティビティトラッカーこと「活動量計」。

先日は比較記事を綴りましたが、その結果、購入した「UP24 by JAWBONE」をとりあえず1週間使ってみました。

今回はそのレポートをお届けしたいと思います。


パッケージ同梱品まず商品。

サイズは手首の太さに合わせて「S(14-15.5cm)」「M(15.5-18cm)」「L(18-20cm)」と3つあって、もともと手首が細い私の場合、「S」でも良かったのですが、肌に密着する感じが苦手だったので、少し大きめの「M」サイズを選びました。でも「M」サイズでも男性でも十分問題ないサイズで、今回も確かに着用してもかなり動きがあるものの、密着感が少ない余裕のあるサイズだったのでちょうど良かったと思います。

ちなみに商品パッケージには透明のカバーが付いていて、そこにそのサイズの穴が空いていて、店舗などで自分の腕にそのカバー部分で合わせることができるらしいです。今回はネットで購入したのでそのメリットはありませんでしたが、まぁ箱を空けずに合わすことができるので良い仕様だと思います。他のアクティビティトラッカーは時計のベルトのようにサイズ調整ができますが、このJAWBONEはブレスレットのようにサイズ調整ができませんからね。

そのパッケージにはJAWBONE本体の他は充電用のUSBコネクタと簡易説明書が入っているだけのシンプルなもの。でもその説明書は正直「説明」になっておらず、わからないことだらけ。AndroidやiOSのアプリをダウンロードしないと使い方は全くわかりません。でもBluetooth版なのでアプリをスマホなどに入れても接続できなければ意味が無く、今回も接続設定する前に意味不明なランプの点滅に四苦八苦しました。

2つあるランプが同時に点滅。しばらく時間をおいてまた点滅。その繰り返し。JAWBONEには電源という観念が無いので、ひたすらその点滅を繰り返して困りました。

ネットで実際の利用者が書いているブログなどを見たものの、その症状は全く無くて困りましたが、結局、今回購入したものがBluetooth接続のものだったので、そのペアリングのものだったみたい。近くにAndorid端末を置いてあったので、それを感知して点滅したようで、AndroidのBluetoothを設定してみると一発で接続でき、その意味不明なランプの点滅も無くなりました。もしそれでも解消できない場合は、Android端末を再起動し、アプリからJAWBONEを検索すると接続できると思いますよ。この現象はJAWBONE側ではなくどうもAndroid側のBluetoothの不具合によるものみたいなので・・・

でもそのことを説明書にもアプリにもネットにも一切書いていなかったので、ホントに困りました。しかもネットで調べると初期不良が多いともあって、もしかして?と思いましたが、無事にAndroidと接続できて使えるようになりました。


今回のJAWBONEは有線版と無線版があって、値段がかなり変わりますが、ログを見るためにいちいち接続設定とかしなくていい無線版を選択。Bluetoothをオンにしてある端末が近くにあれば自動的にデータを端末に取り込んでくれるので無線版にして良かったです。

あと電池は1回の充電で7日間もつとのことでしたが、ちょうどJAWBONEのファームウェアがアップデートされ、なんと14日間ももつようになりました。アップデートはJAWBONEを付属のUSBコネクタでパソコンに接続し、このサイトからファームウェアアップデーターをダウンロードしてプログラムを起動するだけ。あっという間にアップデートできて無事に14日間もつようになりました。

つまりソフト側で省電力設計にしたってことなんでしょうね。実質14日間といってももう少し長く電池は持つようで、1週間利用してもバッテリーは半分以上残っていましたので、おそらく半月に1回充電すれば十分だと思います。そもそも1回あたりの充電も1時間半ぐらいでいいらしいので、そんなに負担じゃないですからね。

ってことでとりあえず1週間、ほぼ着けっぱなしで過ごしてみた次第です。

ちなみにJAWBONEは生活防水になっているので、普段の手洗いとかで濡れる分には問題ないみたいですが、着用したまま泳ぐのはNGらしいです。そもそもプールでこの手のものを着けて泳ぐのはNGなんですけどね^^;なので泳ぎに対するアクティビティの記録はとれませんが、まぁ泳ぐことは滅多に無いのでいいかな?って感じです。メインは普段の活動量と睡眠ですからね〜。


着用してみて思ったのは、普段の生活には全く気にならないブレスレット型はとても良いですね。時計を同じ手首に着けても気になりませんし、何より軽いのでアクセサリ感覚で着けることができるのがいいですね。他のアクティビティトラッカーは時計並みに大きいものもありますので、そうなると時計とバッティングするので躊躇しますが、これなら着けっぱなしにしても気にならないと思います。

ただ仕事上、キーボードやマウスを使う際に腕を机に密着させることが多いので、その際にこのトラッカーが机に当たって気になることもありました。でも今回は自分の手首よりも太いものを購入したので、気になる場合は肘側に少しスライドするとか調整ができますので、これも慣れだと思います。

何より着用していても目立たないのが良いですね。外に出てもブレスレットにしか見えませんし。

ただランニング時には実際の手首より太めのものを買ったので、手を振るたびにトラッカーがずれるのが気になりましたが、ランニングの際は時計を着用するので時計と同じ手首に着ければその動きも止まったので今は気になっていません。それとブレスレット型なのですぐに取り外しができるので、ランニング中も右手首から左手首へなどすぐに位置を変えられるのも良かったと思います。


アクティビティログとりあえずこの1週間でロードでのランニング、マシンでのランニング、町中の歩き、自転車移動と4つをやってみました。ホントは登山にも使ってみたかったのですが、沖縄には大きな山が無いのでそれはまたの機会を。

精度はロードでのランニングと歩きについてはなかなかのものでしたが、マシンでのランニングは確かにその場から動いていないのでロードより少なめ。でもそれほど大きな差は無かったとは思います。問題だったのは自転車移動で、もともと万歩計のようなもので自転車移動の記録は取りにくいのはわかっていましたが、同じ距離を走ったのに行きと帰りで1割以上の記録の差がありました。まぁ私の場合は自転車に乗る機会は少ないですし、メインのアクティビティでは無いので今のところそんなに気にしていませんが、ただ行きと帰りでここまで差があるのはどうかな?って思いました。

歩きについては一番計測しやすいので記録はかなり正確かも。

あと筋トレやストレッチでも着けたままでやってみましたが、これでもカウントされちゃいますね。30分の筋トレとストレッチで「3000歩」分ほど。これが正しい数値なのか否かわかりませんが、まぁそこそこ息が上がる筋トレとストレッチだったので歩数に換算するとこんなものかな?って感じです。ちなみにキーボードを打つ際の手の動きはさすがに記録されていませんでした(笑)。

でもこの記録はきちんと設定すれば自転車とかランニングとかウォーキングとかの設定を後で変更できるらしいです。でも面倒なので全て同じ設定で今は使っています。あくまで日ごとの活動量を比較できればいいですし、メインは睡眠記録ですからね〜。


睡眠ログそしてその睡眠記録。

これは良いですね〜。普段見ることができない睡眠状況を可視化できて、まさにこのトラッカーならでは。浅い睡眠と深い睡眠を確認できますし、夜中に目が覚めたときもきちんとそのことが記録されていて、何時に目が覚めたかまでわかるのがおもしろかったです。ただ夜中に目が覚めてもベッドから起き上がらないと浅い睡眠扱いになりますがそれはご愛敬(笑)。

何より寝付くまでの時間がわかるし、何時間寝たかの記録を残せるのがいいですね。

結果、普段から6時間以上の睡眠を心がけているつもりだったものの、この1週間で6時間以上眠れていたのは1日だけ。他は下手すると4時間台だったり、いかに睡眠が十分とれていないかがわかりました。これはこの手のトラッカーを使わないとなかなか自覚できませんね。

ただこの睡眠時の記録は寝る前に「睡眠モード」にしないといけないので、ボタンを一度長押しする必要があり。起きた後も「通常モード」に戻すためにボタンを長押しする必要があります。なのでボタンを押さずに寝ちゃうと睡眠として扱われませんし、逆に起きても睡眠モードのままだと1日寝ていたことになります(笑)。この部分が自動化できれば最高なんですが、この簡易的なトラッカーじゃ厳しいですよね。

今のところ1週間、押し忘れはありませんが、飲んだ後などのうたた寝はさすがに記録されていません^^ゞ

<この1週間の睡眠時間>
・5時間46分
・5時間58分
・4時間56分
・4時間53分
・6時間10分
・5時間51分
・5時間10分



以上のように、シンプルなデザインが故に使い方など慣れないとわかりにくい面も多いですが、そのシンプルさ故に常時着用しても苦にならないところが評価できると思います。画面付きのトラッカーもありますが、便利な反面、サイズが大きいので常時着用するには厳しい面もありますが、今回のJAWBONEなら常時着けていてもアクセサリーと同じ感覚なのでアクティビティトラッカーとしてはおすすめだと思います。

あとはカラバリが多いといいのですが、今回は限定カラーの「ネイビーブルー」を手に入れられたので良かったです。

16000円前後とトラッカーとしてはやや割高ですが、このシンプルさと着用時の煩わしさが少ない面では費用対効果はあったと思います。

久しぶりにデジタル関連機器で良い買物をしたな〜って思いましたね。


邪魔にならない装着感


アクティビティトラッカー「UP24 by JAWBONE」限定カラー


posted by 離島ドットコム管理人 at 19:33 | デジカメ・デジタル機器

2014年09月12日

最近気になる「活動量計」。物欲に火が付いた^^;

巡り合わせというか、戦略にはまってしまったというか、まぁタイミングってありますよね。

アディダスから「miCoach FIT SMART」というランナーに特化した活動量計が発売されて、この白いバージョンが特に気に入ってしまいました。即「欲しいものリスト」に入れたものの、そのときはまだ先日発表された「iWatch」こと「AppleWatch」の発表前でしたし、とかく腕時計型の様々な端末が数多く発表されている、いわゆる「過渡期」でしたのでしばらく様子見としていました。

そして先日の「AppleWatch」の発表。

個人的には「AppleWatch」自体は期待ほどじゃなかったので欲しいという気持ちは無かったのですが、これでとりあえず腕時計型の端末は出そろったと思い、いろいろ調べ始めていました。


といってもスマホに連動するようなスマートウォッチレベルのものはあまり欲しいとは思わず、あくまで活動量を計測できるものが欲しかったので、先の「miCoach FIT SMART」はかなり良い感じでしたが、ただこの活動量計には睡眠ログがとれない。あくまで走ったり運動したりするときのもの。

といっても心拍数が測れる機能はかなり魅力的でしたが、ただよくよく考えると普段のランニング時でもあまり心拍数は気にしないんですよね。トレッドミルなど心拍計があるマシントレーニング時でも心拍数を測らないですからね〜。

そもそも心拍数が低めなのであまり測ったところでその数値が良いのか悪いのかわかりませんし、何より心拍数は自分の息の上がり方でおおよそわかりますからね^^ゞ

しかもこの端末は25000円前後とかなり高い。GPS無しでこの価格はちょっとね。

でもデザインがお気に入りだったのでかなり悩みました。

結局、サイズが大きいので常に着けるには抵抗があるのと、やっぱり睡眠時などのライフログをとることができないので購入を保留。

でもライフログを計測できるものが欲しかったのは事実で、このAppleWatch発表をきっかけにいろいろ調べ始めました。


そんなところで最近こんな記事を発見。とてもわかりやすく腕時計型の活動量計を解説・比較してくれています。でも先の「miCoach FIT SMART」は比較の中に入っていませんでしたけどね^^ゞ

この中で興味があったのは以下のもの。

Fitbit Flex Wireless Activity + Sleep Wristband
UP24 by Jawbone
GARMIN vivofit

ソニーのものはXperiaしか同期できないようなので無し。ナイキのものはデザイン的に興味があったけど訳のわからない独自単位を使っているので無し。GPS付きのものはそこまで欲しくないので、今回はシンプルなものの中から検討してみました。あと記事にはありませんでしたが以下のものも一応検討に。

Polar LOOP Activity Tracker

「Fitbit」は活動量計の中では先駆者的なものですが、シンプルでサイズもそれほど大きく無いものの、これだけのサイズがあれば簡易的なものでも良いので画面も欲しくなっちゃいますね。時計の機能が無いので、ランニング時などは時計と一緒に着けるとなるとこのサイズは厳しいかな?

「Jawbone」は一番小型でシンプルで良かったのですが、当初は「iPhone」のみ連動可能とあったので躊躇していましたが、あとになってAndroidにも対応となっていましたが端末を限定しているかいなか不明確。あとカラバリがイマイチだったので保留。

GPSでもおなじみのガーミンの「vivofit」は一番の候補でした。GPSは付いていないものの、ガーミンならではの精度が期待できますし、リストバンドのカラバリが多くてかなり興味がありました。しかーーーし、そのリストバンドは黒以外は別売。なんだこうだいって高くつきますし、心拍数計測がリストバンドに組み込まれていないので、これなら先の「miCoach FIT SMART」の方がいいかな?って思いました。

あと追加候補にした「Polar LOOP」はデザイン的にもいいと思いますし、何より泳ぐときも使える防水機能。ただカラバリが黒と真っ青しかないので、ファッション的にどうかな?って思ったのと、先の水泳時に計測できたとしても一般的なプールではこの手のものを着用して泳ぐのは不可。なので無駄な防水機能ということが判明して無しに。


ってことで実質「Jawbone」か「vivofit」ということに。機能性かシンプルか。「Jawbone」に白かシンプルな色があればすぐに決まったのですが、ワイヤレス版には黒とオレンジとピンクしかなく、黒はなんか冠婚葬祭みたいで抵抗があったし、オレンジやピンクは派手すぎて服装によっては浮いてしまう感じがしました。

デザインというか色からすると「vivofit」なんですが、いかんせんその色を調整するために別売りバンドを買わねばならないことに抵抗。

そんなこんなで悩んでいたところ、今朝になってその「Jawbone」の限定カラーが昨日、発売されたことを知りました。

UP24 by Jawbone(ネイビーブルー)

でも昨日までは楽天市場で購入しようと思っていたので楽天での検索しかしておらず、楽天ではこの限定品を扱っていないようでその存在すら知りませんでした。Amazonではこの限定カラーのものを取り扱っていたものの、他のカラーより2000円ほど高かったのでスルーしていました。Amazonにはこのカラーが限定とは書いていなかったので、それが限定発売とも知らずに。

そのうち調べているうちにこの限定カラーのものは昨日から発売という事実を知り、一気に物欲がマックスに(笑)。

「限定発売」&「発売直後」

この2つのキーワードが完全に物欲に火を付けてしまい即購入^^ゞ

でも先の「miCoach FIT SMART」よりは安いものの、「Fitbit」などに比べると割高なこの限定品。もちろん「Jawbone」でも無線接続機能が無いものならもう少し安くなりますが、着けっぱなしでいいものをいちいち数値を確認するために外すのが面倒なので、今回は無線対応のもので検討。

あとこの「Jawbone」はiPhoneに最適化されていて、Androidも使える端末を限っているので、自分のAndroid端末に使えるか否か明確ではありませんでしたが、ネットでいろいろ調べた結果、どうにか使えることが判明。GoolePlayでも使える端末として認識されていたので、まぁどうにかなるでしょう(笑)。

とりあえずあとは商品が着てみないとわかりませんが、実際に使い始めたらこのブログでもレポートできればと思います。

まずは「Jawbone」の到着を心待ちにしている次第ですo^o^o

これで手持ちのAndroidで使えなかったら泣くな・・・(/_;)

それも含めて商品到着後、しばらく使ったらレポートしたいと思います^^v


Fitbit Flex Wireless Activity + Sleep Wristband(¥13000前後)


UP24 by Jawbone ネイビーブルー(¥16000前後)


GARMIN vivofit(¥16000前後+バンド¥4000前後)


Polar LOOP Activity Tracker(¥12000前後)


miCoach FIT SMART(¥25000前後)


posted by 離島ドットコム管理人 at 12:14 | デジカメ・デジタル機器

2014年04月09日

カルディコーヒーファーム。沖縄に2店舗あります。

正直、1年か2年前まではコーヒーが全く飲めませんでしたが、コンビニコーヒーが出てから普通にドリンクを買うよりコンビニコーヒーの方が安かったりするので飲むようになってきました。最初はミルクを大量に入れて苦みを消さないと飲めませんでしたが、最近はミルクも無しでブラックで飲むようになりました。

・・・でも相変わらずあのコーヒーの苦みは嫌いですけどね^^ゞ

なんでブラックで飲むかというと、もともとはカロリーを抑えるためでしたが(コーヒーの場合ミルクと砂糖が圧倒的にカロリーが高い)、もともと甘いものが好きでチョコやケーキと一緒に飲む際にあの苦みはなかなかいいものだと気づきました。

今更ですが^^ゞ

って言うかそもそもコーヒーをブラックで飲むようになったのは友人にカルディのフレーバーコーヒーを紹介してもらったからなんですよね〜。

プライベートクラブ ヘーゼルナッツフレーバー
プライベートクラブ キャラメル
プライベートクラブ フレンチバニラ
プライベートクラブ オレンジ

でもそのきっかけも減量中にカロリーオフの飲物を探していたところにこのフレーバーコーヒーを飲ませてもらったからなんですよね〜。全てはカロリーコントロールのため^^ゞ

最初に飲んだキャラメルフレーバーのコーヒーには感動しました。

風味は完全にキャラメルマキアート風なのに、味はコーヒーで、もちろん砂糖もミルクも入っていないのでカロリーオフ。キャラメルマキアートそのものだと結構カロリー高いですからね〜。

でもこの4種類の内、オレンジだけはちょっと苦手でした^^;

逆にヘーゼルナッツとキャラメルはかなり美味しいというかいい匂いがしますね。でもあまりの匂いに部屋でコーヒーを入れると部屋中がその匂いになっちゃうのが難点(笑)。

あと以前はこのコーヒーはカルディのネットショップでしか購入できませんでしたが、最近は沖縄でも那覇と宜野湾のサンエーに店舗があって気軽に購入できるようになりました。ネットも実店舗も同じ価格なので助かります。

でも50gという小さい瓶で1本400円強もするので他のインスタントに比べるとやや割高で、百均で同じ容量のものも売っているのでそれに比べると4倍の価格!

ただ一般的にお店で飲むコーヒーは1杯400円はざらなので、この風味を考えると50gで400円は全然高くないですね。むしろ私は薄いコーヒーにしないと飲めないので自分で濃さをコントロールでき、1本あたりでかなりのコーヒーを飲むことができます。数えてはいませんが30〜40杯は飲めるんじゃないかな?

1杯10円の世界^^v

まぁインスタントですが、カルディのコーヒーはとても質が良いと思いますので、1本400円でも全然高くないかな?しかも何種類もフレーバーがあれば飽きませんからね。

つい数ヶ月前まで全く飲めなかったコーヒーを今では毎日何杯も飲むようになりました^^v

これもコンビニコーヒーとカルディのおかげ。

でも未だに沖縄にはセブンイレブンがないので、コンビニコーヒーは1杯100円じゃないのが残念です。消費税アップしてもセブンイレブンのコーヒーは1杯100円らしいですよね。

まぁコーヒーは仕事場で飲むことが多いので、そういう意味では気軽に飲めるカルディのインスタントコーヒーが一番良いですね。フレーバーが楽しいので、砂糖もミルクも要りませんからなおさら楽ですし。

コーヒー好きの方、また私のように以前は苦手だった方も、このカルディのフレーバーコーヒーは試して見て欲しいですね〜。




プライベートクラブ オレンジ 50g

カルディコーヒーファーム楽天市場店
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:42 | 食材・食品・レトルト

2014年04月08日

ネットショッピングで「コンプモト」はNG。あと「いぃべあー」「ナノズ」も。

離島ブログに綴りましたが、楽天スーパーセールで利用したネットショップに詐欺まがいの対応をされたので、この買い物ブログにもそのことを綴っておこうと思います。離島ブログはあっという間に他の記事に埋もれちゃいますからね〜^^ゞ


コンプモト楽天市場店


今まで、1500円以上購入すると送料無料になるので小物とかを購入する際に利用したことがあったのですが、今回は結構なお値段のものを今までの取引もあったので思い切って購入してみました。

ぶっちゃけノートパソコン。それなりの値段です^^ゞ

詳細は内緒ですが価格はもちろん何万円もするもので、滅多に買わない高価なものだったのでいろいろなショップを検討した結果、このショップになったのですが、注文後にメールでこんな内容が届きました。


「クレジットカード決済の対応ができませんので銀行決済に変更して下さい」


・・・は???

商品ページに「カード決済可能」と書いてあって、この商品画像にも「カード決済可能」と書いてあるのですが・・・




意味が分かりません。

向こうの言い分は「決済・送料」のページに「※クレジットカードのお支払金額が3万円以上になる場合はキャンセルさせていただく場合がございます。」と書いてあると言い張るのですが、今回注文した商品は3万円以上。

・・・だったら商品紹介に「カード決済可能」って嘘じゃん。

完全に「カード決済可能」が釣り文句で、実際は強制的に銀行振込に返させる詐欺的システムってことですね。

いわゆる悪徳ネットショップってことですね。このコンプモトってネットショップは。

とりあえず商品はキャンセルしましたが、今回の楽天スーパーセールでこのノートPC用の周辺機器を他のショップでいくつも購入していたので、今更本体が無いって訳にはいかないので、仕方なく別のショップで購入。支払の説明ページを穴が開くほどチェック(笑)。多分?今度はカード決済が可能だと思います。

しかし価格は4000円アップしちゃいましたし、スーパーセールなどでのポイントアップもマイナス3倍になっちゃいましたので、ここでも数千ポイントの損失。

まぁ1万円相当までは行かないけどそれに近い損失をこのコンプモトから受けたことになります。


でもスーパーセール中にこのことが発覚しただけでもマシだったかもしれません。もしセール終了後だと買い直したらさらにポイントは損失してしまっていましたからね。

前向きに考えるとそうかもしれませんが、いかんせん、今まで多くのネットショップを利用してきて、こんな虚偽表記は初めてでしたよ。

「カード決済可能」と書いてあるのに、注文後にカード決済できないから銀行振込にしないと商品をキャンセルさせるなどと・・・

セール中だったのでキャンセルするとポイントアップが無効になっちゃうから、こういう威圧的な対応をしてくるんでしょうね。ポイントを損失したくないから泣く泣く銀行振込にする消費者もいると思います。


まるでヤクザですね。このコンプモトは。


こういう悪徳ネットショップは実害がないとなかなか表に現れてきませんので、今回の経験をここに綴って表に出したいと思います。といってもこのブログには大した影響力はないんですけどね〜。離島情報や沖縄情報がメインなので^^ゞ

まぁこのコンプモトってキーワード検索でこのページがヒットすることを願うばかりです。

沖縄だとネットショッピングなしでは生活が成り立たないといっても過言じゃないので、こういうショップはホントに困りものです。しかも小さな買い物ならまだしも、年に数回、イヤ、1、2回しかないような大きな買い物の時にこういうことが起きるとかなりへこみますね。

こういうヤクザショップ「コンプモト」は皆様は利用しないようにしましょう。

ちなみに楽天市場って同じ会社なのに社名を変えて複数出店しているネットショップが多いですが、この「コンプモト」も同様で、全く同じ住所で「いぃべあー」というネットショップを展開していますのでこちらもNGでしょう。また住所こそ違いますが、ネットショップのページ構成、メールの定型文が全く一緒だった「ナノズ」というネットショップもいかがわしいので利用しない方がおすすめです。

これら3つとも青森県の弘前市の業者で、今後デジタル機器を中心に取り扱っているショップで弘前市の会社だったら要注意です。もちろん健全な業者もいるかもしれませんが、こういう悪徳業者がいるとなると全てを疑わざるを得ません。

残念ですがこれが事実です。

コンプモト(青森県弘前市泉野2−14−11)」さん、「いぃべあー(青森県弘前市泉野2−14−11)」さん、「ナノズ(青森県弘前市大字原ヶ平字山中35-13)」さん。永久にサヨナラ。もう二度と利用することはないでしょう。
posted by 離島ドットコム管理人 at 05:45 | デジカメ・デジタル機器

2012年03月22日

Myモバイル計画。iPhoneはやっぱり無しかな?

沖縄旅行に行くようになってから、携帯を沖縄独自の会社がある「au(沖縄セルラー)」に変更したのですが、今のところ沖縄での通信エリアには満足しています。以前はドコモユーザーでしたが、当初のFOMAの通信エリアの狭さは沖縄では使い物になりませんでしたからね。まぁ現在はドコモも十分沖縄各地で通信可能になりましたが、auと特に変わらないのでキャリアはauのままです。

ただ、ここ数年のiPhoneのブームとその利便性には目を見張るものがあり、何度かiPhoneの購入も検討しましたが、いかんせん去年までiPhoneはソフトバンクのみ。沖縄でソフトバンクは那覇など市街地ならまだマシですが、離島のみならず本島でもちょっと郊外へ行くと全然繋がりませんからね。私の場合、離島へ行く機会が多いのでその行き先で繋がらないキャリアでは意味がありませんからね。

そういう意味でいくらiPhoneでもソフトバンクだけは利用できない状態でした。

しかし去年からauからもiPhoneが発売され、いよいよiPhone?かと思ったものの、iPhoneでは根本的に私が望んでいることができないので今のところペンディング。


「デザリング」


聞き慣れない方もいるかもしれませんが、デザリングとは携帯やスマホの通信回線を利用してWiFiこと無線LANによるネット接続を可能とすること。つまり携帯やスマホを利用してノートPCなどモバイル端末でインターネットができること。

旅先などで宿にネット接続環境が無い場合、このデザリングやWiFiはとても重宝します。

しかしiPhoneはソフトバンクであろうとauであろうと、このデザリングができません。まぁ裏技でできないこともないですが、それは基本的に推奨できることではありませんし、「日本のiPhoneのまま」ではまずできませんからね。

iPhoneの他にモバイルWiFiを持っていればiPhoneがデザリングができないことはどうにか補完できるのですが、いかんせん2台も通信端末を持ってしかも2台分の費用を払うのは効率があまり良くありません。

現在は費用の安いガラケー(通常の携帯)とそのガラケーをモバイルWiFiにする「アタッチWiFi」を利用してどうにかしのいでいますが、確かに通信費はガラケーの分にWiFiの付加分(+1575円/月)で済むので費用的にはなかなかですが、いかんせん毎回ドッキング(笑)するのが面倒^^;しかも携帯だけじゃなくWiFiの電池も消耗するので付けっぱなしって訳にもいかないですからね。


要は現在のガラケーをデザリング可能なスマホにすればOK!


もちろんキャリアはソフトバンク以外。まぁ現在auなのでauのスマホにするのが一番なんでしょうね。ちなみに現在のガラケーは防水&おサイフケータイが重宝しているので、その2つを満たして、かつデザリングできるスマホが希望なんですが、なかなかね。おサイフケータイは国内産のスマホなら標準になってきていますし、防水も徐々に対応していますし、デザリングもようやく最新機種では対応してきていますね。


ただスマホってデカイ^^;


私の場合、ランニング時も携帯のGPSを利用して走行距離を測っているので、その携帯の大きさや重さはかなり気になるところ。もちろん汗や突然の雨で濡れる場合も多いので防水は必須。そういう意味でiPhoneは大きさもデカイですし防水も無いし、おサイフケータイも非対応なのでデザリングができない以前の問題かも^^ゞ

個人的には大きさ的にもデザイン的にも気になっていたのが「INFOBAR C01」なんですが、おサイフケータイこそあるものの防水じゃないしデザリングもそのままではできなさそう。

今のところ決定打がないので未だに「ガラケー」のままでいる次第です^^;

結局のところ、デザリングができるスマホでも料金的なことを考えると、現在の「ガラケー&アタッチWiFi」がベストではないものの、ベターなんでしょうね。

でもできれば今後の製品動向をチェックして、できればそろそろガラケーを卒業してスマホに移行したいんですけどね〜。まぁ我が家には電話機能無しスマホこと「iPodTouch」があるので、WiFiさえあればほとんどスマホと同じなんですけどね^^ゞ


要はドッキングが面倒なだけ^^;;;
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:13 | デジカメ・デジタル機器

2012年01月21日

またしてもサンコー?今回は耳かけビデオカメラ。

以前、サンコーレアモノショップで買った超小型水中ビデオカメラをランニングに使ってみましたが、あまりいい感じに撮影できませんでした。そもそもそういう視線に合わせたカメラではなかったので、そのカメラの向きがとにかく難しくて上手く撮影できませんでした。

でも最近、あたかも見たものをそのまま録画できるようなカメラがありましたが、確かに高機能ですが価格がちょっと高め。しかも日本発売していないものだったりして、日本語によるガイドがなかったり、いろいろ面倒でした。

しかし今回はまたしても「サンコーレアモノショップ」からその視線のままを撮影できるビデオカメラがかなりお得な価格で発売!

しかも重さわずか12g。

ミタマンマカメラ(\5980)



このビデオカメラの特徴はその安さもありますが12gという軽さ。これなら身につけても気にならないですよね。

でも防水性は多分無いと思いますので、とかく汗をかくランニングには厳しいかな?あとあくまで録画するだけなので、パソコンに繋がないとどう撮れているか確認ができません。まぁこの価格なので仕方ないですが・・・。


そういう意味では従来の外国製のヘッドセットカメラは高機能でいいんですけどね。スマホを持っていれば動画を撮影してそのままスマホ経由でアップロードして公開することもできますし、もちろんスマホに取り込んでパソコン無しで確認できますからね。

しかし19800円・・・

さっきの3倍以上。。。

しかもスマホありきの話なので、スマホを持って走るのはなかなか厳しいです。まぁ撮影だけしてあとでスマホに取り込んでから編集してアップするのなら大丈夫ですが、それ以前に2万円近い価格ですよね〜。もちろん防水性は期待できないので、そういう意味では先のサンコーのものの方が気軽でいいのかな?
LX1 Camcorder ヘッドセットビデオカメラ(\19800)



ちなみに重さは28gで先ほどのサンコーのものの倍。

でも12gも28gもどっちも変わらない気がしますけどね。

とりあえず高性能な後者の「LX1」もいいですが、お遊びならサンコーの「ミタマンマカメラ」の方が無難かな?

しかし「LX1」なら低画質で最大4時間の録画が出来るけど、「ミタマンマカメラ」は90分しか撮影できません。フルマラソンの3時間全ては無理ですね〜^^ゞっていうかフルマラソンの最初から最後まで撮影する必要はないんですけどね^^;;;


ミタマンマカメラ(\5980)
LX1 Camcorder ヘッドセットビデオカメラ(\19800)
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:20 | デジカメ・デジタル機器