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2018年10月15日

BOSEの超高級耳栓「SLEEPBUDS」使ってみた!

選挙騒音対策というわけではないのですが、沖縄って暴走族がこの時代になっても未だ多く、さらに那覇市街は毎晩のように爆音をまき散らす、時代錯誤の輩が居るんですよね。そのため、間が悪いとその爆音で目を覚まされることも多く、那覇中心街での安眠には「耳栓」は必需品。

その耳栓。最近はデジタル耳栓的なものも多くなってきましたが、その中でもノイズキャンセリング技術に長けた「BOSE」から超高級耳栓が発売されました。


ちなみに選挙騒音対策用のノイズキャンセリングイヤホンも、実はBOSEのものを使っており、この性能が凄い!まさに「し〜ん」って静けさを表す音が聞こえてきそうな静寂が得られます。そこに音楽を流せばまさにノイズキャンセリング。しかし今回の高級耳栓は、そのノイキャンイヤホン以上の価格でした!

定価32400円

ちなみにBOSEノイキャンイヤホンは「QuietComfort20i」で、定価29160円でしたが、メルカリで15000円で買いました。



ただノイキャンイヤホンは発売されてかなり経過したものだったので、メルカリで新品でも半額近くで購入できましたが、SLEEPBUDSは発売されたばかりで、ネットショップでの値下げは皆無で、さらにメルカリでは逆にプレミア価格のものも!(中には5万円のものも!?)

でもBOSEのイヤホンって、イヤーパッドが特殊な形で、合う合わないが明確に出るんですよね。私もノイキャンイヤホンのパッドが合わず、全く別のイヤーパッドを使って利用しています。なのでこのSLEEPBUDSも、合わない人が多いとと読み、メルカリで安く売り出すのを待っていました。

メルカリチェック苦節1週間。Get!!

数回だけ利用したものと、まさに読み通りのものを、新品の3割引きでGet。それでも2万円以上しますが、即購入いたしました。もちろんメルカリなので沖縄でも送料込み。台風のせいで到着まで1週間以上かかりましたが、無事に届きました。



商品は数回使ったとは思えないほどの美品。イヤホンも定価3万円するだけあって、本体もケースもお洒落です。このケースが充電器を兼ねており、ここにUSB接続でケーブルを繋ぎ充電します。さらにこの充電器がモバイルバッテリーも兼ねており、USB接続していなくても、1回分(16時間利用分)の充電は可能らしいです。基本的にケースから取り出すと、自動的にイヤホンの電源オンになるので、ケースを常に持ち歩く必要があるだけに、モバイルバッテリーも兼ねているのは嬉しい次第です。

反面、ケースが超重い。さらにイヤホンをケースから出して電源が自動的にオンになるものの、イヤホンの「ノイズ軽減」機能がオンになるわけではないんです。使うたびにイヤホンとスマホをBLUETOOTH接続し、設定をしない使えません。これが超面倒。さらに私の場合、スマホは常時機内モードですし、室内WiFiも必要以外はオフにしていますので、イヤホンを使えるようにするまで手間が物凄いかかる。

しかし、ノイズを軽減して安眠が得られるなら致し方なし。ここは我慢します。

ちなみに「ノイズキャンセリング」ではなく「ノイズ軽減」と書いたのには理由があります。この高級耳栓は、ノイズをキャンセリングするのではなく、ノイズに他の音をマスキングして軽減する「ノイズマスキング」という方式。つまり音楽を聴いて、うるささを軽減するのと同じ。その音はBOSEが用意したヒーリングサウンドで、初期で10種類あります。

<SLEEPBUDSのヒーリングサウンド一覧>
・Rustle 木の葉を揺らす音
・Cascade 滝のせせらぎ
・Shower 葉に注ぐ心地よい雨音
・Circulate エアコンなど、電化製品のファン音
・Altitude 飛行機内の環境音
・Swell 打ち寄せる波の音
・Campfire パチパチ燃える炎とコオロギの鳴き声
・Warm static 高音を除いた広帯域ノイズ
・Downstream 心地よい小川のせせらぎ
・Tranquility リゾートにいるような落ち着く音


波の音なんて沖縄らしくて良いですよね。起きている時に使うと、うとうとしてくる感じです。しかし、実はこのヒーリングサウンドが問題多し。その音でホントに眠れる?ってものばかりだったのです。

Rustle 木の葉を揺らす音
正直うるさい。秋のハイキングで落ち葉だらけの山道を歩いているときのような音。

Cascade 滝のせせらぎ
これもうるさい。っていうか滝のそばで眠れる?ヒーリングサウンドとしてはいいけど、寝るのは無理。

Shower 葉に注ぐ心地よい雨音
土砂降りの雨の音で眠れるかい!ってレベルです。音を小さくすると騒音が聞こえるし使いものにならず。

Circulate エアコンなど、電化製品のファン音
何が悲しくて、騒音そのものを聞かねばならないの?確かに電化製品の騒音をマスキングするには効果があると思いますが・・・

Altitude 飛行機内の環境音
これも何が悲しくて飛行機の騒音を?飛行機に乗ったときにマスキング効果はあるかもしれませんが、好んで聞きたくない。

Swell 打ち寄せる波の音
これは最もいい感じでしたが盲点あり。波と波の間に「間」があり、見事にそこから騒音が入ってくる。あとその「間」が気になって眠れなかった。

Campfire パチパチ燃える炎とコオロギの鳴き声
パチパチする音がうるさい。虫の鳴き声だけで良いのでは?

Warm static 高音を除いた広帯域ノイズ
キーーーンって音。これも好んで聞くか?って感じです。頭が痛くなる音でした。

Downstream 心地よい小川のせせらぎ
せせらぎも騒音をマスキングする音量にすると激流に聞こえる。うるさくて眠れなかった。

Tranquility リゾートにいるような落ち着く音
唯一使えたのがこの音。静かな弦楽器系の音で癒されます。しかも「間」がないので、10種類の中で唯一まともに眠れました。


ちなみにこれらのヒーリングサウンドは、BOSEが定期的に更新して変更してくれるらしいですが、10種類中1個しか使い物にならないのでは、更新しても期待が薄いです。そもそも普通の耳栓の方が熟睡できたw

3晩使いましたが、1日目は波の音を選択するものの、その「間」が気になって眠れず。2日目は滝の音からスタートしたものの、騒音こそ消えたもののうるさくて眠れず。リゾート音にして眠れたものの、夜中に何度も目が覚める。3日目は最初からリゾート音にしてスムーズに眠れたものの、寝ている最中にBLUETOOTHとの接続が切れ、左右から聞こえる音のタイミングがずれて、気持ち悪い音になり起きる。

結果、3日ともまともに眠れず。

ちなみケースから取り出し、スマホでヒーリングサウンド再生の設定をすれば、あとはBLUETOOTH接続を切っても問題ないはずなんですが、逆に繋ぎっぱなしだとBLUETOOTH接続が切れて、片方だけ聞こえるということになることも。かといって、接続を切ると音を変えたり音量調整できないし、問題ありすぎ!

さらにストレスだったのが目覚まし機能。確かに耳栓が目覚ましなら確実に起床できますが、問題はすぐに止めることができないこと。イヤホン自体での操作が一切できないので、アラームを止めるためにいちいちスマホを操作しなければいけません。

さらに最悪だったのがスヌーズ。目覚ましが鳴った後も、二度寝防止のために繰り返しアラームが鳴る機能ですが、それを初期設定でなしにすることができない。私は寝起きが良い方なので、スヌーズを使うことはまずないのですが、このSLEEPBUDSはスヌーズ強制。アラームだけなら一定時間放置すれば消えますが、スヌーズを強制されると止めるためにいちいちスマホを操作しなければなりません。

このスヌーズ強制がこの結論に繋がりました。

3日で売却を決意www

でも私はずっと使うつもりで買いましたが、まさかの私には合わない高級耳栓だった次第です。

やっぱり百均で売っている耳栓で私はいいやw

でも実は違う「デジタル耳栓」なるものも購入検討していますが・・・(懲りない私w)




<楽天市場で購入するなら>

【公式 / 送料無料】 Bose noise-masking sleepbuds イヤホン

【公式 / 送料無料】 Bose QuietComfort20 ノイズキャンセリング ヘッドホン / イヤホン / イヤフォン / iPhone対応

<メルカリで探すなら>

sleepbuds1.jpg
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:14 | デジカメ・デジタル機器

2018年09月12日

スマホの猛烈な電池消費の原因はSDカードだった!

今までバッテリーのへたりとか、一切なかったスマホが、いきなり5分で100%残量が0%になったり、まともに使えない状態に突然なりました。アプリを全て終了させてもダメ。機内モードにしてもダメ。節電アプリを使ったら、逆に電池の減りが早くなったり、手の打ちようがありませんでした。

ちなみにその節電アプリ。Yahooの「Yahoo!スマホ最適化ツール」ですが、それをインストールすると、同時にyahooの他のアプリまでバックグラウンドで強制的に起動されるんですよ〜。節電どころか電池の浪費アプリだったことがわかりました。皆様もこの「Yahoo!スマホ最適化ツール」にはご注意下さい!!(バックグラウンドでヤフオク、ヤフーショッピングが強制的に起動させられて猛烈な電池消費をしていた!)。

USBから常時給電状態にして、どうにかスマホは使えましたが、そのままでは買い物もできません(おサイフケータイ・ヘビー利用者)。

でもその電力使用状況をチェックすると、おかしなものがやたら電池を食っていました!



「メディア」って?

あと同時に「SDカード」も!?

この2つはシステムよりも電池を消費していて、そのメディアに関しては桁違いの電力消費。そしてスマホの「ある場所」だけがやたらに熱を持っていて、まさかと思ってその部分に対策を施すと、急に電池が減らなくなった!

早い話が「SDカードを抜く」だけ。

どうやらSDカードへの過剰アクセスで、猛烈に電池を消費していたらしいです。確かにスマホに差しているSDカードには、電子書籍とか画像データとか、山ほど入っていますからね。2万とか3万ファイルとか入っているので、そこをチェックする際に熱を持ったり、電力過剰消費をしていたらしいです。

以前も安いSDカードを使ったときは、やたらその部分が熱を持ってヤバい状態だったので、その後、やや割高のメーカー純正品に変えたら、熱を持たなくなったのですが、また同じ症状になったみたいです。

正直なところ、本体のメモリも半分以上残っていて、SDカードのメモリはあまり使っていないんですけどね〜^^ゞ

なのでSDカードを抜いても、特に使用に問題もなく、無事に電池の浪費はなくなりました。

スマホにSDカードのスロットがあり、SDカードに大量のデータを入れている方は要注意ですね。まぁiPhoneなどアップル製品にはSDスロットはないので、多くの人は関係ないのかもしれませんけどね〜。我が家のiOS端末も、かなり年期が入っているものですが、未だにバッテリー好調。こう言うところが、アップル製品は凄いんですよね〜。ちなみに電池浪費スマホは、XPERIAシリーズでした。まぁこのXPERIAシリーズは不具合が多いことで有名ですけどねw
sumaho20180910.png
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:16 | デジカメ・デジタル機器

2018年09月10日

沖縄生活でノイキャンイヤホンは必須!さらにアレがあれば最強!?

公示って9/13なんですが・・・昨日9/9は選挙中より騒々しい沖縄だった!

オール沖縄に関わる人は、常識というかルールを知らないようなので、書いておきますが・・・


沖縄県知事選の公示は9/13ですよ。
選挙活動はその日以降じゃないとできませんよ。


昨日の沖縄。悲惨。100%この、無知なオール沖縄の選挙カーの大騒音。下手すると5分に1回、大騒音をまき散らしながら走る選挙カー。そこから発する言葉は必ず


「翁長知事が〜」


逝去した人、選挙に関係ないでしょ?投票用紙に「翁長」って書けって?でもそう書いたら、ルール無視の候補者に投票したことになるのかな〜?まぁさすがにそれはないけど、無法な活動もさることながら、その活動の仕方も酷いものです。


結果、昨日からついに「選挙用」のノイズキャンセリングイヤホン運用w

国政選挙でも大活躍した、「Bose QuietComfort20」です。様々なノイキャンイヤホン・ヘッドホンを使ってきましたが、今のところこれが最強です。なにせ沖縄では選挙のたびに、このオール沖縄やKS党の無法活動が横行して、平穏な暮らしができませんので・・・



しかしこのノイキャンイヤホン。確かに騒音対策には良いのですが、どーしても私にはあの特殊なイヤーパッドが合いません。耳の穴に差し込むだけではなく、耳自体にフィットさせるタイプ。あれが必ず1〜2時間すると痛くなるんです。しかも騒音は朝8時から夜8時までの12時間、那覇市街では絶え間なく続きます。それでも我慢して使っていましたが、選挙が終わる頃には耳が赤く腫れていることも。

でも調べると、同じようにあれが合わない人も多いらしく、代替のシンプルなイヤーピースを使うらしいです。そのイヤーピースもまさにピンキリで、百均で10個100円で売っているものもあれば、1セット(2個)で1000円を超えるものも!?

もちろん「安かろう悪かろう」で、安いものだと騒音対策には一切なりません。でも1セット1000円はちょっとね・・・3セットで2500円と、それでも1セットで800円もするのでなかなか踏ん切りが付きませんでした。

COMPLY コンプライ T-400 レッド Mサイズ 3ペア


しかーーーし、そんな困ったときに役立つのが「メルカリ」。っていうか先のノイキャンイヤホンも、定価3万円もするものでしたが、メルカリで半値の15000円で購入。未使用の新品でした。でもイヤホンはニーズもあるので、流通量も多ければ、値段も下がるのでいい感じの価格で購入できましたが、イヤーピースはなかなか流通しません。

メルカリでチェックし続けること、約2ヶ月。出ました。3ピース未使用で「1000円」と半値以下。これなら1セット333円なので、分切り尽きます。

そしてノイキャンイヤホンにイヤーピースを装着してみると、これが凄い!っていうかノイキャン、オフでも十分騒音をシャットアウトできるレベル。さすが、定価だと1セット800円もする代物。さらに選挙カーがすぐ近くに来たときに、ノイキャンをオンにすれば、まさに無音。

メルカリ様。ありがとうございます。



ちなみに最近、発表されたばかりの同じくBOSEのノイキャン耳栓。


Bose noise-masking sleepbuds




実際はノイズキャンセリングではなく、ノイズをマスキングするものなんですが、ワイヤレスってのが良いですね。今のノイキャンイヤホンはコードがあるので、移動がままなりませんが、これなら装着したままの移動も可能。もちろん、音楽を聴くためのものではないのですが、環境メロディが流れるらしいので、逆に仕事とかでは落ち着いていいかもしれませんね。

正直、昨日。あとワンクリックで購入という段階まで行ったのですが、最後に使い方を調べた結果、設定も操作も全てスマホアプリで行うらしく、そのスマホのOSのバージョンが、全て私が持っているものは対象外(ToT)

危なかった・・・(買っても一切操作できなかった)

対象OSは、Android5.0以上、iOS10以上。我が家はスマホにあまりお金をかけないので、Androidは4.4、iOSは9.xと、どちらもギリギリ対象外。以前はタブレットも使っていて、それがあれば対象以上だったのですが、既にメルカリで売却済み。

耳栓のために新しいスマホを買うのもどうかと思い、購入を断念した次第です。

まぁ元々あったノイキャンイヤホンに、高性能イヤーピースだけで十分な気がしますが、ただせめて「公示後」に使うだけにさせてほしい。オール沖縄のお馬鹿さん。選挙活動は9/13以降しかできないんですよっ!!!
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:44 | デジカメ・デジタル機器

2018年05月17日

SIMロック詐欺!「auショップ 天久りうぼう楽市」は詐欺ショップ!!

怒りマックスです。

「auショップ 天久りうぼう楽市」は詐欺ショップ!!!


沖縄のauショップが、実際には行っていないSIMロッククリアの代金を、勝手に引き落としていたことは以前の記事でも綴りましたが、その後、ショップに行って抗議し、その取消を含めて対応をしてくれる話になっていました。

そしてその1ヶ月後。請求を見ると・・・

さらに2回分のSIMロッククリアの代金が請求!!


つまり、最初の架空請求分を取り消すどころか、さらに2回分もSIMロッククリア代が追加に!?

ありえねーーー!!!


もちろん、3回分の請求の内、1回は正しいSIMロッククリアの請求ですが、残り2回は現実にはあり得ないまさに「架空請求」。しかもたちが悪いのは、1回目の架空請求時に抗議した際に、その分を取り消した上で、本来の請求をするとの話になっていたのですが、1回目の取消もなければ、追加も1回分ではなく何故か2回分。

1台の携帯に3回もSIMロッククリアする人って居るわけないでしょ!!!



「auショップ 天久りうぼう楽市」は詐欺ショップ!!!




絶対にここは行っちゃダメです!!
確実に、有りもしない内容を請求されます!!!


沖縄に住んでいる人はもちろんのこと、旅行中にauの携帯に不具合があっても、「auショップ 天久りうぼう楽市」だけは行っちゃダメです。



#auショップ 天久りうぼう楽市 #auショップ天久りうぼう #auショップ #天久りうぼう
#au #KDDI #沖縄セルラー
#SIMロッククリア #ICロッククリア #SIMクリア #ICクリア








posted by 離島ドットコム管理人 at 12:44 | デジカメ・デジタル機器

2018年05月11日

沖縄でも便利!メルカリで初出品。人気の理由がわかった!?




フリマアプリ「メルカリ」って、正直なところあまり使っていなかったのですが、使い始めると新品とか中古に全くこだわりがない私からすると、超便利。とにかく品揃えが半端じゃないですし、ヤフオクのように駆け引きがないので、気軽に購入できるのも良いところ。

さらに沖縄では最もネックになる「送料」が、メルカリだと全国一律。さらにほとんどの商品が「送料込み」なので、沖縄でも気軽に購入できるのが最高ですね。まぁ沖縄だと到着までに1週間近くかかることが多いですが、それでも送料が安価だと気になりませんね。

なにせ楽天市場の送料は最悪レベルですし、あのamazonも送料無料になる最低価格をつり上げるって話なので、送料を気にせず購入できるのはヨドバシカメラだけでしたからね。

さらに、新品にこだわりがないので、中古がほとんどのメルカリは、私にマッチしていましたね〜。


そして、今までは「購入」のみでしたが、今度は「出品」もやってみました。そこでメルカリのホントの人気の理由を知った次第です。


とにかく簡単。出品までは写真撮影とかいろいろ手間もかかりますが、売れた後の発送がメルカリは超簡単。あのシステムは最高ですね。



まずは売れたらスマホなどでその商品のQRコードを生成して、それをコンビニ・郵便局・ヤマト運輸営業所で提示するだけ。宛名書きも送料支払いも不要で、いるのはQRコードと発送する商品のみ。その商品も厚さが3cm未満なら、格安プラン(175円/195円)が適用できますし、5cmまででも安いプラン(380円)ですし、それ以上の通常サイズでも600円と、沖縄から本土に発送する通常の半額レベル。


さらに凄いのが、出品後から売れるまでの早さ。


ヤフオクだと1週間ぐらいかかる売却も、メルカリなら売れる商品や価格設定次第で、出品した日には売れることも多い。時間がかかっても2日もあれば売却できますね。もちろん、ニーズがない商品はいつまでたっても売れませんが、利用目的が具体的な商品(特にデジタル機器)はあっという間に売れますね〜。

先日、ガラケーの機種変で不要になった端末も、趣味で取っておきたい「Talby」以外は、全て即日で売れてしまいました^^ゞ

しかも中には利益が出るものも!?


「1円+送料360円」でヤフオク落札したものが、メルカリで売却すると送料込みで「1500円」。1000円近くも利益が出ちゃいました(ここから手数料10%+送料が差し引かれます)。他にも、故障していて捨てるしかなかったデジタルオーディプレイヤーが、すぐに購入希望者がみつかりましたし、中には本体を紛失して箱と付属品のみになったデジタル機器も売却できちゃいましたからね〜。

確かに壊れたオーディオプレイヤーも、充電器は生きていたので、2個目の充電器が欲しい方には重宝すると思いますし、箱と付属品のみのものも付属品目当てならメリットありますからね。


まさにリサイクル・リユースですね〜。さらにゴミの削減にもなるメルカリ!


しかーーーし、私はやりませんが、中には「それゴミじゃん!」ってものを出品する人もいますよね〜。

最近、購入側で「ランニングシューズ」をいろいろ物色しているのですが、中には完全に履き潰したものを出品する人もいますね。それって何に使うの?ってレベルの履き潰したシューズ。中には穴が開いたものまで!?

確かにランニングシューズは、中古でも1回履いただけで使わないものも多く、それには魅力を感じますが、履き潰したものって、完全にゴミでは?って感じのものもありますね。

さらに、百均で売っているものを平気で「500円」とかで売ったりしていますし、購入にはかなり目利きが必要なようですね。


そういう意味では難しさもあるメルカリですが、今のところ、悪い商品に当たったことはないので、満足しています。


ちなみに楽天もフリマアプリをやっていますが、2つあったサービス(ラクマ・フリル)を1つにして、ラクマを消滅させたものの、存続させたフリルの名前を「ラクマ」にするという訳のわからない戦略。

さらに商品数も、メルカリとは桁違いどころか100倍以上の差がありますし、特に酷いのが売却する際の売れるまでの時間。メルカリだと即日売れてしまうようなものも、楽天のフリマアプリだと全く売れないんですよね〜。


楽天のフリマアプリは、オークションと同じ道を歩むこと確実!(撤退)


沖縄生活で通販は必要不可欠になっていますが、さらに安価で送料も抑えられる「メルカリ」も必要不可欠になりつつあります。以前の沖縄通販での「送料地獄」から、メルカリは解き放ってくれた感じです。ものを買う際はヨドバシやamazonに救われていましたが、売却時の送料はどうすることもできなかったところに、メルカリの一律料金。


ホントに助かっています^^ゞ


ってことで最近は、メルカリを常にチェックするようになりましたね。あと押さえでヤフオクをチェック。もはや楽天は、フリマアプリを見ないばかりか、本家の楽天市場も全く見なくなりましたね〜。

個人的には沖縄生活だと、中古なら「メルカリ」「ヤフオク」、新品なら「ヨドバシ」「amazon」、売却なら「メルカリ」って感じかな?楽天系のサービスが入り込む余地はありません!(送料がネック!)
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:41 | デジカメ・デジタル機器

2018年04月25日

ガラケー壊れてガラケー4台購入!?INFOBAR2で決定!!

いやはや、久しぶりの「物欲全開」になってしまいました^^ゞ

ことの発端は、通話とSMS専用のガラケーの故障。本体そのものは問題なく利用できるのですが、どうも電波受信のみできなくなってしまいました。なので那覇中心街でも「圏外」になる始末だし、その状況なので常に電波を探すため電池の消耗がスマホ以上w

仕方ないので、10年前に使っていたガラケーを引っ張り出して、SIMを載せ替えて代替利用(auショップでICクリア後)。

そのままでも特に問題なかったのですが、その10年前のガラケーがとにかく重い。なにせ本体がプラスチックではなく、珍しいステンレスという金属製。なので劣化はほとんどないのですが、とにかく重い!ガラケーなのにスマホ並みの150g超!ちなみに故障したガラケーは130gとそんなに変わらないのですが、されど20g。かなり違いを感じます。

そもそも壊れたガラケーも、代替のガラケーも、スマホがない時代のもので、やたら高機能。しかし今は通話とSMSのみしか使わないので、無駄な機能だらけでした。

ってことで、もっとシンプルなガラケーを物色!


・・・苦労しました^^;


もちろんガラケーなので新品はないですし、楽天市場では中古もほとんど流通していません。

しかしそんなときに役立つのが「メルカリ」と「ヤフオク」。この2つをフル活用してガラケー探しを半月しました!その結果!?


・・・4台もガラケー買っちゃいました^^ゞ


でも中古なのでどれも激安。1台だけはガラケーでも未だに人気機種だったので少々高く付きましたが、それでも4000円!ちなみにその4個の値段は以下の通り!


・SA002 1000円(+送料480円)
・W63K 1円(+送料360円)
・Talby 100円(+送料140円)
・INFOBAR2 4000円(+送料350円)



しかし買ってから知ったのですが、100円で買った「Talby」は、型が古すぎて現在の通信システムでは使用できないんですよね。2012年7月22日をもって通信サービス終了ということが後になってわかりました。正直、最初はこの「Talby」が本命だったんだけどな〜(通話とSMSなら最適)

ちなみに1000円で買った「SA002」は、壊れたガラケーと同じタイプで、保険として購入。1円携帯はヤフオクで、まさか落札できるとは思わずそのままにしておいたら、落札しちゃった系。

そして「Talby」の対抗馬だった「INFOBAR2」は、中古ガラケーでも人気のようで、とにかく高くて困りました。メルカリでも1万円近くで平気で売られているし、ヤフオクでも同じレベル。なにせ他の3台は1円・100円・1000円ですからねwww

しかし半月粘ったら、ヤフオクで「即落4000円」のものを発見!しかも個人売買ではなく、ガラケー専門店の取り扱うものなので安心。初期価格は2000円でしたが、迷った結果4000円で即落しちゃいました。


今回は絶滅危惧種の「ストレート端末」に狙いを定めましたが、こうして見ると、斬新でお洒落ですね。特に「Talby」と「INFOBAR2」は、10年前のものとは思えないほど、レベルの高いデザイン。スマホ全盛の現在では、逆にストレート端末はお洒落に感じてしまいますね(自画自賛w)。

でも通話とSMS専用機なので、普段は持ち歩きませんし、持ち歩いても滅多に使いませんからね。固定電話を持ち歩いているようなものです^^ゞ


ただ、本体はスムーズに手に入りましたが、問題はSIMの以降。auが架空請求まがいの失態をやってくれましたし(詳細はこちら)、SIMロッククリアもスムーズにできない始末。本来なら1回、auショップへ行けばいいところを、なんと4回も!?最後の4回目も、auの不手際があって、また来店しなければならない状態になりましたが、さすがに切れましたw

5回目は勘弁なので、郵送で済ましてくれるように手配。まだその郵送は終わっていませんが、その書類はあくまでau側の都合のものなので、こちらとしてはいくら時間がかかっても無問題。こちらとしては携帯が使えれば良いだけなので、しばらく放置します。


とにもかくにも故障から約1ヶ月。無事にガラケー復活しました。「au」こと「沖縄セルラー」には不信感しか残っていませんけどね。

「au」こと「沖縄セルラー」からの架空請求詐欺の記事

ガラケー検討の記事



posted by 離島ドットコム管理人 at 12:58 | デジカメ・デジタル機器

2018年04月24日

あわや「au架空請求詐欺」被害!携帯会社の明細は細かく要チェック!!

auだけじゃないと思いますけど、携帯会社ってホントにヒドイですね。

私の場合、スマホは大手の携帯会社とは関係ないSIMを使っているので、大手キャリアからの請求は通話専用のガラケーのみ。しかも通話料一定額込みのプランなので、料金は毎月ほぼ一緒。しかし今月分の額を確認したら、いつもより2000円高い額に!?

これはおかしい!と思って明細をチェックすると「ロッククリア手数料」的なものが!?

使っていたガラケーが壊れたようだったので、この1ヶ月間に2回、auショップへ行きましたが、1回目は故障か否か判断してもらうのみで、2回目は暫定的に以前使っていたガラケーを利用可能にしてもらっただけ。

つまり1回目は、現状の機器を見てもらっただけで、2回目はauショップの人に「費用はかかりません」と確認済み。

もしかして入れ違いで、2回目のものが課金された?それでもショップに人から明確に「費用はかかりません」と聞いていたので、課金はあり得ないはず。

仕方ないのでauショップへ行って、その明細については問いただしてみると、なんと衝撃的な事実が判明!!


1回目の機器診断時に課金。


あり得ないだろう〜!!!そもそもロッククリアって、ロックがかかっている端末があって、初めて意味があるもので、その1回目は明らかに故障した機器1台のみでロックがかかるも何も現役で使っていたもの。


ロックがかかっていない端末をロッククリア?


おそらくですが、その壊れた機器診断時にauショップの人が、テスト的にSIMクリアをしてみて、それがそのままユーザー課金になっていたのかもしれません。しかしこの課金って、パケ代など従量課金がある人だと、なかなか気づけないと思います。つまりのところ・・・


auの架空請求詐欺じゃん!


あり得ねーーー!!!

その事実が判明したので、auショップで猛抗議してきたのは言うまでもありません。2回目の古い端末の再利用の時ならまだしも、1回目の機器の診断のみで課金ってあり得ないでしょう〜。


au詐欺。


みなさんも、auだけじゃなく、ドコモもSBも、携帯利用料金は明細の、さらに内訳まで必ずチェックしましょう!
posted by 離島ドットコム管理人 at 13:04 | デジカメ・デジタル機器

2018年04月11日

WindowsUpdateトラブル。どうにか解消・・・その方法の備忘録

去年の12月にWindowsUpdateかけて以降、エラーでUpdateが一切できなくなったノートPCがあるんですが、すったもんだでどうにかUpdateできるようになりました。しかしその方法は「素人にわかるのか?」ってレベルで、ヒドイものでした。

これじゃUpdateをかけようと思わなくなりますよね(私も4ヶ月放置していました)。

備忘録的に綴っておきます(沖縄にも離島にも関係ないですがw)。


「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません。」


マイコンピューターのプロパティを開き、手動でWindowsUpdateをかけようとして、このように表示される場合は、かなりの重度な症状。解決策は簡単なのですが、こんなこと、素人じゃわかりませんよ。Microsoftから公にリリースすべきでは?そもそもこの簡単なプログラムを配布すべきでは???

メモ帳やテキストエディタで、以下のソースを入力。ファイル名は適当でいいので、テキスト形式で保存します。(start・endの行は不要)

---start---
net stop wuauserv
cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2old
net start cryptsvc

---end---

「windowsupdate.txt」と仮に保存し、保存したファイルの名称変更します。「windowsupdate.txt」だったら「windowsupdate.bat」と末尾の部分を変更。Windowsの設定次第ではこの末部が表示されないかもしれませんが、拡張子の表示の設定をして変更してみましょう(Windowsのバージョンによって方法が異なるので「拡張子の表示」で検索しましょう!)。

できた「windowsupdate.bat」ファイルを右クリックし、「管理者として実行」を選択すると、なんか黒いウィンドウが出てガチャガチャやっていますが、そのまま放置。文字表示が止まったらPCを再起動。

基本はこれで解消されるらしいです。



しかし、WindowsUpdateをかけることはできても、今度はこんなメッセージが!?


「新しい更新プログラムを検索できませんでした。」


次から次へと、そんなにUpdateかけさせたくないのかい!って言いたくなりますね。しかもこのメッセージを検索すると、中には「PCをリカバー」するというものも!そんなの簡単にできるかい!!って思って別の方法を調べると、もっと簡単な方法で解決しました。

それは「コントロールパネル」の「トラブルシューティング」を選択し、「Windows Updateで問題を解決する」という項目があるのでクリック。これだけ。あとはメッセージしたがって進ませて、再度WindowsUpdateをかけると見事に実行できた!


しかし去年の12月からの4ヶ月分のUpdateなので、いつまで経っても終わりませんでしたけどね^^ゞ


以上、WindowsUpdateのトラブルシューティングの備忘録でした。

ちなみに使用OSは「Windows7professional」ですが、他のOSでも同様の方法で対処できるらしいです。
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:58 | デジカメ・デジタル機器

2018年04月06日

10年前の携帯がまさか役に立つとは!?

無事に、携帯電話、復活しました。

っといってもスマホは別に持っていて、そちらは問題なかったのですが、通話専用のガラケーが壊れて、かなり困っていました。通話はネットでSkypeができるので、それほど問題なかったのですが、問題はSMS。これが受送信できなくて、とにかく困っていました。

キャリアはauなんですが、なにせ端末の情報を調べるために、サポートサービスページへログインするのにSMSに2段階認証のパスワードが送られてくるので、ログインできずに困っていました。しかも通話もできないので、サポートセンターへの連絡もできず。

さらにauショップなど、リアル店舗といえば「待ち時間1時間超」なんて当たり前。来店予約ができるという話なんですが、それもサポートページに繋がらないのでできません。どーにもならない状態でした。


なので重い腰を上げて「開店前」にauショップへ!


沖縄の場合、「並ぶ」という意識がほとんどの人がないので、開店前に行けば確実に「いの一番」になれるんですよね。沖縄の場合、開店時間に家を出る感覚なので、少しでも開店前に行けばまず1番目。

しかし問題は代替機。ガラケーなので簡単には手に入りません。

でももともとそれを想定して、中古でガラケーを購入済みでストックはあるものの、もちそんガラケー時代なので「SIMロック」がかかっており、それを解除するのに3240円もかかりますからね〜。

さらに2017年12月からは・・・


「SIMロック解除を申し込めるのは契約者本人が、auに購入履歴がある端末で申し込みする場合のみ」


という規約に変更され、つまり中古で買った携帯端末はSIMロック解除できないことに!?


それじゃ中古端末、使えないじゃーーーん!!!


ってことで購入した中古端末と、過去に使っていたガラケーを持ってauショップへ。ついでにいろいろ聞いてみました。

すると、2017年12月以降、SIMロック解除できなくなるのは、最近のスマホのみで、ガラケーは問題なしとのこと!

やったーーー!

でもガラケーでも手数料3240円がかかるのは変わらない。なにせ中古ガラケーは「1円」とか「100円」とか「1000円」とかで買えるのに、ロック解除だけで3240円はちょっとね。

しかしここでピンときた。以前使っていたガラケーなら、そのままSIM差し替えで使えるのでは?

でもSIMを差してみると「SIMが違います」的なメッセージが出て使えず。

でもこれもauショップで聞くと、一度別の端末に差すと、以前の端末では「別のSIM」と認識してしまうらしく、SIMロッククリアではなく、ICクリアというものをショップでしてもらえば使えるとのこと。

早速、古いガラケーのICクリアをしてもらい、使ってみると・・・通話もSMSもできるーーー!

ホント、携帯端末を手放さずに持っていて良かった!3240円が無駄にならなかった!でもさすがに古い携帯なので、いろいろ不便も多い。しかも少々重い!(スマホよりは軽いけど)。でも通話とSMSだけならこれで十分!


ってことで、当面はこれでしのげそうです。そもそも通話用のガラケーは「固定電話」状態で、全く持ち歩きませんからね〜。正直、この以前使っていたガラケーのままでもいいのですが、できれば通話とSMSだけならあれが欲しい!


ストレート端末w


もはや化石レベルですが、通話とSMSのみなら、小さくて軽いストレート端末が最適なんですよね。通話もしやすいし、ボタンも大きいのでSMSもしやすい。まぁ漢字変換はスマホに比べて前時代なので面倒だけど、あの軽さと小ささは魅力です。

実は、既にストレートタイプのガラケーをgetしてあったのですが、なんと通信方式が古くてサービスが6年前に終了(ToT)<3G(現在は3.5Gないし4GことLTE)

伝説のデザイン携帯「Talby」。中古で100円で購入しました^^ゞまぁコレクションとして取っておきますが、軽くて小さくてしかもお洒落。使いたかったな〜。そして今の通信方式でもまだ使えるストレート端末ということで、狙いは「INFOBAR2」。しかし人気があって中古でも超高い!(1万円超!ものによっては2万円超!!)


とにもかくにも10年近く前に使っていたガラケーで、通話とSMSは復活。アドレス帳も移したので、問題なく使えそうです。あとはストレート端末探しに、メルカリを毎日チェックすることとします^^ゞ

auデザイン携帯「Talby」

(写真引用:IMPRESSケータイWatch

auデザイン携帯「INFORBAR2」

(写真引用:IMPRESSケータイWatch
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:02 | デジカメ・デジタル機器

2016年08月05日

そろそろ楽天のサービスに見切りを付けよう!

最近の楽天って本気でダメダメですね。


メインの楽天市場は使いにくいし、高いし、最近は以前ハマったポイントプログラムも刷新されて、楽天カードを使わない限りポイントアップもほとんど無くなりましたからね。しかも最近は1つのショップが複数の楽天の店舗を構えて、同じ商品を売る始末。つまり違うお店のように見せているけど、在庫は同じもの。検索して出てきても、どれも詳細を見ると同じ条件。下手すると1つのお店で5つの楽天ショップがあるぐらいで、ユーザーは1つでいいのに5つも確認しないとならない羽目に。

つまり楽天の出店数って実情とかけ離れているんですよね。公式には44000店舗とか言っているけど、先のように1つのお店で複数の楽天ショップを開設しているところがザラなので、実際は1万店舗前後かもしれませんね。他のネットモールはどういう状態か分かりませんが、今の楽天市場は商品検索する価値すらありません。

しかも最近、ランニングシューズを買おうと、楽天市場で検索したものの、サイズ検索ができないので、1つ1つの商品詳細を見ないとサイズごとの在庫が分からないので、5つぐらい見てページクローズ。アマゾンに移りました。しかもアマゾンならサイズ検索どころか色の検索もできるので、超便利。結果、アマゾンで購入した次第です。

ちなみに最近積極的に利用しているヨドバシカメラは、送料無料で便利ですが、ランニングシューズの取り扱いはほぼ皆無。でもアマゾンでもランニングシューズぐらいの価格なら送料無料なので、沖縄からでも気軽に購入できますからね。その点、楽天市場は送料がとにかくわかりにくく、最悪の場合は注文後じゃないと分からないという、無茶苦茶なものもありますね。先の話のように、苦労して検索して、苦労してサイズを探して、いざ注文というところで送料が不明や、沖縄は送料無料対象外とかわかると、ガッカリ度はものすごいものです。

正直、今年に入ってから楽天市場で購入したものは、期限付きポイントを消化するための1000円程度のもののみ。しかもメール便などで送料が確実に無料になるものだけ。その他は一切買い物をしなくなりました。その期限付きポイントも、最近は楽天トラベルで消化するようになってきたので、本気で楽天市場で買い物をしなくなりましたね。


その楽天トラベルも、宿の人の話のよると手数料が高いので、あまり掲載しないようにしているとか。もしくはヒドいところになると、楽天の手数料が高いから、宿泊代を楽天トラベルだけ割高にしている話も。確かに同じ宿でもじゃらんで検索すると楽天より安いところもありますね。もはやポイント消化のためだけに利用していた楽天トラベルも、今度利用するか否か悩むところです。まぁ他の宿泊サイトや公式HPからの予約と、宿泊代が変わらないところもありますので、今のところ「トラベルのみ」は利用するかな?


っというのも、楽天から昨日、衝撃的な発表が一気にありました。

「楽天レンタル」と「楽天オークション」の廃止。
楽天・子会社のネットオークション、10月で終了
楽天レンタル、9月末でサービス終了

正直、この2つはたまに利用していたんです。まぁあくまで先の期限付きポイント消化のためでしたが、楽天オークションはヤフオクなどに比べると品揃えは悪いものの、ポイントが利用できるので楽天市場よりもよく使っていたかもしれません。レンタルについては年に数回利用するレベルでしたが、そもそもこのレンタルって他社を買収した事業のはず。それを廃止って・・・。どこまで殿様気分なんでしょうね。あの方は。

それに加えて、昨日はもう1つ発表があって、楽天が定額音楽サービス参入とのこと。既に他社が多数参入していて、音楽業界と全く縁もゆかりもない楽天が参入しても利用する人はいるのか謎。しかも携帯キャリアの会社でも実質ありませんし、楽天が定額音楽サービスに参入する意味って何?って感じです。

しかも同じように後から参入した楽天の電子書籍サービスなんて誰も使っていませんよね。レンタルやオークションを廃止するより、よっぽどこの電子書籍サービスを廃止した方がいいのでは?って感じです。まぁ放っておいてもこのサービスは近い未来に廃止になると思いますが、端末会社を買収したのもあってなかなか止めないかもしれませんね。そこにアマゾンが定額電子書籍サービスを開始したので、楽天の電子書籍サービスはまさに「息の根を止められた」形になったのかもしれません。


今の楽天で、「楽天でしかないないもの」とか「楽天なら利用したいもの」って何かありますか?

何もないですね〜。


強いて言えば、プロ野球球団と電子マネー「Edy」だけは、楽天が買収しちゃったので仕方ないですが、これらもそのうち他社に売却や譲渡される可能性も秘めていると思います。というのも経済界では楽天の成長は完全に曲がり角に来ているという話ばかり。っていうかユーザーからしても、楽天離れが顕著という話。

現に、以前は年間100件以上の取引をしていた私も、今年は半途で数件レベル。そこにオークションやレンタルもなくなったら、さらにその件数は減りそうです。とかく沖縄に住んでいると送料が問題になるので、送料無料のヨドバシカメラと、アマゾンは魅力的ですからね。ちなみにヤフーは楽天と同じレベルなので特に使う気はありません。Tポイントも興味ありませんし(積極的に貯めていませんし)、ヤフーはニュースとメール以外はほとんど使っていませんからね〜。

ってことで残ったポイントや期限付きポイントをどうするか悩むところですが、楽天のサービスは基本的に見切りを付けることとします。特にオークションとレンタルが終了する10月以降は積極的に楽天を「使わない」ように考えます。


もはや今の楽天は利用する価値、どころか見る価値すらありませんね。

そろそろ無理矢理作らされた感が強い、楽天カードと楽天銀行の口座を廃止するかな?持っているだけならお金はかかりませんが、持っているのもイヤな状態ですからね。できる限り楽天サービスとの縁を切りたい、そう思える最近の楽天様(笑)です。そして昨日のニュースでそれが確定的になった次第です。

さよなら、楽天市場。さよなら、楽天のサービス^o^/~~~

楽天・子会社のネットオークション、10月で終了
楽天レンタル、9月末でサービス終了
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:57 | デジカメ・デジタル機器

2016年07月25日

楽天市場は終わっていますね。今はアマゾンとヨドバシの時代かな?

週末の日経に「もがく楽天、じわり客離れ。支持率、アマゾンに軍配」というニュースがあったのですが、まさにその通りだな〜って思います。沖縄に住んでいるとネット通販は「送料」がネックになるのですが、この送料のわかりにくさは楽天が断トツワースト。

逆にヨドバシカメラは沖縄でも送料無料でとてもわかりやすいし、ポイント還元も10%で、本土へ行った際に実店舗でも使えますからね。しかも最近のヨドバシは品揃えも多種多様で、以前のような家電やデジタル機器だけじゃなく、生活用品から自転車などのレアなパーツも手に入ります。

先日も沖縄のメイクマンでも手に入らなかった、特殊なサイズの自転車チューブも、楽天よりも格安で、もちろん送料無料でヨドバシで購入できました。沖縄までの配送料がかかるのかもしれませんが、沖縄でも送料無料にしてくれると、確実にファンになりますよね。

それに対して楽天市場はヒドイものです。まずショップ毎に送料が異なるのに、それを検索時に知ることすら出来ない。しかも曖昧な「一部送料無料対象外」という表記が多く、一度注文しないと送料が分からないものだらけ。しかも最近は「北海道・沖縄は対象外」が多くて、商品詳細を見てもそれが分かりにくく書かれている始末。

しかも最近は楽天の品揃えもあまり良くなくて、送料は分かりにくいわ、注文しても平気で1週間以上先になるわで、楽天市場で買うものはかなり限られています。

アマゾンは比較対象には使いますが、送料はわかりやすいものの、以前のようなアマゾン本体に在庫があるものはなんでも送料無料じゃなくなりましたからね。安いものは送料がかかるので、最近はアマゾンも積極的には使わなくなってきています。といっても楽天ほど使わないわけではありませんが、最初はヨドバシで検索しますね。次のアマゾンって感じで、この2つに無ければ仕方なく楽天ってレベルです。

ちなみにヤフーは、楽天とほとんど同じなので全く見ません。そもそもヤフーで買ってもあまり使わない「Tポイント」しか貯まりませんので、まだ楽天トラベルに使える楽天市場の方がマシなレベル。

宿予約だけは楽天が一番多いので、あくまで「ポイント消化」としての位置づけですが、楽天を一番利用しているかもしれません。

といっても離島の宿は「電話」がメインで、場合によっては「メール」が可能な程度で、ネット予約出来るものはかなり限られますからね。特にいい宿ほど電話予約が必須(笑)。逆にどーでも良い宿ほどネット予約が可能という皮肉な結果なんですよね。

先日の離島滞在でも良い宿は全部電話でした^^v(反面台風で市街足止めの際は楽天トラベルw)

ちなみにこのブログでも今までは何度も書いていましたが、以前までは楽天市場を積極的に使っていましたが、ここ最近のネット購入の履歴を見ると、月に1回しか使っていませんね。しかもどれも月末の「期間限定ポイント」を利用せざるを得ない状態での買物。大きなものは一切楽天市場ではもう購入していません。

まさに先のニュースの「じわり客離れ」が私の中でも進んでいます。

でも最近、楽天のポイントが余ったらオークションで商品券を購入し、それを沖縄の実店舗で使うって感じにしています。これなら送料が最小限で済みますし、得てして楽天より沖縄の実店舗の方が安かったりしますからね^^ゞ

分かりにくくて使いにくく、送料も不明瞭で沖縄だと法外に高く、しかも品揃えが悪ければ、楽天市場を利用する意味がもうありません。

多分、私だけじゃなくみなさんも同じような感覚なんでしょうね。あのニュースがその表れかと思います。

そしてこの先、楽天グループ内で「早期退職」とか「撤退」とかいう言葉が出てきたら、まさに終わりですね。

とにもかくにも今の楽天市場での買物は「楽しくない」の一言に尽きますw
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:25 | デジカメ・デジタル機器

2015年09月02日

無事に格安SIM移行完了。IIJmioからfreetelへ。月額費用最大1/3に!?

一昨日の「8/31」に今まで使っていた格安SIMの「IIJmio」こと「BicSIM」を解約し、昨日の「9/1」から新しい格安SIMの「freetel」へ移行しました。といっても特に携帯番号やメアドを移行するわけじゃないので、新規開通しただけ。手続きも非常に簡単でした。強いて言えばタブレット端末から前のSIMを抜き出すための工具を探すのが大変だったぐらい(笑)。あとは前のSIMを抜いて新しいSIMを入れて、ネットから個人情報や支払い情報を登録し、タブレット側でAPNの設定をすればすぐに使えるようになりました。

同じドコモのMVNO(回線借り受け)なのでスピードもほとんど感覚的には変わりません。無事にSIMの移行は完了しました。

以前の「BicSIM」は月額972円で月に3GBまで利用できましたが、今回の「freetelSIM」は100MBまでは月額322円で、1GBまで使うと月額538円、3GBまで使うと月額972円、5GBまで使うと1641円。でも「BicSIM」を1年半使っていて、月に1GBを越えたことは一度も無し。逆に月に数MBしか使っていないこともあったので、この「freetel」の従量加算の料金システムは私にはちょうどいいようです。まぁ離島旅行へ行っている間に宿にWiFiが無い場合は1GB近くまで行きそうですけどね^^ゞ

ちなみに「BicSIM」はその名前の通りビックカメラ系のSIMですが、今回の「freetel」は因縁なのかヨドバシカメラ系。まぁ販売代理をしているだけなので、その家電量販店が直接出しているSIMではないのですが、なんか因縁を感じますね。でも沖縄に「ヨドバシ」系のお店は無いですが^^ゞ(ビック系は買収されたコジマがあります)

とりあえず料金は最安の「322円」になるかその次の「538円」になるか月によって変わりますが、それでも今までの「972円」の半分ぐらいで落ち着きそうです。僅か500円前後の差ですが、年間だと6000円ですからね。そもそも格安SIMにするまでに使っていたモバイルWiFiは月額3000円とかでしたので、そこからすると最安で「1/10」の費用に。さらにその前の携帯キャリアのみの通信費からするとさらに安く収まりますね。

以前は月額「1万円前後」払っていた通信費が、現在は通話用携帯が「月額1500〜2000円」で、データ通信用の格安SIMが「300〜500円」なので、合計で「1800〜2500円」。以前の「1/4」。額にして月に「7500円」も通信費を抑えたことになります。年額にするとなんと「9万円」の節約!!!

いや〜嬉しいですね。

今のところ「BicSIM」の時でも格安SIMだからといって遅かったり不便さを感じたことも無かったですし、何より最近は離島でもWiFi環境が整っているので(特に八重山は「竹富WiFi」がほとんどの島でhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00000093-it_nlab-sci整備されているので)、格安SIMでも全く問題無し。むしろ本土に行ったときの方がWiFi環境が少ないので格安SIMによるネット接続をする機会が多いですからね〜(本土は特定のお店や施設以外でWiFiは絶望的)。でも「BicSIM」の時は特典で本土に多い公衆WiFi「Wi2 300」というのにも接続できたのですが、1年前あたりからそれも実質的にできなくなったので、「BicSIM」のメリットがほとんど無くなっていました(ポイントの少ない「Wi2 300」には接続できるものの、ポイントが多い「Wi2 300 premium」に接続できなくなった)。

そーいう意味でも「BicSIM」にこだわる必要がなくなったところに、ここ最近の格安SIMの競争激化で今回の「freetel」というのも出てきましたしね〜。

いや〜「月額7500円」の節約は大きい!まぁ「BicSIM」から「freetel」への乗換では「月額500円」程度の節約ですが、それが積もり積もって先の「7500円」になっていますからね。今まで携帯キャリアに貢いでいた(笑)ものを回収できるのはいいことです。ちなみにiPhoneでは実質的に格安SIMは使えませんが、友人の何人かはiPhoneを通話のみにしてデータ通信は契約しないで安く抑え、データ通信は別途モバイルWiFiを持つという方法を使っています。モバイルWiFiも持たなければなりませんが、月額費用は今回の私とほとんど変わらないと思います。

携帯キャリアのいいなりにならなければいくらでも安く抑えられるってことですね〜o^o^o

まっ、これ以上安く抑えるのは厳しいと思いますけどね^^ゞ残るは携帯キャリアの端末も止めて通話も格安SIMにするぐらいかな?メアドが変わってしまいますが、電話番号はそのまま移行できそうですけどね。でも今の月に2000円前後なら全然問題無いと思いますので、しばらくは「携帯キャリア=通話専用」&「ネット=格安SIMを入れたタブレット」で行きたいと思います。

もちろん、個人個人の使い方次第では今回の方式は不便に感じる場合もありますので、あとは費用対効果次第かな?少なくとも私は携帯には不便になってもあまりお金をかけたくないと思っていますので^^ゞ


9月から新規に使い始めた「freetelSIM」の情報


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8月まで使っていた「BicSIM」の情報


IIJ BIC SIMウェルカムパック [データ用]SMS非対応マイクロSIMの購入はこちら


posted by 離島ドットコム管理人 at 12:13 | デジカメ・デジタル機器

2015年08月27日

高機能コンデジ検討!「G7」vs「RX100m1」vs「LF1」

先日、久米島旅行中に宿のエアコンがあまりに効き過ぎていて、そんな場所にデジカメをずっと置きっぱなしにしておいたら、翌日。チェックアウト後に使おうとしたらレンズが結露。まぁこれ自体はそんなに珍しくないのですが、レンズを拭いても全然曇りが取れない。何故?って思ってよく見ると「レンズの中」が曇っていた!!!

つまりエアコンがあまりに効きすぎて、デジカメの中まで冷え切ってしまっていたってこと。でもこういうことは泳ぐ際のハウジングでもよくある話で、太陽にさらしておけばすぐに乾くのですが、あまりに曇りがひどかったのか乾いたらなんと!レンズ内に斑点が残ってしまった。順光ならまだどうにか撮影できるものの、少しでも逆光になるとその斑点が光に反射してまともに写真が撮れなくなった。

オーマイガッ!!!

おかげで久米島での終盤の写真はほぼ全滅。まぁトリミングすれば使えないこともないのですが、いい感じの写真もあったのでショックは大きいです。旅の写真っていろいろな意味で大切なので、そのデータがこういうことになると悲しいですよね。しかも現地では曇りが取れてデジカメのモニターではまともだったので大丈夫だと思っていたので、予備のデジカメを使わず。結果、データが・・・

ちなみに予備のデジカメはあくまで「水中用」なのであまり地上では使わないもの。水中用に最適化してあるので、地上用にはその設定を変更しなければならないので、画質はいまいち。なのであまり積極的には使っていなかったのですが、まさかこういうことになるとは・・・

結果、長年使っていた地上用デジカメは机の奥深くに収納されることになりました(/_;)6年間、お疲れ様でした。。。

ただ幸いだったのが、しばらく離島行きの計画がなかったので、次期デジカメをいろいろ検討できたこと。ちなみに一眼やミラーレスは興味ありません。あくまでコンデジにこだわります。理由は「携帯性」。常にいろいろ動き回るのでポケットに入ることが前提ですし、片手で素早く出せて素早く撮影できる必要があるので、私の場合はコンデジが一番。でも機能性もこだわるので、コンデジでもカード型のような小さいものではなく、レンズ部分が突起しているちょっと大きめのものを狙っています。っていうかそのレンズに斑点が残ったものも「DMC-TZ7」というコンデジでもややサイズがあるものでしたからね。

今回は望遠よりも絞りなどの機能性を重視したものを検討。確かにTZ7の望遠は魅力でしたが、使う頻度は少なかったですしね。しかも高機能デジカメだと画素数がもの凄い多いので、デジタルズームも使えばかなりの倍率になります。どのみち1000万画素でも撮影するときは300万〜500万画素ですからね〜。

ってことで前置きが長くなりましたが、今回検討する「高機能デジカメ」。いろいろ調べた結果、この3つで検討することになりました。

ソニー
DSC-RX100



キヤノン
PowerShot G7 X



パナソニック
DMC-LF1



ちなみにソニーのデジカメは現在「M4」までバージョンアップしていますが、欲しいのは初期型の「M1」。ぶっちゃけ自撮用のチルトアップ液晶もWiFi接続もは要りません。どっちにつけ、M1でもM2でもM3でもM4でも基本的な性能は変わりませんからね。むしろチルトアップ液晶のおかげでサイズが大きくなる方が問題。しかも4タイプも前の初期型なのに未だに人気ということはそれだけ良いものってこと。そしてキャノンのG7はソニーのRXの対抗としてよく紹介されるのでここでもリストアップ。パナのデジカメは壊れたものが同じパナだったので、使い勝手が同じなのでリストアップしました。

もちろん購入はネットでですが、沖縄でも数少ない家電量販店を回って実機を触ってから。最初に脱落したのはパナの「DMC-LF1」。同じパナの製品なので操作性が同じかと思ったら全然違いました。まぁ6年も経過するとそりゃ違いもありますが、それでもかなり使いにくかったです。そして最後の最後まで悩んだのが「G7」と「RX100」。実機を触ってもどちらもかなり使い勝手が良く、画質も申し分ない。もともとキャノンのデジカメはずっと使っていたのでキャノンに惹かれかけていましたが、やっぱり実機を触ってみると違いますね。RX100の反応の良さに感動。ポケットから出してすぐに撮影できる感覚が良かったです。何よりG7Xは重かった^^;

ってことで次期デジカメは「RX100」に決まり!でも購入はネットで(笑)。

しかし4代前のデジカメで発売されてから2年以上が経過しているのに、値崩れをあまりしていない。それだけいい商品ということなので致し方なし。それでも通常は4万円をなかなか切らないものなんですが、3万円台中盤でどうにか購入。でもまだ離島などの旅行へ行っていないので使っていません^^ゞ

今後の写真のレベルアップ?にご期待ください(笑)。そもそも撮り手のレベルがたかがしれていますが^^;
はたしてこの「高機能」を使いこなせるか否か・・・


<今回検討して高機能デジカメの性能比較表>
【DSC-RX100】
望遠x3.6倍
2020画素
絞りF1.8-4.9
サイズ102x58x36x240g
発売日2013年06月20日
HP><楽天で購入

【PowerShotG7X】
望遠x4.2倍
2020画素
絞りF1.8-2.8
サイズ103.0x60.4x40.4x279g
発売日2014年10月03日
HP><楽天で購入

【DMC-LF1】
望遠x7.1倍
1210画素
絞りF2.0-8.0
サイズ102x62x28x192g
発売日2012年06月15日
HP><楽天で購入
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:58 | デジカメ・デジタル機器

2015年05月14日

iPod紛失。新しい音楽デバイスはやっぱりあのメーカー^^ゞ

日本人だからでしょうか?それともブランドの名前に私が弱いだけでしょうか?無くしたiPodの後継機は日本のあの有名メーカーのものになってしまいました^^ゞ


先週の日曜日(5/10)。外を歩いている途中にiPodを落としてしまい、落としたであろう経路を3回も往来したものの見つからずそのまま音楽プレーヤー無しの生活になってしまいました。

基本、音楽はスピーカーよりもヘッドフォンなどで聴く習慣があるので、より小さな音楽デバイスは必需品。

携帯電話でも音楽は聴けますが、やっぱり音楽専用のiPodのようなものの方が電池のもちがいいので電池切れの心配がありませんからね。特にiPodは電池が長持ちしていたのでとても重宝していました。

ちなみに使っていたのはタッチパネル式で最も小さかった「iPodNano」。第何世代かは分かりませんが、もともとiPodNanoは初代から使っていたものの、電池の不具合でリコールがあって交換したらそのタッチパネル式のものになってしまっただけなんですけどね〜^^;;;

初代のデザインとサイズが気に入っていただけに小さくて高機能になったもののなんか不満がありましたが、でもあの小ささはとても魅力でした。

でもその小ささが仇になって今回の紛失になってしまったんですけどね(/_;)

しかも小さいあまりに本体にイヤホンのケーブルを玉状に巻いていたので落としてもゴムボールのようになってしまい「コツン」とかの音が鳴らないのでなおさら気づかなかった次第です。

ただ落とした道を完璧に3回も往来したのに見つからないとは・・・

スマホみたいに個人情報が入っていたりおサイフケータイのようなお金に関わる昨日も無いですし、単なる音楽プレイヤーを誰かが取るってことも無いでしょうし(見た目はケーブルしか見えない姿だし)、何故に見つからなかったか謎。

多分、ボールのようにイヤホンのケーブルを巻き付けたためにキレイに転がっていったのかな(笑)。

なにせその落とした区間は那覇でも坂が多い区間だったので、転がる要素はたくさんありますし、何より交通量も多い道を何度か横断しているので車にはじかれた可能性もあります。


とにもかくにもiPodを紛失してすぐに新しい音楽デバイスを探しましたが、さすがにもうiPodはいいかな?

っていうかもうあのiTunesに縛られるのはイヤだったし、パソコンでiTunesを起動するととにかく動きが遅くなりますからね。

iPod以外ならUSBメモリ的に自由に音楽ファイルをやりとりできるものがほとんどだと思いますので、今回は非iPodでいろいろ検討してみました。



<MP3 デジタル プレーヤー (SDHC32GB対応) 420円>

なんちゃってiPodのようなデザインですが、もちろんアップル製品ではなくサードパーティもの。まぁ音楽再生できればいいだけなのでこんなものでもいいかな〜?って思った物の、価格の「420円」にびっくり!!!

安っ!!!

でもクチコミなどを見るといかにも「安かろう悪かろう」のようで音質などに問題があるばかりか性能的な問題も多そうでした。

他にもこのiPodモドキのようなMP3プレイヤーは多かったですが、それなら中古でもiPodの方が良いかな?って思っちゃいますよね。操作とか今まで通りですし、何より信頼度が高い。

落としたiPodにはタッチパネルはあったものの全く使っていた無かったので(曲送りもリモコンで操作)、もしiPodにするならNano以下のShuffleでもいいかな?なんて思いましたが、先の420円を見ちゃうとShuffleの6000円前後の価格は猛烈に高く感じますね^^ゞ

そして音楽を聴くだけなので最低限の機能でいいものの、この420円のものにもなかなか手が出せませんでした^^;;;

そもそも本体420円だけど送料600円というのに納得いきませんでしたけどね^^ゞ



<Apple iPod shuffle 2GB シルバー 6500円>

音楽プレイヤー単体としては手頃なんですが、先の420円ものを見ちゃうとなかなかね。ちなみにオークションで中古もチェックしましたが、3000〜5000円なのでイマイチ踏ん切りがつきませんでした。

そもそもiTunesの呪縛から逃れたいという気持ちがあったので、どうしてもiPodにまたするのには抵抗がありました。

でも一応、オークションに入札はしましたが・・・


ぶっちゃげ落札できませんでした^^ゞ

っていうか3000円までがマックスだと思っていたのですが、間際にそれ以上の入札があったので断念。もし5000円ぐらいになるなら新品買った方が良いですからね。

まぁiTunesの呪縛から逃れられると思って結果オーライとしましょう^o^/

でも実を言いますとその入札結果が出る前に本命のものを注文しちゃっていたんですけどね。あわよくばその本命としたプレイヤーとバックアップでiPodの2台持ちってのも有りかな?って思っていましたので。なにせ今回は1台しか持っていなかったので予備が無くて困っていましたからね。

一応、タブレットなどでも音楽が聴けますし、Bluetoothで飛ばせばモバイル感覚で聴くことも可能だったのですが、いかんせんBluetoothのプレイヤー/ヘッドホンの電池の持ちが悪い。音楽専用プレイヤーなら10時間以上ももつのにBluetoothものは数時間レベル。それも2〜3時間レベル。加えて電波で音を飛ばしているので音質がかなり悪いし、正直なところBluetoothものはもう避けたかったんですよね。

そこで発想をちょっと変えて、音楽プレイヤーとヘッドホンを別個に考えず、一体型のものはどうかな?って。

つまりヘッドホンに音楽プレイヤー機能まで付いているもの。

コンパクトなものもありますのでその方向で検討してみました。



<MP3音楽再生機能付 ワイヤレスヘッドホン 555円

音楽プレイヤー付きのヘッドホンで500円台???

もちろんセール中で現在は別の値段になっているかもしれませんが、私が探したときは「555円」と訳の分からない価格(笑)。でもこちらもいろいろ調べると実売価格でも「1000円前後」ですが、クチコミなどを見るとここでも音質が悪かったりフィット感があまり良くなかったりとあまりいい話が無いですね。

やっぱりヘッドホンやプレイヤーは「安かろう悪かろう」になりやすいのでかなり迷いましたがやっぱり止めました。

そして本命のブランドもの(笑)。



<ソニー NW-W274S 12000円前後>

やっぱり音響機器と言えば「SONY」って印象がありますし、先の紛失したiPodもヘッドホンはSONY製のものにしていましたしね。

しかもこのMP3プレイヤー付きヘッドホンは防水機能も抜群で、イヤホンキャップを防水仕様のものにすればそのまま泳げるという優れもの。もちろん海はNGだと思いますし、プールも競泳ものになると基本的にアクセサリー系を着用して泳ぐことが出来ませんのであまり利用できる場所がありませんが、ここまで防水機能が優れていればスポーツクラブのトレッドミル(ランニングマシン)でも使えますね。とにかくトレッドミルでは汗を猛烈にかくので生半可な防水じゃすぐに壊れますが、泳げるレベルなら問題なし!

でも1万円オーバーはちと高い。。。

型落ちの中古品なら6000円台とかもありましたが、SONYものは型落ちするとそのサイズや機能に大きな違いが出るので写真の比較的新しいものにこだわりました。

するとiPod無くした日あたりに中古品として入荷したものを発見!

値段も8000円台と1万円を遙かに下回っています。

でも音楽を聴くだけなのでまだ高いけど、SONYブランドの信頼度とサイズの小ささと機能性。

妥協するとろくなことが無いのでこれに決定!!!色は内緒ですが^^ゞ(中古なので選択の余地が無かった)

そして商品到着。

予想より遙かに小さかった。

もともとこの手の耳に掛けるタイプは苦手だったので今回のものもどうかと思いましたが、実際に耳にはあまりかかっておらずカナルイヤホンがうまいこと支えているのでほとんど気になりませんでした。

何より軽い!!!

そして音楽データ転送もマニュアルではソフトを使えとありますが、パソコンにUSBで繋げば普通にエクスプローラーでファイル転送できるのでとっても楽。まぁiPodのようなモニターが無いので現在何を再生しているかも次の曲が何かも確認できませんが、実際にiPodで確認する機会はほとんど無かったので問題無いでしょう。

ただ1点気になるのは専用クレードルを使わないと充電が一切出来ないので、出かける先にいちいちクレードルを持っていかないとならない。

電池のもちは10時間なので微妙なレベルだな〜。

まぁ日常使用にはコンパクトで軽量なので満足なんですが、飛行機や船などの長時間移動を考えるとやっぱりiPodなどのイヤホンとは別の音楽プレイヤーも必要かな?って思ったりしています。まぁその際はタブレットで音楽を聴けば良いだけかもしれませんが、とにもかくにもしばらくこのSONYのMP3プレイヤー付きヘッドホンを使ってみることとします^^ゞ

ちなみにサイズは「MONO」の消しゴムよりもう一回り小さい感じかな?

とにかくカナルイヤホンとイヤーフックのバランスがいいので、今度は着用して走ってみたいですね。まぁランニングだとかなりの衝撃が加わりますので気になるかもしれませんが・・・(ロードは街の音が聞こえないと危険なのでマシントレーニングの時のみ利用)。

posted by 離島ドットコム管理人 at 12:52 | デジカメ・デジタル機器

2014年09月19日

アクティビティトラッカー「UP24 by JAWBONE」。1週間使ってみた。

UP24 by JAWBONE最近話題になっているアクティビティトラッカーこと「活動量計」。

先日は比較記事を綴りましたが、その結果、購入した「UP24 by JAWBONE」をとりあえず1週間使ってみました。

今回はそのレポートをお届けしたいと思います。


パッケージ同梱品まず商品。

サイズは手首の太さに合わせて「S(14-15.5cm)」「M(15.5-18cm)」「L(18-20cm)」と3つあって、もともと手首が細い私の場合、「S」でも良かったのですが、肌に密着する感じが苦手だったので、少し大きめの「M」サイズを選びました。でも「M」サイズでも男性でも十分問題ないサイズで、今回も確かに着用してもかなり動きがあるものの、密着感が少ない余裕のあるサイズだったのでちょうど良かったと思います。

ちなみに商品パッケージには透明のカバーが付いていて、そこにそのサイズの穴が空いていて、店舗などで自分の腕にそのカバー部分で合わせることができるらしいです。今回はネットで購入したのでそのメリットはありませんでしたが、まぁ箱を空けずに合わすことができるので良い仕様だと思います。他のアクティビティトラッカーは時計のベルトのようにサイズ調整ができますが、このJAWBONEはブレスレットのようにサイズ調整ができませんからね。

そのパッケージにはJAWBONE本体の他は充電用のUSBコネクタと簡易説明書が入っているだけのシンプルなもの。でもその説明書は正直「説明」になっておらず、わからないことだらけ。AndroidやiOSのアプリをダウンロードしないと使い方は全くわかりません。でもBluetooth版なのでアプリをスマホなどに入れても接続できなければ意味が無く、今回も接続設定する前に意味不明なランプの点滅に四苦八苦しました。

2つあるランプが同時に点滅。しばらく時間をおいてまた点滅。その繰り返し。JAWBONEには電源という観念が無いので、ひたすらその点滅を繰り返して困りました。

ネットで実際の利用者が書いているブログなどを見たものの、その症状は全く無くて困りましたが、結局、今回購入したものがBluetooth接続のものだったので、そのペアリングのものだったみたい。近くにAndorid端末を置いてあったので、それを感知して点滅したようで、AndroidのBluetoothを設定してみると一発で接続でき、その意味不明なランプの点滅も無くなりました。もしそれでも解消できない場合は、Android端末を再起動し、アプリからJAWBONEを検索すると接続できると思いますよ。この現象はJAWBONE側ではなくどうもAndroid側のBluetoothの不具合によるものみたいなので・・・

でもそのことを説明書にもアプリにもネットにも一切書いていなかったので、ホントに困りました。しかもネットで調べると初期不良が多いともあって、もしかして?と思いましたが、無事にAndroidと接続できて使えるようになりました。


今回のJAWBONEは有線版と無線版があって、値段がかなり変わりますが、ログを見るためにいちいち接続設定とかしなくていい無線版を選択。Bluetoothをオンにしてある端末が近くにあれば自動的にデータを端末に取り込んでくれるので無線版にして良かったです。

あと電池は1回の充電で7日間もつとのことでしたが、ちょうどJAWBONEのファームウェアがアップデートされ、なんと14日間ももつようになりました。アップデートはJAWBONEを付属のUSBコネクタでパソコンに接続し、このサイトからファームウェアアップデーターをダウンロードしてプログラムを起動するだけ。あっという間にアップデートできて無事に14日間もつようになりました。

つまりソフト側で省電力設計にしたってことなんでしょうね。実質14日間といってももう少し長く電池は持つようで、1週間利用してもバッテリーは半分以上残っていましたので、おそらく半月に1回充電すれば十分だと思います。そもそも1回あたりの充電も1時間半ぐらいでいいらしいので、そんなに負担じゃないですからね。

ってことでとりあえず1週間、ほぼ着けっぱなしで過ごしてみた次第です。

ちなみにJAWBONEは生活防水になっているので、普段の手洗いとかで濡れる分には問題ないみたいですが、着用したまま泳ぐのはNGらしいです。そもそもプールでこの手のものを着けて泳ぐのはNGなんですけどね^^;なので泳ぎに対するアクティビティの記録はとれませんが、まぁ泳ぐことは滅多に無いのでいいかな?って感じです。メインは普段の活動量と睡眠ですからね〜。


着用してみて思ったのは、普段の生活には全く気にならないブレスレット型はとても良いですね。時計を同じ手首に着けても気になりませんし、何より軽いのでアクセサリ感覚で着けることができるのがいいですね。他のアクティビティトラッカーは時計並みに大きいものもありますので、そうなると時計とバッティングするので躊躇しますが、これなら着けっぱなしにしても気にならないと思います。

ただ仕事上、キーボードやマウスを使う際に腕を机に密着させることが多いので、その際にこのトラッカーが机に当たって気になることもありました。でも今回は自分の手首よりも太いものを購入したので、気になる場合は肘側に少しスライドするとか調整ができますので、これも慣れだと思います。

何より着用していても目立たないのが良いですね。外に出てもブレスレットにしか見えませんし。

ただランニング時には実際の手首より太めのものを買ったので、手を振るたびにトラッカーがずれるのが気になりましたが、ランニングの際は時計を着用するので時計と同じ手首に着ければその動きも止まったので今は気になっていません。それとブレスレット型なのですぐに取り外しができるので、ランニング中も右手首から左手首へなどすぐに位置を変えられるのも良かったと思います。


アクティビティログとりあえずこの1週間でロードでのランニング、マシンでのランニング、町中の歩き、自転車移動と4つをやってみました。ホントは登山にも使ってみたかったのですが、沖縄には大きな山が無いのでそれはまたの機会を。

精度はロードでのランニングと歩きについてはなかなかのものでしたが、マシンでのランニングは確かにその場から動いていないのでロードより少なめ。でもそれほど大きな差は無かったとは思います。問題だったのは自転車移動で、もともと万歩計のようなもので自転車移動の記録は取りにくいのはわかっていましたが、同じ距離を走ったのに行きと帰りで1割以上の記録の差がありました。まぁ私の場合は自転車に乗る機会は少ないですし、メインのアクティビティでは無いので今のところそんなに気にしていませんが、ただ行きと帰りでここまで差があるのはどうかな?って思いました。

歩きについては一番計測しやすいので記録はかなり正確かも。

あと筋トレやストレッチでも着けたままでやってみましたが、これでもカウントされちゃいますね。30分の筋トレとストレッチで「3000歩」分ほど。これが正しい数値なのか否かわかりませんが、まぁそこそこ息が上がる筋トレとストレッチだったので歩数に換算するとこんなものかな?って感じです。ちなみにキーボードを打つ際の手の動きはさすがに記録されていませんでした(笑)。

でもこの記録はきちんと設定すれば自転車とかランニングとかウォーキングとかの設定を後で変更できるらしいです。でも面倒なので全て同じ設定で今は使っています。あくまで日ごとの活動量を比較できればいいですし、メインは睡眠記録ですからね〜。


睡眠ログそしてその睡眠記録。

これは良いですね〜。普段見ることができない睡眠状況を可視化できて、まさにこのトラッカーならでは。浅い睡眠と深い睡眠を確認できますし、夜中に目が覚めたときもきちんとそのことが記録されていて、何時に目が覚めたかまでわかるのがおもしろかったです。ただ夜中に目が覚めてもベッドから起き上がらないと浅い睡眠扱いになりますがそれはご愛敬(笑)。

何より寝付くまでの時間がわかるし、何時間寝たかの記録を残せるのがいいですね。

結果、普段から6時間以上の睡眠を心がけているつもりだったものの、この1週間で6時間以上眠れていたのは1日だけ。他は下手すると4時間台だったり、いかに睡眠が十分とれていないかがわかりました。これはこの手のトラッカーを使わないとなかなか自覚できませんね。

ただこの睡眠時の記録は寝る前に「睡眠モード」にしないといけないので、ボタンを一度長押しする必要があり。起きた後も「通常モード」に戻すためにボタンを長押しする必要があります。なのでボタンを押さずに寝ちゃうと睡眠として扱われませんし、逆に起きても睡眠モードのままだと1日寝ていたことになります(笑)。この部分が自動化できれば最高なんですが、この簡易的なトラッカーじゃ厳しいですよね。

今のところ1週間、押し忘れはありませんが、飲んだ後などのうたた寝はさすがに記録されていません^^ゞ

<この1週間の睡眠時間>
・5時間46分
・5時間58分
・4時間56分
・4時間53分
・6時間10分
・5時間51分
・5時間10分



以上のように、シンプルなデザインが故に使い方など慣れないとわかりにくい面も多いですが、そのシンプルさ故に常時着用しても苦にならないところが評価できると思います。画面付きのトラッカーもありますが、便利な反面、サイズが大きいので常時着用するには厳しい面もありますが、今回のJAWBONEなら常時着けていてもアクセサリーと同じ感覚なのでアクティビティトラッカーとしてはおすすめだと思います。

あとはカラバリが多いといいのですが、今回は限定カラーの「ネイビーブルー」を手に入れられたので良かったです。

16000円前後とトラッカーとしてはやや割高ですが、このシンプルさと着用時の煩わしさが少ない面では費用対効果はあったと思います。

久しぶりにデジタル関連機器で良い買物をしたな〜って思いましたね。


邪魔にならない装着感


アクティビティトラッカー「UP24 by JAWBONE」限定カラー


posted by 離島ドットコム管理人 at 19:33 | デジカメ・デジタル機器

2014年09月12日

最近気になる「活動量計」。物欲に火が付いた^^;

巡り合わせというか、戦略にはまってしまったというか、まぁタイミングってありますよね。

アディダスから「miCoach FIT SMART」というランナーに特化した活動量計が発売されて、この白いバージョンが特に気に入ってしまいました。即「欲しいものリスト」に入れたものの、そのときはまだ先日発表された「iWatch」こと「AppleWatch」の発表前でしたし、とかく腕時計型の様々な端末が数多く発表されている、いわゆる「過渡期」でしたのでしばらく様子見としていました。

そして先日の「AppleWatch」の発表。

個人的には「AppleWatch」自体は期待ほどじゃなかったので欲しいという気持ちは無かったのですが、これでとりあえず腕時計型の端末は出そろったと思い、いろいろ調べ始めていました。


といってもスマホに連動するようなスマートウォッチレベルのものはあまり欲しいとは思わず、あくまで活動量を計測できるものが欲しかったので、先の「miCoach FIT SMART」はかなり良い感じでしたが、ただこの活動量計には睡眠ログがとれない。あくまで走ったり運動したりするときのもの。

といっても心拍数が測れる機能はかなり魅力的でしたが、ただよくよく考えると普段のランニング時でもあまり心拍数は気にしないんですよね。トレッドミルなど心拍計があるマシントレーニング時でも心拍数を測らないですからね〜。

そもそも心拍数が低めなのであまり測ったところでその数値が良いのか悪いのかわかりませんし、何より心拍数は自分の息の上がり方でおおよそわかりますからね^^ゞ

しかもこの端末は25000円前後とかなり高い。GPS無しでこの価格はちょっとね。

でもデザインがお気に入りだったのでかなり悩みました。

結局、サイズが大きいので常に着けるには抵抗があるのと、やっぱり睡眠時などのライフログをとることができないので購入を保留。

でもライフログを計測できるものが欲しかったのは事実で、このAppleWatch発表をきっかけにいろいろ調べ始めました。


そんなところで最近こんな記事を発見。とてもわかりやすく腕時計型の活動量計を解説・比較してくれています。でも先の「miCoach FIT SMART」は比較の中に入っていませんでしたけどね^^ゞ

この中で興味があったのは以下のもの。

Fitbit Flex Wireless Activity + Sleep Wristband
UP24 by Jawbone
GARMIN vivofit

ソニーのものはXperiaしか同期できないようなので無し。ナイキのものはデザイン的に興味があったけど訳のわからない独自単位を使っているので無し。GPS付きのものはそこまで欲しくないので、今回はシンプルなものの中から検討してみました。あと記事にはありませんでしたが以下のものも一応検討に。

Polar LOOP Activity Tracker

「Fitbit」は活動量計の中では先駆者的なものですが、シンプルでサイズもそれほど大きく無いものの、これだけのサイズがあれば簡易的なものでも良いので画面も欲しくなっちゃいますね。時計の機能が無いので、ランニング時などは時計と一緒に着けるとなるとこのサイズは厳しいかな?

「Jawbone」は一番小型でシンプルで良かったのですが、当初は「iPhone」のみ連動可能とあったので躊躇していましたが、あとになってAndroidにも対応となっていましたが端末を限定しているかいなか不明確。あとカラバリがイマイチだったので保留。

GPSでもおなじみのガーミンの「vivofit」は一番の候補でした。GPSは付いていないものの、ガーミンならではの精度が期待できますし、リストバンドのカラバリが多くてかなり興味がありました。しかーーーし、そのリストバンドは黒以外は別売。なんだこうだいって高くつきますし、心拍数計測がリストバンドに組み込まれていないので、これなら先の「miCoach FIT SMART」の方がいいかな?って思いました。

あと追加候補にした「Polar LOOP」はデザイン的にもいいと思いますし、何より泳ぐときも使える防水機能。ただカラバリが黒と真っ青しかないので、ファッション的にどうかな?って思ったのと、先の水泳時に計測できたとしても一般的なプールではこの手のものを着用して泳ぐのは不可。なので無駄な防水機能ということが判明して無しに。


ってことで実質「Jawbone」か「vivofit」ということに。機能性かシンプルか。「Jawbone」に白かシンプルな色があればすぐに決まったのですが、ワイヤレス版には黒とオレンジとピンクしかなく、黒はなんか冠婚葬祭みたいで抵抗があったし、オレンジやピンクは派手すぎて服装によっては浮いてしまう感じがしました。

デザインというか色からすると「vivofit」なんですが、いかんせんその色を調整するために別売りバンドを買わねばならないことに抵抗。

そんなこんなで悩んでいたところ、今朝になってその「Jawbone」の限定カラーが昨日、発売されたことを知りました。

UP24 by Jawbone(ネイビーブルー)

でも昨日までは楽天市場で購入しようと思っていたので楽天での検索しかしておらず、楽天ではこの限定品を扱っていないようでその存在すら知りませんでした。Amazonではこの限定カラーのものを取り扱っていたものの、他のカラーより2000円ほど高かったのでスルーしていました。Amazonにはこのカラーが限定とは書いていなかったので、それが限定発売とも知らずに。

そのうち調べているうちにこの限定カラーのものは昨日から発売という事実を知り、一気に物欲がマックスに(笑)。

「限定発売」&「発売直後」

この2つのキーワードが完全に物欲に火を付けてしまい即購入^^ゞ

でも先の「miCoach FIT SMART」よりは安いものの、「Fitbit」などに比べると割高なこの限定品。もちろん「Jawbone」でも無線接続機能が無いものならもう少し安くなりますが、着けっぱなしでいいものをいちいち数値を確認するために外すのが面倒なので、今回は無線対応のもので検討。

あとこの「Jawbone」はiPhoneに最適化されていて、Androidも使える端末を限っているので、自分のAndroid端末に使えるか否か明確ではありませんでしたが、ネットでいろいろ調べた結果、どうにか使えることが判明。GoolePlayでも使える端末として認識されていたので、まぁどうにかなるでしょう(笑)。

とりあえずあとは商品が着てみないとわかりませんが、実際に使い始めたらこのブログでもレポートできればと思います。

まずは「Jawbone」の到着を心待ちにしている次第ですo^o^o

これで手持ちのAndroidで使えなかったら泣くな・・・(/_;)

それも含めて商品到着後、しばらく使ったらレポートしたいと思います^^v


Fitbit Flex Wireless Activity + Sleep Wristband(¥13000前後)


UP24 by Jawbone ネイビーブルー(¥16000前後)


GARMIN vivofit(¥16000前後+バンド¥4000前後)


Polar LOOP Activity Tracker(¥12000前後)


miCoach FIT SMART(¥25000前後)


posted by 離島ドットコム管理人 at 12:14 | デジカメ・デジタル機器

2014年04月08日

ネットショッピングで「コンプモト」はNG。あと「いぃべあー」「ナノズ」も。

離島ブログに綴りましたが、楽天スーパーセールで利用したネットショップに詐欺まがいの対応をされたので、この買い物ブログにもそのことを綴っておこうと思います。離島ブログはあっという間に他の記事に埋もれちゃいますからね〜^^ゞ


コンプモト楽天市場店


今まで、1500円以上購入すると送料無料になるので小物とかを購入する際に利用したことがあったのですが、今回は結構なお値段のものを今までの取引もあったので思い切って購入してみました。

ぶっちゃけノートパソコン。それなりの値段です^^ゞ

詳細は内緒ですが価格はもちろん何万円もするもので、滅多に買わない高価なものだったのでいろいろなショップを検討した結果、このショップになったのですが、注文後にメールでこんな内容が届きました。


「クレジットカード決済の対応ができませんので銀行決済に変更して下さい」


・・・は???

商品ページに「カード決済可能」と書いてあって、この商品画像にも「カード決済可能」と書いてあるのですが・・・




意味が分かりません。

向こうの言い分は「決済・送料」のページに「※クレジットカードのお支払金額が3万円以上になる場合はキャンセルさせていただく場合がございます。」と書いてあると言い張るのですが、今回注文した商品は3万円以上。

・・・だったら商品紹介に「カード決済可能」って嘘じゃん。

完全に「カード決済可能」が釣り文句で、実際は強制的に銀行振込に返させる詐欺的システムってことですね。

いわゆる悪徳ネットショップってことですね。このコンプモトってネットショップは。

とりあえず商品はキャンセルしましたが、今回の楽天スーパーセールでこのノートPC用の周辺機器を他のショップでいくつも購入していたので、今更本体が無いって訳にはいかないので、仕方なく別のショップで購入。支払の説明ページを穴が開くほどチェック(笑)。多分?今度はカード決済が可能だと思います。

しかし価格は4000円アップしちゃいましたし、スーパーセールなどでのポイントアップもマイナス3倍になっちゃいましたので、ここでも数千ポイントの損失。

まぁ1万円相当までは行かないけどそれに近い損失をこのコンプモトから受けたことになります。


でもスーパーセール中にこのことが発覚しただけでもマシだったかもしれません。もしセール終了後だと買い直したらさらにポイントは損失してしまっていましたからね。

前向きに考えるとそうかもしれませんが、いかんせん、今まで多くのネットショップを利用してきて、こんな虚偽表記は初めてでしたよ。

「カード決済可能」と書いてあるのに、注文後にカード決済できないから銀行振込にしないと商品をキャンセルさせるなどと・・・

セール中だったのでキャンセルするとポイントアップが無効になっちゃうから、こういう威圧的な対応をしてくるんでしょうね。ポイントを損失したくないから泣く泣く銀行振込にする消費者もいると思います。


まるでヤクザですね。このコンプモトは。


こういう悪徳ネットショップは実害がないとなかなか表に現れてきませんので、今回の経験をここに綴って表に出したいと思います。といってもこのブログには大した影響力はないんですけどね〜。離島情報や沖縄情報がメインなので^^ゞ

まぁこのコンプモトってキーワード検索でこのページがヒットすることを願うばかりです。

沖縄だとネットショッピングなしでは生活が成り立たないといっても過言じゃないので、こういうショップはホントに困りものです。しかも小さな買い物ならまだしも、年に数回、イヤ、1、2回しかないような大きな買い物の時にこういうことが起きるとかなりへこみますね。

こういうヤクザショップ「コンプモト」は皆様は利用しないようにしましょう。

ちなみに楽天市場って同じ会社なのに社名を変えて複数出店しているネットショップが多いですが、この「コンプモト」も同様で、全く同じ住所で「いぃべあー」というネットショップを展開していますのでこちらもNGでしょう。また住所こそ違いますが、ネットショップのページ構成、メールの定型文が全く一緒だった「ナノズ」というネットショップもいかがわしいので利用しない方がおすすめです。

これら3つとも青森県の弘前市の業者で、今後デジタル機器を中心に取り扱っているショップで弘前市の会社だったら要注意です。もちろん健全な業者もいるかもしれませんが、こういう悪徳業者がいるとなると全てを疑わざるを得ません。

残念ですがこれが事実です。

コンプモト(青森県弘前市泉野2−14−11)」さん、「いぃべあー(青森県弘前市泉野2−14−11)」さん、「ナノズ(青森県弘前市大字原ヶ平字山中35-13)」さん。永久にサヨナラ。もう二度と利用することはないでしょう。
posted by 離島ドットコム管理人 at 05:45 | デジカメ・デジタル機器

2012年03月22日

Myモバイル計画。iPhoneはやっぱり無しかな?

沖縄旅行に行くようになってから、携帯を沖縄独自の会社がある「au(沖縄セルラー)」に変更したのですが、今のところ沖縄での通信エリアには満足しています。以前はドコモユーザーでしたが、当初のFOMAの通信エリアの狭さは沖縄では使い物になりませんでしたからね。まぁ現在はドコモも十分沖縄各地で通信可能になりましたが、auと特に変わらないのでキャリアはauのままです。

ただ、ここ数年のiPhoneのブームとその利便性には目を見張るものがあり、何度かiPhoneの購入も検討しましたが、いかんせん去年までiPhoneはソフトバンクのみ。沖縄でソフトバンクは那覇など市街地ならまだマシですが、離島のみならず本島でもちょっと郊外へ行くと全然繋がりませんからね。私の場合、離島へ行く機会が多いのでその行き先で繋がらないキャリアでは意味がありませんからね。

そういう意味でいくらiPhoneでもソフトバンクだけは利用できない状態でした。

しかし去年からauからもiPhoneが発売され、いよいよiPhone?かと思ったものの、iPhoneでは根本的に私が望んでいることができないので今のところペンディング。


「デザリング」


聞き慣れない方もいるかもしれませんが、デザリングとは携帯やスマホの通信回線を利用してWiFiこと無線LANによるネット接続を可能とすること。つまり携帯やスマホを利用してノートPCなどモバイル端末でインターネットができること。

旅先などで宿にネット接続環境が無い場合、このデザリングやWiFiはとても重宝します。

しかしiPhoneはソフトバンクであろうとauであろうと、このデザリングができません。まぁ裏技でできないこともないですが、それは基本的に推奨できることではありませんし、「日本のiPhoneのまま」ではまずできませんからね。

iPhoneの他にモバイルWiFiを持っていればiPhoneがデザリングができないことはどうにか補完できるのですが、いかんせん2台も通信端末を持ってしかも2台分の費用を払うのは効率があまり良くありません。

現在は費用の安いガラケー(通常の携帯)とそのガラケーをモバイルWiFiにする「アタッチWiFi」を利用してどうにかしのいでいますが、確かに通信費はガラケーの分にWiFiの付加分(+1575円/月)で済むので費用的にはなかなかですが、いかんせん毎回ドッキング(笑)するのが面倒^^;しかも携帯だけじゃなくWiFiの電池も消耗するので付けっぱなしって訳にもいかないですからね。


要は現在のガラケーをデザリング可能なスマホにすればOK!


もちろんキャリアはソフトバンク以外。まぁ現在auなのでauのスマホにするのが一番なんでしょうね。ちなみに現在のガラケーは防水&おサイフケータイが重宝しているので、その2つを満たして、かつデザリングできるスマホが希望なんですが、なかなかね。おサイフケータイは国内産のスマホなら標準になってきていますし、防水も徐々に対応していますし、デザリングもようやく最新機種では対応してきていますね。


ただスマホってデカイ^^;


私の場合、ランニング時も携帯のGPSを利用して走行距離を測っているので、その携帯の大きさや重さはかなり気になるところ。もちろん汗や突然の雨で濡れる場合も多いので防水は必須。そういう意味でiPhoneは大きさもデカイですし防水も無いし、おサイフケータイも非対応なのでデザリングができない以前の問題かも^^ゞ

個人的には大きさ的にもデザイン的にも気になっていたのが「INFOBAR C01」なんですが、おサイフケータイこそあるものの防水じゃないしデザリングもそのままではできなさそう。

今のところ決定打がないので未だに「ガラケー」のままでいる次第です^^;

結局のところ、デザリングができるスマホでも料金的なことを考えると、現在の「ガラケー&アタッチWiFi」がベストではないものの、ベターなんでしょうね。

でもできれば今後の製品動向をチェックして、できればそろそろガラケーを卒業してスマホに移行したいんですけどね〜。まぁ我が家には電話機能無しスマホこと「iPodTouch」があるので、WiFiさえあればほとんどスマホと同じなんですけどね^^ゞ


要はドッキングが面倒なだけ^^;;;
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:13 | デジカメ・デジタル機器

2012年01月21日

またしてもサンコー?今回は耳かけビデオカメラ。

以前、サンコーレアモノショップで買った超小型水中ビデオカメラをランニングに使ってみましたが、あまりいい感じに撮影できませんでした。そもそもそういう視線に合わせたカメラではなかったので、そのカメラの向きがとにかく難しくて上手く撮影できませんでした。

でも最近、あたかも見たものをそのまま録画できるようなカメラがありましたが、確かに高機能ですが価格がちょっと高め。しかも日本発売していないものだったりして、日本語によるガイドがなかったり、いろいろ面倒でした。

しかし今回はまたしても「サンコーレアモノショップ」からその視線のままを撮影できるビデオカメラがかなりお得な価格で発売!

しかも重さわずか12g。

ミタマンマカメラ(\5980)



このビデオカメラの特徴はその安さもありますが12gという軽さ。これなら身につけても気にならないですよね。

でも防水性は多分無いと思いますので、とかく汗をかくランニングには厳しいかな?あとあくまで録画するだけなので、パソコンに繋がないとどう撮れているか確認ができません。まぁこの価格なので仕方ないですが・・・。


そういう意味では従来の外国製のヘッドセットカメラは高機能でいいんですけどね。スマホを持っていれば動画を撮影してそのままスマホ経由でアップロードして公開することもできますし、もちろんスマホに取り込んでパソコン無しで確認できますからね。

しかし19800円・・・

さっきの3倍以上。。。

しかもスマホありきの話なので、スマホを持って走るのはなかなか厳しいです。まぁ撮影だけしてあとでスマホに取り込んでから編集してアップするのなら大丈夫ですが、それ以前に2万円近い価格ですよね〜。もちろん防水性は期待できないので、そういう意味では先のサンコーのものの方が気軽でいいのかな?
LX1 Camcorder ヘッドセットビデオカメラ(\19800)



ちなみに重さは28gで先ほどのサンコーのものの倍。

でも12gも28gもどっちも変わらない気がしますけどね。

とりあえず高性能な後者の「LX1」もいいですが、お遊びならサンコーの「ミタマンマカメラ」の方が無難かな?

しかし「LX1」なら低画質で最大4時間の録画が出来るけど、「ミタマンマカメラ」は90分しか撮影できません。フルマラソンの3時間全ては無理ですね〜^^ゞっていうかフルマラソンの最初から最後まで撮影する必要はないんですけどね^^;;;


ミタマンマカメラ(\5980)
LX1 Camcorder ヘッドセットビデオカメラ(\19800)
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:20 | デジカメ・デジタル機器

2012年01月20日

iPhoneやiPadの画面を72型のテレビで見ることができる?

やってくれます。

サンコーレアモノショップ

ここは以前から他のお店にはない独自の変わったものを多く販売していて、特にUSBグッズやカメラ関係はかなり購買意欲をそそられるものもあり、私も「超小型防水ビデオカメラ」をここで購入し、素潜りの際にも利用していましたからね(現在は故障してもう使えませんが・・・)。

このショップのものは基本的に価格がお得なので、たまにバカバカしいものもありますが、ついつい興味本位で買ってしまいます^^ゞ


そして今回登場したのが「iPhone/iPad対応サングラス型ディスプレイ



いわゆるサングラスのように顔にかけて、そのグラス上に映像が展開するものです。そのiPhoneやiPad専用のもの。もちろん私のiPodTouchにも使えるかと思います。

これを使えばiPhoneなどの小さい画面で展開してる映像や音をこのサングラスで見ることが出来るんです。

つまりiPhoneなどに保存している動画や写真を大画面感覚で見ることができ、もしかするとゲームなどのアプリの画面も見れるのかも?ただこれを装着すると手元のiPhoneなどは操作ができないような気がするので、「見る」以外の「操作」などは厳しいのかな?

ちなみにこのiPhoneやiPad用のサングラス型ディスプレイは「12800円」。従来の商品だと解像度などは異なりますが3万円とか5万円もしていたので、遊び感覚ではなかなか変えない値段でしたが、この1万円ちょっとならまさに「おもちゃ感覚」で買えそうですよね。

といってもあまりiPhone(我が家はiPodTouchですが)で動画をあまり見ないからな〜。パソコンでは動画は見るけど、モバイル用に変換してまで見ませんからね。

なので面白い商品なんですが、私自身は使い道があまり無いかも?

パソコンでも使えれば言うこと無しなんですが、あくまでDock接続のiPhoneやiPad用のものなのでそれはちょっと無理・・・。まぁそういう用途を限定したからこれだけのお手頃な価格になったんでしょうけどね^^ゞ

iPhoneやiPadで動画など画面をよく見る方はいかがでしょ?

っていうか一度、どんなものなのか装着して体験してみたいですね〜。でもお店は秋葉原なのでなかなか・・・^^ゞ


iPhone/iPad対応サングラス型ディスプレイの情報はこちら
サンコーレアモノショップのお店はこちら
posted by 離島ドットコム管理人 at 13:01 | デジカメ・デジタル機器

2012年01月19日

防水デジカメ。2012年はどうする?

昨日、防水デジカメの新製品が2つほど発表になりましたね。


FinePix XP150(水深10m/1440万画素/光学5倍ズーム:28〜140mm)



Tough TG-320(水深3m/1400万画素 /光学3.6倍ズーム:26〜103mm)


1つはフジフィルムのもので水深10mまで対応可能なモデルで、もう1つは昨今いろいろ話題になっているオリンパスの3m防水モデル。

画素数はどちらも1400万画素ですが、今の時代、もう画素数にこだわる必要はないですよね。私も持っているデジカメが1000万画素以上のものでも200万とか500万画素まで落として撮影しています。1000万画素以上なんて通常の撮影には要らないですからね。むしろメモリをとるばかりだし記録も遅いので画素数が高い方が不便。

ってことで今回の2つもあくまで「防水性能」が違うのがポイントかな?

10m防水なら素潜りも気兼ねなくできますが、3mだと深く潜るのにはやや抵抗有り。

とはいうものの、実際どうなのかわかりませんけどね。3m防水のものでも素潜りだとずっと潜り続けているわけでもないので、結局3mでも5mでも10mでも防水はそんなに変わらないと思います。

もちろん価格は10m防水のものの方が高く市価で28000円前後、3m防水のものは安くて2000円前後です。

一時期は防水デジカメといえば4〜5万円するものがざらだったので、ようやく価格がこなれてきたのかと思います。それでも2〜3万円のものを海に入れるのはなかなか抵抗がありますけどね。下手すると1回で故障する場合もありましたので・・・

私に関してはこのブログでは何でもお伝えしていますが、防水デジカメにさらにディカパックを装着した「ダブル防水」にしていて、ここ数年は同じデジカメを使い続けられています。

しかしそのディカパックに入れて保護していたものも、どうしても多少の海水がかかるので、結果こういう自体になりましたからね。



一見レンズが壊れているように見えますが、これはレンズの先の縁枠がとれただけで、現在はそれを接着剤で付けて使用し続けています。この様子だとまだ使えそうなので、既にバックアップの防水デジカメ(Optio WG-1 GPS)もありますので、今回のこれらは今のところスルーかな?

正直なところ、防水デジカメよりもそれをさらにカバーしているディカパックの方が故障が多くてすぐに水がもりますからね。でもそこはダブル防水。ディカパックの中に海水が入ってきても、その中はそもそも防水デジカメ。心配は要りませんがそれでも気になってしまいます。

とかく故障リスクが多い防水デジカメなのでカメラ本体は出来るだけ安いものにしたいですよね。確かにこちらも昨今話題のKodak(破産の噂)から出ている「Ze2」なら1万円ちょっとですが、こちらはカメラというよりムービーって感じなのかな?ちっちゃい携帯電話のような形ですが、一応3m防水です。

でも1万円でもまだ高い気がするので、5000円ぐらいで3m防水のものって無いかな〜?それくらいなら気軽に使えるんですけどね^^ゞ


とりあえず2012年は修理しながらも使い続けられているオリンパスの「μ」をメインに、そのバックアップとしてOptioって感じになると思います。でもさすがに「μ」はそろそろ限界かな〜?ディカパックの中に入れた際の操作性もダイヤルなのでイマイチだし、今年は防水デジカメを更新するかな?

ちなみにバックアップ用の防水デジカメ「Optio」は画質に難があるのであくまでバックアップ。メインとして使う予定はありません。そもそもこの「Optio」はGPSデジカメなので水中よりむしろ登山とかに使いたいですからね。そういう意味で故障させたくないので海では使わない方針です。

ひと昔より防水デジカメは種類も多くなってきましたし、価格も手ごろになってきたので、2012年は序盤は様子見で本格的な真夏になる頃を目処に新しいものに更新するかな?

まだ半年近くあるのでもうしばらく考えます^^ゞ
posted by 離島ドットコム管理人 at 10:15 | デジカメ・デジタル機器

2012年01月17日

モバイルメモリ計画(度重なるHDDクラッシュ)

最近、出張も多くなってきていますし、また離島旅行も多いので、デスクトップパソコンがある家を離れて仕事をする機会も多くなってきています。

そこで一時期は1.8インチのモバイルHDDを利用していたのですが、あまりにクラッシュする頻度が高くて、さすがに最近はデスクトップでは内蔵HDDを使うようになってきました。

モバイルHDDは大容量だったし、大きさも名刺ケースほどだったので便利だったのですが、さすがに2〜3ヶ月に一度クラッシュされるとバックアップを常にとっているものの、使い物にはならないと感じてきました。

つまりのところ、出張や離島旅行などでは最低限のデータさえ持っていけばどうにかなるので、モバイルHDDなどで全てのデータを持ち歩かなければいいのでは?と思い始め、モバイルメモリの考え方を再考することにしました。

確かにクラウドのストレージサービスを利用すればモバイルメモリも必要ないかもしれませんが、クラウドの場合はネット接続が大前提なので飛行機の中では利用できません。飛行機以外でも常にネット接続できる訳ではないので、そういう意味でもモバイルメモリはまだ必須だと思います。

でも先の話のように必要最低限のデータだけ持ち歩くなら、USBメモリでもSDカードでも事足りるので、この2つのメモリで検討しようと思いました。そしてクラウドはあくまでこれらモバイルメモリのバックアップとして保存しておけば、万が一出張先でモバイルメモリがクラッシュしてもすぐに復旧できますからね。復旧できなくてもクラウドで完結させればいいだけですからね^^v


■USBメモリ
モバイルメモリで最も一般的なのが「USBメモリ」ですが、最近はUSBポートからの突起がほとんど無い「超小型」のものもあって便利ですが、気になるのがその超小型のものの多くが中を分解すると「microSD」が差し込んであるだけのもの。つまり「USBメモリ」とは名ばかりで「SDメモリ」であることが多いことが判明。
それじゃ「USBメモリ」のメリットはあまり無い気がしてきました。しかも「microSD」だとその「USBメモリ」に入っているもののclass(書込スピード)が遅いものの可能性もあります。
そういう意味でも「USBメモリ」としての必要性があまり感じなくなってきました。もちろん「SDカード」単体だとメモリスロットが無ければ使えないので、そういう意味で「USBメモリ」の方が汎用性が高いですが、私の場合は基本ノートPCでの利用なので、最近のノートPCにはSDスロットがありますからね。逆にノートPCの数少ないUSBスロットをメモリで1つ使われることの方が抵抗があります。ノートPCでもマウスも使いたいですし、たまにiPodや携帯とかをUSBから充電させたいですからね。
しかもUSBスロットって接触不良や電気の関係で結構エラーが起きる可能性があるんですよね。例えばUSBポートに機器を差しているときに衝撃が加わるとエラーになってその機器が故障することも今までありました。
確かにUSBメモリだと中には128GBや256GBなど大容量のものもありますが、今回は必要最低限のデータのみの運用にしたいので、そこまで必要ないかな?
となるとモバイルメモリとして「USBメモリ」は今のところ無しかな〜?


■SDカード
まず「SDカード」なら汎用性が高いので、今回のパソコン用のモバイルメモリとしてだけじゃなく、デジカメなどにも利用できます。しかも最近はclassが10(10MB/sec・80Mbps)もあるものもありますからね。以前はclass4(4MB/sec・32Mbps)でも早かったんですけどね。容量もSDHCなら8GBや16GBもありますし、ちょっと値が張るけど32GBもありますからね。既に最近、デジカメデータのバックアップにSDHCを利用しているいます。DVDだと4GBしかないですし、書込とか面倒ですが、SDHCならHDD感覚で気軽に書込も読込もできますからね。
ただ「SDカード」はデジカメのように読み書きの回数が限定される場合はいいのですが、HDDのように何度も読み書きする場合はエラーが起こりやすい。以前「SDカード」をHDDのように利用していたらとにかくエラーが多かったです。しかも故障も多かったし、その点今回のモバイルメモリとしては気になります。
今回はあくまで必要最低限のデータのみの利用で、しかも出張中や旅行中の期間限定ならそんなに読み書きも多くないので何とかなりそうな気がします。しかもノートPCのカードスロットに差しっぱなしにしておけばまさにHDD感覚で利用できると思います。しかもノートPCの限られたUSBポートを占有することもないので、今のところ「USBメモリ」と「SDカード」だと「SD」の方がモバイルメモリとしてはいいかな?
もちろん容量としては「SDHC」としては32GBが限界で、それ以上のものもありますが規格という意味では32GBまでと考えても良いかもしれません。といっても今回のモバイルメモリとしては32GBどころか16GBでも8GBでも十分事足りますけどね。


最初は信頼性の意味で「USBメモリ」の方が優勢だったのですが、その超小型タイプの中身が結局「SDカード」だったのを知って、一気に形成は逆転してしまいました。もちろん「USBメモリ」の中で「SDカード」ではなくフラッシュメモリを利用しているものもありますが、そうなるとサイズ大きくなってノートPC装着時に突起が出ますし、何より「USBメモリ」だと紛失する可能性がありますからね。反面「SDカード」なら差しっぱなしなら無くすこともないですからね。

しかしどうしても「SDカード」は頻繁な読み書きの信頼性がイマイチなのできになりますが、でもデジカメでの利用で今までデータが壊れたのは一度だけしか経験していませんからね。まぁデジカメの場合、一度の保存で上書きとかはほとんどありませんから、今回のようなモバイルメモリとしての利用になるとどうなるかわかりませんが・・・。

まぁ今回はクラウドも併用するので、とりあえず「SDカード」で運用してみて、故障や不具合や不便が多かったら「USBメモリ」でもやってみることとします。もちろん「USBメモリ」なら「SDカード」内蔵のものではなくフラッシュメモリ内蔵のものにしますけどね。


ってことでとりあえず8GBか16GBのclass10の「SDHC」をgetかな?^^ゞ


「USBメモリ」を楽天市場で検索
「SDHC」を楽天市場で検索
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:21 | デジカメ・デジタル機器

2011年08月12日

「iPod Touch」で「050plus」を使うと「GPS無しiPhone」?

昨今のモバイルやネットの業界で話題になっている「050plus」というアプリ。iPhoneやiPodTouchで利用できるアプリなんですが、これがかなりのもの!

難しく言うと(笑)VoIPによる通話を可能としたアプリで、わかりやすく言うと(笑)電話回線を使わずデータ通信で通話が出来るアプリ。iPhoneだと3Gデータ通信やWiFiで通話が出来るので割安になります。


料金は、「050plus」から固定電話へは全国一律の「3分8.4円」。携帯電話へはどのキャリアでも「1分16.8円」。

一般的な携帯電話からだと料金プランにもよりますが、一般的には高いプランで「1分42円」なのでいかにこの料金体系が割安なのかがわかります。


もともとこの「050plus」というものはいわゆる「IPフォン」のモバイル版で、他の大手プロバイダーが提供しているIPフォンとなら基本的に通話無料。もちろんこの「050plus」アプリ同士の通話は無料です。

ただ、このサービスを利用するには月額「315円」かかりますが、先の通話料の差額を考慮すると簡単に元が取れそうな気がします。でも料金的メリットがあるのは送信だけなので、送信用にこの「050plus」を利用して、受信には通常の携帯を利用すると良いのかな?まぁiPhoneなら1台で2つの番号を持つことになるかと思いますのでちょっとややこしいかな?


ちなみにこのサービスは公には「iPhone」のみで「iPad」や「iPodTouch」は対象外となっていますが、とりあえずTouchに関しては問題なく利用できます。

登録時も「iPhoneの番号を入力してください」と出ますが、あくまでテストコール用の番号なのでドコモやauのガラケーやスマートフォンの番号でも問題ありません。現に私の場合は「iPodTouch」と「auのガラケー」の組合せでしたが問題なく登録もできましたし、テストコールもauの携帯に無事にかかってきました。

あと登録時にはクレジットカードの情報入力が必要ですので予めカード番号や有効期限やセキュリティコードを準備しておきましょう。

それと「050-」から始まる番号がかなり自由に選べるのも良いところ。最初の4桁は選べませんが、最後の4桁は空きがあれば自由に取得できます。さすがに「1234」とか「1111」とかの空きはありませんが、私の場合メインの携帯の下4桁と同じ番号をgetできましたので比較的覚えやすいものがとれました。

この電話番号を取得できるという意味では月額315円は安いかもしれませんね。各キャリアの最安料金でも780円/月とか980円/月ですからね。ちなみにドコモの電話番号を2つもてる「2in1」というサービスだと月額840円だったかな?結構かかります。


とりあえず登録が終わるとテストコールを先に登録した番号にかかってきますので、それが受信できれば設定完了です。これで「iPodTouch」を普通の携帯電話のように使うことが出来ます。

このアプリを使うと「iPodTouch」は、今まで「通話/GPS機能無しiPhone」だったものが単純に「GPS無しiPhone」になりました^^vまぁTouchの他にモバイルWiFiが必要ですが、私のWiFiは「b-mobile」でドコモ網を使っているので実質「GPS無しFOMA iPhone」って感じかな?(笑)。通話エリアは本家SOFTBANKのiPhoneよりもかなり広いです^^v


しかし問題は「iPodTouch」はもともとそういう通話を前提に作られていないこと。なので着信しても普通のガラケーやスマホのように受信画面を自分に向けたままの通話が出来ません。

というのもTouchのマイクは画面の上、スピーカーは画面の下にあるので全く逆なんです。しかもマイクは液晶の背面にあるので、まずは裏返ししないと使えません。つまりtouchを180度縦に回転させないと本体での通話は難しいようです(液晶を手のひら側に向けて上下逆に持つ)。もちろんヘッドセットを使えばそんなことを気にせずに利用できますが、モバイル端末なのにヘッドセットを持ち歩く訳にいきませんからね。

でもこの180度縦に回転させれば十二分にTouchのみでも通話は可能です。

まぁ着信してから実際に話すまで、その180度回転させる間のタイムラグは生じそうですけどね(笑)。



でも着信はiPodの電源をオフにしていても画面が点いて着信音も鳴りますし、画面ロックを解除すればすぐにとることができますので普通の携帯とそんなに変わらないと思います。強いて言えば着信音を変えることができないことかな(笑)。まぁあくまでiPodなので着信音という発想そのものが無い端末ですからね。それにあくまで送信用と割り切れば着信についてはそんなに気にしなくてもいいと思います。

何よりiPhoneより軽いし小さいし、そしてこの「050plus」以外の基本料はかからない!強いて言えば私の場合はモバイルWiFiにお金がかかっていますが、「050plus」とモバイルWiFiの料金を合わせても月に3000円未満。iPhoneの場合はいろいろお金がかかりますよね〜^^ゞ

お金以上に通信網がFOMAなので全国各地でストレス無く通信が出来ること、またモバイルWiFiはTouch以外にノートPCにも利用できることなどメリットも多いです。

強いて言えばGPSが無いのでGPSロガーとかルート検索とかロケーションを利用したアプリが利用できないことですが、まぁこれはauの携帯で事足りていますからね。でもこれでTouchにGPSが付いたらホントにiPhoneはいるの?って感じさえします。

まぁTouchの場合は本体の他にモバイルWiFiを持ち歩かないと成り立たないですし、そのWiFiも電池のもちがかなり悪いですからね。


不便も多いですが、でもコスト的、通信エリア的にこの「iPodTouch」+「050plus」+「モバイルWiFi(b-mobile)」はかなり満足度は高いと思いますよ。もちろんモバイルWiFiは他社のものもありますので自由ですが、やっぱりエリアが広いドコモ網がいいですね。

ただ、たまにこの「050plus」を提供しているNTTcomのトラブルで、VoIPが接続できない場合もあってその時はどうしようもないですけどね。携帯キャリアではないのでこういったトラブルも多いのも事実。そういう意味でもこの「050plus」は送信のみと割り切った方がいいかと思います。

ちなみに9月末までにアプリをダウンロードして登録すれば3ヶ月間基本使用料が無料らしいので、とりあえず登録してみて使えそうならそのまま継続利用し、厳しそうなら3ヶ月以内に解約すると良いですよ。まぁ実際に通話するとその分の料金は発生してしまいますが、通話料が安いのでその点は期待したいですね。

私に関しては先の話のように送信用として「050plus」を利用して、受信用としてauのガラケーを利用しようと思いますが、そうなるとauの無料通話分がもったいない気がします。softbankなら無料通話分が無いですが、auやドコモはそれを含んでの基本料金なのでその点ちょっと悩みます。まぁ「050plus」の基本料金が月315円なら良いかな?出来れば基本利用料が無料で完全従量制にして頂けると嬉しいんですけどね。だって受信より送信メインになりそうなアプリですので。

その点、NTTcomさんにもご検討頂きたいですね^^/


月額費用がかかりますが、このアプリはかなりおすすめです。特に通話機能がない「iPodTouch」には必須アプリかも?「iPad」に関してはサイズが大きいのであれで通話をするか否か微妙なところですが、「iPhone」なら通話料を抑える効果もあると思います。

何よりモバイルの番号を月額315円で保持することができるのは大きいです。

一応、提供会社もNTTcomなので信頼性もありますからね。サードパーティ的な企業だと将来的にサービス停止なんてこともありそうですが、NTTcomなら続けてくれそうですからね。

この「050plus」が出ると、今後も他の企業から同じようにVoIPを利用したサービスが出てきそうですけどね。

そういう意味でも最初に始まったこのサービス。現在はiOSのみですが、今後はAndroidにも展開すればホントに使えるアプリになりそうですね。ただ心配なのはNTTcom側の回線のパンク。

それが一番気がかりです。

そういう意味でもこの「050plus」は送信用に割り切った方が良いかもしれませんね。


050plusアプリのページ
・基本使用料 315円/月+ユニバーサルサービス料
・固定電話への通信 3分8.4円(通常の携帯からだと1分42円)
・携帯電話への通信 1分16.8円(通常の携帯からだと1分42円)
・大手プロバイダのIPフォンへの通話 無料(対象サービス
・対象外のIPフォン 3分8.4円
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:52 | デジカメ・デジタル機器

2010年11月03日

第4世代iPodTouchにアップグレード!

今まで第2世代のiPodTouchを使用していましたが、特に不満はなかったので第3世代へのアップグレードはしていませんでしたが、しかし2010年の第4世代は今まで出来なかったことができるようになったので、ついにアップグレードしてしまいました。

その出来なかったこととは「カメラ撮影」と「マイク入力」。

この2つができるようになったのは大きいです。特にマイクは今までイヤホンジャックにマイクを差して使っていたのでとにかく邪魔。しかもマイクを付けているときは音が一切出ない/聴けないのでいろいろ困っていました。カメラ撮影については携帯電話のカメラで代替していましたが、自宅にせっかく無線LANがあるのに携帯電話網からアップするのはもったいないと感じていました。

でもこの第4世代Touchなら、マイクは埋め込まれていますし、カメラ付きなので、今後はTouchから写真をアップできるようになると思います。

ちなみにカメラはiPhone(約500万画素)よりは解像度が低いものでしたが(約70万画素)、それはあまり気にしていません。基本的に携帯電話のカメラの代用に過ぎないので、画素数が高くてもどのみち低く設定することになるので、70万画素で十分だと思います。きちんと撮りたいときはデジカメで撮りますからね。

そのカメラの仕様なども含めて、具体的に使い勝手や第2世代との違いなどを綴っていきたいと思います。




■購入
楽天ポイントを使いたかったのと、楽天で買えば購入金額に対してポイントが付くので、アップル製品だとポイントがあまり付かない実店舗で買うよりお得と判断して「楽天市場」で購入しました。

しかし楽天市場ではまだ第4世代はあまり流通しておらず、2010年10月時点では通常価格よりも高く設定されているものが多かったです。加えて送料が追加されると、アップルから直接買った方がいいのでは?と思うこともしばしば。

でもいろいろ探すと定価よりもわずかに安い「27500円(送料込)」で販売しているものを発見!2010年10月時期では最安値でした。ちなみに今回買ったショップのものはあっという間に売り切れちゃいましたが、その後同じ価格で他店舗でも売り出していましたので、いろいろ検索してみると良いでしょう。

あと楽天の場合はタイミングを合わせれば、店舗に関係なく「ポイント2倍」とか「3倍」とかのキャンペーン期間もあり、今回の購入時も最終的には「ポイント12倍」までアップできるタイミングに合わせました。つまり「27500円」だと「3300ポイント」も付いてきます。最近はほとんど楽天で買物をしているので、この3300ポイントは大きい!楽天ならこのポイントを生活雑貨にも使えますし、旅行時の宿泊代にも充てられます。家電量販店のポイントとはちょっと違いますので、楽天のポイントはタイミングを選べばかなりお得。

あとはそのポイントアップも合わせ技次第ですが・・・^^ゞ

ちなみに今回適用させたポイントアップは以下の通り。通常1%しか付かないものですが、最終的には12%までアップさせましたからね^^v

・モバイルからの購入で5倍ポイント
・ツールバーからの検索で3倍ポイント
・買いまわり2店舗で2倍ポイント
・ツイッターで楽天をフォローして3倍ポイント
・Edyでポイントを楽天にしていると3倍ポイント

楽天の場合、ちょっとわかりにくいですが、この「3倍ポイント」といっても元の1%に対して3倍とするということは、実質「+2%」ということ。つまり「3倍」ということは「+2%」ということになります。なので上記のものも「5倍→+4%」「3倍→+2%」「2倍→+1%」ということで、合計「12%(元の1%+4%+2%+1%+2%+2%)」となった次第です。

まぁこれも慣れればそんなに気にならないですけどね。要するに「5倍」なら「-1」して「4%」となると理解すればいいだけですからね。

そんな感じで今回の第4世代のiPodTouchは送料込みの購入価格が「27500円」でポイントが「3300ポイント」ついたので、実質「24200円」となります^^v

ちなみにポイントはだいたい2ヶ月後ぐらいに付くので使えるのはまだまだ先です。でも月に3〜4回は必ず買物をするので、このポイントもまた年末に有効活用できると思います^^v

今回購入したショップ(現在在庫無し)
常時販売しているショップの商品情報(多分最安値)
楽天で「MC544J/A」を検索(第4世代の品番)




■大きさ
開口一番「薄い」と思いました。長辺方向(高さ)は変わらなかったものの、短辺方向(幅)も第2世代の「61.8mm」から「58.9mm」へ縮小。そして厚さは「8.5mm」から「7.2mm」へとなり、幅の「2.9mm」縮小は言われてみないとわかりませんが、厚さの「1.3mm」はもともと薄いこともあってその印象はかなりのもの。まぁパーセンテージにすると幅は「4.7%」しか小さくなっていませんが、厚さはなんと「15%」も縮小。全般的にも一回り小さくなった印象がしました。

まぁ重さの「115g」から「101g」への変化は全く感じませんでしたが^^ゞ

カメラもついて、マイクも付いて、そして画面の解像度が格段にアップしてこの軽量&小型化。アップル様々です。

ちなみにiPhoneの場合、3Gから4Gへの変化の際はTouchと同じようなサイズ縮小になりましたが、重さは「5g」増量。今まで曲面だった形がカマボコ型に変わりましたからね。なのでiPhoneに関しては薄くなったのかもしれませんが、感覚的にはそんなに変わっていないような気がしました。ちなみにiPhone3Gの厚さは「12.3mm」で4Gは「9.3mm」でしたが、重さは「133g」が「137g」へ微増。まぁ形が根本的に3Gと4Gでは違いますので、一概に数値だけでは比較できませんけどね。

とりあえずTouchについてはデザインは変わっていませんので、その薄さはかなり印象的でした。


(左:第2世代 ・ 右:第4世代)


■マイク
最高です。今までイヤホンジャックに取り付けていたマイクが邪魔で邪魔で仕方なかったので、マイクが組み込まれたことは私にとって一番大きかったと思います。なにせTouchからはTweetMeの音声入力でツイートしていたので、これでより気楽にツイートできそうです。もちろんこのマイクは他の音声入力アプリにも使えますし、メリットは大きいと思います。




■カメラ
その音声入力の際にも今までできなかった写真付きのツイートも気軽にできちゃいました。画素数は先のiPhoneのような高解像度ではありませんが、ツイッターやブログにアップするだけなら十分のサイズ。確かにデジカメの代わりに使える画素数じゃないですが、それはiPhoneでも同じ。iPhoneは画素数はあってもズームはないし、デジカメほどの綺麗な写真は望めませんからね。そうおいう意味ではこの画素数で十分かな?って思いました。

ちなみに画素数は第4世代iPodTouchが「960x720pixel」の約70万画素で、iPhone4Gが「2592x1936」の約500万画素です。そーいえば普段の携帯電話のカメラもiPhone並みの解像度ですが、実際に撮影するのはほとんど「320x240pixel」。なので新Touchの解像度は携帯電話のカメラの代替で考えれば十分かと思います。どのみちTouchにも携帯電話のカメラにも光学ズームはありませんので、もし写真をきちんと撮りたいときには光学ズーム付きのきちんとしたデジカメを使うと思いますからね。あくまでスナップ程度ならこれで十分だと思います。

しかし問題はカメラ撮影アプリ。これがシンプルすぎて使いにくい。デジタルズームもできないので、自分が動かないとトンボも切れない。しかも明るさなどの調整もできないし、もちろんシーンごとに撮影モードを変えることなど不可能。

しかーーーし!そこはTouchやiPhoneのiOS。困ったときにはアプリで対応できちゃいます。しかもカメラアプリは無料のものもあるので、あとはアプリをダウンロードすれば全然OK!個人的にはデジタルズームとタイマー撮影さえできれば良かったので、無料アプリの「Gorillacam」をインストール。今のところこれで十分事足りています。

ちなみに新Touchにもカードスロットは無いですし、Bluetoothも画像ファイルを送れるプロトコルは非対応なので、パソコンに写真データを送るにはメール添付などをしないと無理なんですが、でもパソコンとUSBで接続時に外部メディアとして認識してくれたので、iTuneとの同期の際にTouchで撮影した写真はパソコンに取り込めました。

なので今のところ、新Touchのカメラに関しては不満はないかな?強いて言えばシャッターももちろん「タッチ」なので軽く触れるだけでシャッターが切れちゃうのが戸惑っています。かすかに触っただけで「カシャ」っとなっちゃうので、これは注意しないといらない写真が増えそうです^^ゞ




■画面
iPhone4Gの時も思いましたが、最初は「はめ込み画面?」と思えるほどキレイです。これは今までのTouchとは雲泥の差。綺麗すぎます。もちろん解像度も今までの「480x320pixel」から「960x640pixel」に変わったので単純に縦横2倍の解像度(2の2乗で実質4倍?)になったのですが、実際はそれ以上の違いを感じます。

とにかくキレイ!

今までTouchで読もうとした電子書籍も目がちかちかして読めなかったものも、この新Touchなら全然問題なく読めました。小さい画面ですがこれだけの解像度があればiPadは要らないかな?と思えるほど。もともとiPadもWiFiしか対応していないモデルがメインのようなので、まさにこの新Touchは小さいiPadなのかもしれませんからね。もちろん画面が大きいiPadの方が見やすいですし、使いやすいですが、何より新Touchはポケットにすっぽり入るサイズ。この小ささは重要かと思います。

ちなみにiPadの解像度は「1024x768pixel」なので新Touchとそんなに差はないように思えます。その代わり本体のサイズは新Touch6個分ぐらいありますけどね^^ゞ




■処理速度
旧Touchには無理にiOS4を入れたのでとにかく動きが遅くて不安定。OSをアップデートしなければ良かったと後悔しましたが、さすがに新TouchはこのOSに合わせてプロセッサも新しくしているので動きはさくさく。全然第2世代のiOS4とは処理速度が違います。まだ重い処理は行っていませんが、実用レベルではさくさく動きます。

基本的にTouchでゲームはあまりやらないので、3Dとかの処理はわかりませんが、とりあえずプロセッサはiPhone4GやiPadと同じだと思いますので、処理速度は十二分に足りているのかと思います。




■旧Touchから新Touchへ移行
時間はかかったけどめちゃくちゃ楽でした。もともと旧TouchをパソコンのiTuneに同期させて、その際にアプリのバックアップもとるようにしていたので、新Touchが来てもパソコンとUSB接続するだけ。あとはひたすら待つこと2時間(笑)。

というのもデータを入れるだけじゃなく、私の場合は結局8000枚もの写真があったので、その写真をTouch用に最適化するのにものすごい時間がかかりましたからね。その時間だけで1時間か1時間半はかかったのではないでしょうか?なので通常の場合は1時間もほおって置けば旧Touchから新Touchへデータ移行は全てできると思います。

多少、パスワードなどの情報が移行されなかったものもありましたが、WiFiの設定もそのまま移行できたので、同期完了後にすぐに使えるようになりました。こういうところがiPodは楽なんですよね。TouchのみならずNanoでもそうでしたが、iTuneでデータを一括管理しているので、移行作業はとても楽にできました。




■不満なところ
こればかりは仕方ないですが、やっぱり「GPS」を使えないのが辛いです。まぁ通信機能を持っていないので仕方ないですが、でも「GPS」だけ独立させることも出来ると思いますので、以後のモデルではこのGPSはお願いしたいですね。

でもGPSが無い変わりにWiFiのロケーション情報から簡易的に位置を取得することができるらしいですが、自宅だとさすがにロケーション情報は無いので無理。屋外の公共WiFiを利用すれば可能なのかもしれませんが、私の場合モバイルWiFiなのでこちらも多分ロケーション情報は無理かと思います。

まぁGPSは特にTouchとしては欲しいと思っていないので特に気にはしていませんが。GPSはランニング時に必要ですが、TouchやiPhoneなど大きくて防水も無いものをもって走るのは現実的じゃないですからね。そういう意味ではauの防水モデルは重宝していますし、何よりauの「Run&Walk」アプリがあるので、今のところGPSはau携帯のもので十分かな?

でも電子コンパスぐらいは付けて欲しかったな〜(これもGPSが絡むから無理なのかな?)。

ちなみに電話機能は要りません(笑)。あってもSoftbankの通信網じゃ沖縄だと繋がらないところが多すぎますので。現在のFOMA網を使ったモバイルWiFi&Touchの方が断然使いやすいです。

あと今更ですが、相変わらずFlashが再生できないのが辛いです。たまに画面を拡大するためだけのflashを使っているサイトもあるのですが、せめてそれぐらいは見れるようにして欲しいです。複雑なアクティブスクリプトは使えなくて良いから、せめて簡易ビューワーぐらいは付けて欲しいものです。でもAppleとflash技術提供元のADOBEはものすごい仲が悪いですからね。しかもAppleはHTML5を推奨していますし、TouchならびにiPhoneやiPadでflashを再生可能になるのは半永久的に無理かも・・・。強いて言えばアプリ側で強制的に見せるものはありますが、希望としてはWEBサイトをパソコンと全く同じ状態で見たいんですけどね・・・。




■要らない機能
正直言って、鳴り物入りで登場した「FaceTime」は要りません(笑)。skypeで十分です。skypeならパソコンとの通話も出来ますからね。何より相手の顔を要らないな〜(笑)。っていうか自分の顔が向こうにでるのはちょっと・・・^^ゞ

強いて言えばフロントカメラとしてレンズが前面にできたのは良いのかもしれませんが、このフロントカメラも確か新Touchの画素数はかなり低くて、あくまでFaceTime用の画素数しかないらしいです。結果的にこのフロントカメラは要らないかな?強いて言えば鏡代わりになりますね(笑)。まぁバックカメラの画素数もそれほど高くない新Touchなので、フロントカメラもスナップ撮影として割り切れば使えるのかな?まだ使い方がよく分かりませんが・・・^^;




■まとめ
トータルとしては大満足。最初は3万円近い出費の価値あるのかな?と不安でしたが、結果的にポイント分を差し引いて2.5万円ぐらいで済みましたし、何より機能的に満足。やっぱりマイクとカメラの追加は大きいです。

ちなみにアップルは「2世代」ごとに買い換えると良いといいますが、まさにこのiPodTouchはその通り。なので次は2年後の「第6世代」かな(笑)。

まぁその2年でスマートフォンの世界も大きく変わると思いますので、果たしてこのTouchの存在価値があるか否かわかりませんが、とりあえずしばらくはこの第4世代Touchでモバイルライフを楽しみたいと思います。

「第4世代iPodTouch&FOMA網を使ったモバイルWiFi」

今のところ、通信エリアの広さならびに機能性、そして維持コストの安さからすると最強かと思いますので^^ゞ


今回購入したショップ(現在在庫無し)
常時販売しているショップの商品情報(多分最安値)
楽天で「MC544J/A」を検索(第4世代の品番)
posted by 離島ドットコム管理人 at 17:56 | デジカメ・デジタル機器

2010年02月08日

カードサイズの超小型HDD(ハードディスク)。

仕事の関係上、ノートPCなどを持ち歩いて出先で仕事をすることが多く、また仕事場では効率を考えてデスクトップでの仕事になり、作業データの管理がなかなか難しい今日この頃。なのでデスクトップや一般的な外付けのHDDにデータの保存は無理だったので、持ち歩きできるHDDやメモリをいろいろ使っていました。

去年まではSSDと呼ばれるシリコンハードディスクというものを使っていましたが、これがとにかく故障しがちで、結局最後はアクセス不能になり全データを開くことが出来なくなりました。確かにSSDは一般的なHDD(ハードディスク)に比べて耐衝撃性も良いですし、なにより軽量。しかし信頼性がまだ高くなくて、かつSSDは読み込みこそ早いものの書き込みがめちゃくちゃ遅くていらつきます。フロッピーディスクに書き込んでいるのか?とばかりの書き込みの遅さに、仕事上、小さなファイルを複数扱うこともあってこのロスはあまりに大きかったのです。加えてその故障による実質的データ消失があったので、正直もうSSDへの信頼性は地に落ちていました。

でもSSDはパソコン上、ハードディスク扱いなので、フォルダ表示のキャッシュなどが使えてとても便利だったんですけどね。USBメモリだとあくまでストレージ扱いでハードディスクとして認識はしてくれないので、こういったキャッシュが無く、いろいろ不便。

しかもサイズがそれなりにあるので、先のSSDとそんなにサイズが変わらないのでどうしてもUSBメモリを使う気になりませんでした。

そこで考えたのが最近大容量になったSDHC。いわゆるSDカードです。これならノートパソコンのスロットに入れっぱなしにしておけばかさばることも無いですし、何より汎用性が高い。今年に入ってからこのSDHCをメインに使っていたのですがこちらもいろいろトラブル多発。

もともとSDメモリなどはデジカメのような特定の書き込みや読み込みに使用しやすいものであって、パソコンでの作業の用に複数の読み込みや書き込みを行うのにはあまり向いていないようです。確かに読み込みも書き込みも先のSSDよりとても早くて便利でしたが、とにかくエラーが多い。すぐに何度も同じファイルを書き込んだりするとすぐにエラーが出てしまいます。しかも最悪の場合は1ファイルだけじゃなく広範囲にファイルが壊れる場合があり、その都度ファイルの修復をさせていた次第です。

でもその頻度は1ヶ月に1回ぐらいなので我慢できないこともないのですが、いかんせん信頼度があまりに低くて今後もそれを使い続けるにはかなりのリスクを伴うと思い再検討。

結局、一番信頼できるのは一般的なHDDということになりました。

しかし問題はそのサイズ。HDDには構造的にどうしても小型軽量化は難しいので、モバイルなどで持ち歩くには荷物になるし何より耐衝撃性の問題で万が一落としでもしたらデータがパーになる可能性も?でも基本的にデータを持ち歩くときはパソコンと一緒なので、パソコンを落とさない限りHDDを落とすことはないのでそのリスクはそれほど無いのですが、いかんせんサイズがネック。

最近は昔に比べてかなり小型軽量化されたものも増えてきましたが、一般的なポータブルHDDだとはがきサイズよりちょっと小さい程度。まぁ容量については今まで16GBのSDHCやSSDを使っていたのでそんなに多くなくても良いのですが、HDDという構造上の問題でなかなか良いものが見つかりませんでした。あってもあのSSDだったりして、コンパクトな超小型HDDは半ばあきらめかけていました。



そんな時、東京の秋葉原のヨドバシカメラに行った際に興味あるものを発見!

フリーコムの超小型HDD。



まさに名刺サイズ。suicaと比べてもサイズはほとんど変わりません。厚さに関しても1cmにも満たないものでこれこそ思い描いていたHDDを発見!正直、ネットでいろいろ探しても全く見つからなかったのですが、まさかたまたま立ち寄った家電量販店で見つかるとは思いませんでした。

もちろん、このストレージはHDDで、一般的にデスクトップに使われるものが3.5インチ、ノートPCに使われるものが2.5インチなのですが、この超小型HDDはさらに小さい1.8インチ(このインチとはHDD内にある円形の記録部分のサイズのこと)。もちろん接続はUSBですし電源もUSBバスパワー。なので接続にはUSBケーブルのみでOK。

なので持ち運びにもそんなにサイズをとらないのでモバイルにも便利。

しかもどれほどの効果があるかはわかりませんが、そのHDDはクッションになるような素材で囲われていて、多少の衝撃には耐えられそう。それでも名刺サイズというのはモバイルでデータを持ち運ぶ方にはかなり良いかも?

容量も120GBあるので十分ですし、HDDなのでSSDのような書き込みの遅さはそんなに無いと思います。何よりSSDやSDカードのような信頼性の低さは無いのが一番!しかもこのHDDはセキュリティ管理ができるようで、パスワードを書けることによって他の人が拾ったりしても内容を見ることが出来なくすることもできるらしいです。先のSSDやSDカードなどではここまでセキュリティ管理できるものはほとんど無いですからね。HDDならではのメリットかと思います。

価格も120GBで1万円強。確かにSSDやSDカードよりは高いですが、容量単価から換算するととても安いです。それ以上にやっぱりHDDという信頼性は他の何にも代え難いですね。

ってことでSSDから始まったモバイルデータ管理は、SDカードを経由して、結局この超小型HDDへと移行したのでありました。



そして実際に使ってみると、基本的にUSBに差し込みだけですぐ使えますし、先のセキュリティもユーザーの任意で行うので、そこまで欲しくない人にはそのまま一般的なHDDとしても活用可能。

でもHDDでも超小型なのでデスクトップなどのHDDに比べると処理速度はやや遅く、書き込み時にはワンテンポ遅れる感じです。でもSSDに比べれば雲泥の差の速さなのでその点はそんなに気にはならないです。さすがにSDはclass6を使っていたので早かったので、このHDDは勝てませんが、何より複数回の書き込みへの信頼性でしょう。

何よりもこのサイズの小ささが魅力ですね。このサイズならノートPCのカバーの中にそっと入れておくことも可能ですし、場合によってはシャツの胸ポケットにも楽々入ります(落とす可能性があるので怖いですが)。



ちなみにこの超小型HDDを発見したのはヨドバシカメラでしたが、購入したのはやっぱりネット。店頭では12800円でしたがネットでは10900円でしかも送料込み。この2000円近くの差は大きいです。まぁヨドバシならポイントがつくのでもう少し差は小さいですが、それでもやっぱりネットは安いですね。ネットもポイントがつきますし、場合によっては店舗と同程度のポイントがつくこともありますので、最近はすっかり品定めは店舗で、買うのはネットという感じになりました。

しかも店舗だとポイントを使って購入すると現金支払い分しか再度ポイントがつきませんが、ネットならそれに関係なくポイントがつきますからね。つまり1万円のものを5000ポイント使って購入すると、店舗だと10%還元だと500ポイントしかつきませんが、ネットだと1000ポイントになります。まぁネットの場合は基本的に1%のポイントで、たまにポイントアップキャンペーンなどで10%になることもある感じなので、一概に10%にはなりませんが、それでもポイントで買った額も含めて付加されるので使い方次第ではお得です。

まぁネットだと値切り交渉はできませんけどね^^ゞ



そんなこんなでここ最近迷走していたモバイルデータ管理は、この超小型HDDでどうにか落ち着きそうです。いろいろ苦労したけどやっぱり最後は純粋なHDDに落ち着くことになっちゃいました^^;



Freecom 超小型・名刺サイズHDD120GB
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:17 | デジカメ・デジタル機器

2009年12月14日

カード会社(JCB)とPCメーカー(DELL)の最悪な対応(怒)

この週末、時間があったので先のPCクラッシュの件も相まって、ネットで新しいPCを探していました。先日の小旅行前の電源が全く入らない事件に加えて先週も突然PCが落ちることが何度もあって、かなりのロスが生じました。

さすがにこのPCも6年使っているので、CPUスペック自体はそんなに問題ないのですが、いかんせん古くなるとマザーボードなどのハードウェアの面で不具合がいっぱい出てきました。

・電源が入らない
・AGP(グラフィックボード)が認識せずにPCが立ち上がらない
・DVDドライブなどIDEが認識しない
・一部のUSBが認識しない

などなど。
加えてマシンが古いことによってもいろいろありました。

・一部のUSBが未だに1.0の低速
・HDDの容量が120GBしかなく、システムやソフトだけで満杯
・グラフィックボードがAGPで最新のボードが使えない

でもOSに関しては6年前でもXPだったので使用には問題ありませんし、きちんとSP2〜SP3などへのアップはしているのでセキュリティ上も特に気にしていませんでした。もちろんVISTAはスルーしていますしW7はソフトが動かなくなりますからまだペンディングですからね。


ってことで、新しいPC計画はOSはXPのままでできればW7へのアップグレード特典が付いていれば最高。ハードに関しては今までずっと愛用しているグラフィックボードメーカー「NVIDIA」のGeForceは必須ですがスペックは3Dゲームをする訳じゃないので特に良いものでなくてもOK。CPUに関しては今のご時世、そんなにハイスペックでなくてもいいし、インテルでもAMDでも構わないが、最近の傾向だとデュアルとかトリプルコア(CPUが複数)が良いのかな?とりあえず私の場合はかなり重い画像処理を行うので、その点である程度のスペックが望まれます。あとソフトもかなりの数を同時に立ち上げますので。

加えてパソコンを自分で開けてメンテナンスするので基本的にタワー型が希望。スリム型は分解できますが拡張性が全くないですからね。タワー型なら拡張性があるので、今回のように6年も使い続けることができたんですよね〜。

できれば今回買うものは10年とは言わなくても5年は必ず使いたいので^^ゞ


とりあえずいろいろ探した結果、さすがにXPのマシンはなかなか販売していませんね。しかもW7へのアップグレードまで対応してくれるところはなかなか無かったのですが、以前購入した経験がある「DELL」をチェックしたらなんと!そのXPでW7へのアップまで対応してくれるものを発見!しかもパソコン本体も様々なカラーバリエーションから選べて見た目もOK!

なにせ今まで使っていたタワー型は半自作PCなのでPCケースも自分で好きなものを選びましたからね。そういう経緯でも見た目も重視したいところだったので、色だけでも選べるのはかなりいいかも?といっても赤とか青とか派手な色は好みませんので、強いて言えば今のものも白なので新しいものも白にしたいぐらいかな?とかくタワー型は黒ばかりなので、選択肢に白があるだけでも嬉しいです(といっても正面が白なだけで全体は黒なんですけどね^^ゞ)。


と言うわけでかなり希望がかなうものが見つかったので意気揚々でネットから注文。無事にカード決済も完了したはずでした・・・。

この2時間後。カード会社から電話が入って状況は一変。なんとカード会社がこの注文をセキュリティを理由に勝手にキャンセル。本人の了承なしで。

おいおいおいおい〜!

今回の決済はきちんと本人認証サービスを経由させており、カード番号と有効期限だけじゃ決済できないはず。なのにセキュリティの観点から勝手にキャンセルって・・・。

その認証サービスはなんの意味があるの?しかもそのカード会社のサービスなのに。

しかも理由を聞くと「言えぬ」の一点張り。さすがに頭にきたので原因が分からなければ今後一切カード決済ができないと訴えると担当者から理由を電話するとのこと。

・・・しかし電話無し(怒)。

カード会社はJCB。なんなの?このJCBの対応の悪さ!っていうか、そもそも論で勝手に本人の了解なしにキャンセルすること自体どうなの?って感じです。

しかもJCBいわく、購入先のDELLからもカード認証ができなかった旨のメールが入るはずとのことだったのですが、その後DELLからのメールも一切無し。

結果、決済できているのかできていないのか全く分からない状態に(ToT)。


仕方ないので直接DELLの購入サポートへ電話して問い合わせしてみると、こっちはこっちであり得ない対応をされる始末。

まずはサポート窓口の担当者が片言の日本語しか話せない。初っぱなから不安増大。そして今回のカード会社のあり得ない対応のことを話すと、その内容が理解できないらしく、何度も同じ説明をさせられる始末に。

徐々にストレス増大中。

結局、何を言ってもマニュアルに無いようなことは対応できないらしく、全く話になりませんでした。他の日本語を話せる人をお願いしても一向に変わろうとせず、挙げ句の果てはサポート担当者が逆ギレ。

「じゃあこの電話でキャンセルすれば」

ぷちーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!

ECサイト(ネットショッピングサイト)のサポートがこの対応。あり得ないです。ただでさえ日本のサポート窓口で日本語をうまく話せない人を出させていること自体ストレスになっているのに加えてこの一言。

JCBとDELLがぐるになって買わせないようにしているとしか思えない状況。

頭にきたので売り言葉に買い言葉ではないですがそのままキャンセル。それでもその担当が信頼できないので、ネットからのメール問い合わせでもキャンセルメールを送りました。正直、そんな対応しかできない人の言葉など信頼できませんので。


あまりに頭に来たので、他のメーカーでもいろいろ探してみましたが、やっぱりXPとW7との組み合わせのものがなかなか無く、仕方なくDELLで再注文。今度は絶対に問い合わせしないで済むように、標準仕様のままでBTO(カスタマイズ)は一切せずに発注。そして懸案のカード決済。

本来なら他のカードを使えば良いのですが、いかんせんDELLでの購入をJCB(JALカード)にするとマイルが2倍貯まるので仕方なくJCBで決済。しかしまた同じことをされたらたまらないので、今度はこちらから発注直後にJCBに電話をして決済の念押しをすることに。しかしセキュリティ部署は営業時間外対応はしないことだったので、今度は遅くまで対応してくれる窓口へ電話。

っていうかもともとセキュリティ部署には営業時間外になった場合に使うように指示された窓口なので問題はないはずなんですが、4〜5回転送のたらい回し。幸いフリーダイヤルだったので通話料はかからないものの、まともに話ができるまで20分以上が経過。

またしてもストレス増大。

結果、きちんと決済されていることが判明。ついでに前回何故に決済をキャンセルされたのかを問いただしてみるとここでも担当者から電話を入れるとのこと。しかも金曜の夜だったので回答は月曜日。まぁ部署が違うので仕方ないですが、それにしてもここまで時間がかかるのか疑問です。

先のセキュリティの件もこの対応の悪さも含めて、今後このJCBを使い続けるか否か考えさせられる1日でした。


そして翌日。DELLからは無事に発注確認のメールが来て決済がきちんと行われてたことを確認。しかしこの半日のずれで万が一年内に手元に届かなかったらどうしてくれるのか?って感じです。そのJCBの勝手にキャンセルした担当者に!!!といってもDELLはもともと海外で組み立てて日本へ届けるシステムなのでもともと時間がかかるんですけどね。最低でも1〜2週間はかかりますからね。なので年内か否かがクリスマス休暇や年末休暇も考えるとかなり微妙なところ。

そういう意味でもこのJCBの勝手な対応はかなりの問題を残す結果となりました。


そして月曜日。ようやくJCBの担当者から電話があり。しかしその内容は耳を疑うものでした。

基本的には「なりすましなどでのカードの不正利用と判断したため」とのことですが、その判断基準が無茶苦茶。「過去に購入履歴がないお店で4万円以上の決済を行った場合、JCBが判断してキャンセルする」とのこと。この「JCBが判断」というところがミソ。つまりのところ「本人の了承はとらない」という意味。

なんなのーーー?それ?

まずは本人の了承無しで勝手に注文をキャンセルしていいものなの?せめて保留にして電話確認後に承認するかキャンセルするかにすればいいのに。カード会社が勝手に注文をキャンセルしていいものなの???

それ以上に問題なのがそのセキュリティの基準。過去に購入履歴がないネットショップで4万円以上の買い物をした場合は自動的にキャンセルされるってことは、実質的にネットで4万円以上の買い物ができないってこと?購入するとしても新しいショップなどでは一切できないってことなの?

ありえねーーーーー!!!

特に私の場合はネットだと楽天がほとんどだし、その楽天では楽天カードを使うので、実質的に新規ショップでJCBを使う機会が多くなるはず。なのでこの過去に購入履歴が無いショップで4万円以上の買い物ができないという縛りはかなりかかってしまうはず。

こりゃ、今後ネットではJCBを使えないですね。

まぁJALカードとして決済するには過去の購入履歴もあるので問題ないので、今後のJCBはJALの決済専用になるかな?

そもそもこのJCBはあと少しで期限になるので、更新しないで別のカード会社にした方が良いかも?それかこのままJCBは少額決済用にして、4万円以上の決済は他のカードにするかですね。


とにかくJCBで4万円以上の決済を行う際は注意しましょう。勝手にキャンセルされる可能性がありますので。少なくとも私は金輪際、ネットでJCBによる4万円以上の決済は行いません。



そんな感じでJCBとDELLがぐるになってイジメられましたが(汗)、とりあえず新しいパソコンはどうにか購入できたようです。その月曜日のJCBからの電話も決済できなかったという話は無かったですからね。あとはいつ到着するかですが、クリスマスまでに来ればいいかな?ってレベルかな?ちょうど先週末はクリスマスの2週間前だったので、DELLの発注から到着までの時間を考えるとおおよそそのぐらいになるかと思います。

年末はセットアップに明け暮れるかな?^^ゞ

まぁ故障しかけているデスクトップはたまにフリーズするものの、まだどうにか使えていますのですぐにセットアップしてすぐに移行する必要はないんですけどね。でもスペックもかなりアップする予定なので、ハードな作業をするなら新しいPCの方がいいかな?まぁDELLに関してはサポートが悪かっただけで、マシンには問題ないのでストレスもどうにかなりますが、問題はJCBですね。

あの「購入履歴のないネットショップで4万円以上の買い物の自動キャンセル」というのには納得いきません。

過度に自己防衛しすぎじゃないんでしょうか?結果利便性が損なわれる悪い見本みたいなものです。JCBのこのセキュリティ対応は。

もう4万円以上の決済はJCBでは行いませんけどね。



そういうわけで金曜日の夜に多大なストレスを感じてしまい、土曜日に急遽小旅行(サイクリング)にて発散。日曜日は落ち着いたものの月曜日にJCBからのあの電話。まぁ月曜の電話はストレスよりも今後のカードの使い方を決めてくれたので良かったのかもしれません。

ということで今回の教訓。

1.ネットショップで4万円以上の決済にはJCBは絶対に使わないこと。

2.DELLで購入する場合はサポートデスクに電話をしないで済むようにすること。

金曜日はものすごいストレスでかなりきつかったですが、土曜日の小旅行もあって月曜日の今は良い勉強になったと思うまでになりました。何事も前向きに、前向きにね。


ちなみに新しいPCについての詳細レポートは本体が到着してからまた綴りたいと思います。しかし注文だけでここまで記事になってしまうとはね〜^^ゞ

ホントに困ったカード会社(JCB)とパソコンメーカーサポートデスク(DELL)ですよね。


これらの話は「事実」なのでみなさんもお気を付け下さいね。
posted by 離島ドットコム管理人 at 13:00 | デジカメ・デジタル機器

2009年09月10日

ライフスタイルを変えたiPod Touch

最初は帰郷中に友人へ写真や動画を見せるために買った「iPod Touch」。結局、帰郷中はあまり写真や動画を見せたりする前に、積もりに積もった話がいっぱいで、動画や写真を見る間がありませんでした。花火大会の時も場所取りしたあとに時間があまるかな?って思ったら全然あまらなかったので、結局移動中の音楽プレイヤーがメインでした。

しかし沖縄に戻ってからこの「iPod Touch」のおかげで生活が一変。ホントに買って良かったと思います。




■ネット


(左:縦でHPを見る・中:横でHPを見る・右:GoogleMap)

まずインターネットブラウジング。

我が家には無線LANを構築しているので、「iPod Touch」があれば家のどこでもネットができるようになりました。今までは寝室にパソコンも無かったのでネットもできませんでしたが、今はその寝室でもできるようになりました。まぁノートPCをバッテリー駆動で持っていけばネットはできたのですが、「iPod Touch」だと気軽にできますからね。

しかしそれ以上のメリットは「iPod Touch」の場合は電源を入れて数秒後にもうネット接続。すぐに使えるというメリットはとても大きいです。例えば天気予報についてもBSデジタルのウェザーニュース社の番組を見るよりも早くチェックできますし、しかもネットで公開されている情報をくまなくチェックできるのでBSデータ放送のように限られた情報以外もいろいろチェックできますからね。特に台風時はすぐにレーダーも予想進路もアメダスもチェックできましたからね。

それ以外にもGoogleマップもすぐにチェックできるので、どこかへ行く場合の場所確認もあっと言う間に可能。スーパーのデジタルちらしもチェックできたら良かったのですが、沖縄のスーパーは全てFLASHで閲覧できるようになっていて、「iPod Touch」はFLASHの再生ができないからちょっと残念。それでもFLASH以外のページはほとんど閲覧可能なのでとても便利ですね。

この「数秒でネット」というメリットは計り知れないほど大きいかもしれません。

でもiPodの中では画面が大きいものの、パソコンと比べると画面が小さいことが気になる方もいるかもしれませんが、実際に使ってみるとパソコン以上に使いやすい。その理由は自由に画面を拡大・縮小できること。これはパソコンにはできませんからね。なので「iPod Touch」なら特定の部分はパソコン以上に拡大してみることもできますので使い方次第ではとても便利。特に雨雲レーダーなんかはかなり拡大してみることができますので、天気のチェックには良いですね。まぁ必要以上に拡大してももとの解像度以上のものは表示できないのでぼけちゃいますけどね。それでも雨雲レーダーのように色分けしているものならとても見やすいと思います。

ネット接続までの早さ、手軽さ、そして見やすさなど。ネットするにはかなり良いデバイスかと思います。



■アプリ


(左:潮汐情報アプリ・中:天気アプリ・右:ビリヤードの無料アプリ)

続いてアプリ。「iPod Touch」および「iPhone」で動かすことができる専用のアプリケーション。わかりやすく言うとDSのソフトみたいなもの。これが種類も多いし無料のものも多くていろいろ楽しめます。また有料のものでもいままでiTuneで楽曲を購入したことがある人はそのまま登録もせずに購入可能。いちいちカード情報を入力しないで済みますので購入一つとっても大変便利でした。

そしてそのアプリケーションも楽しいものが満載。ゲームを筆頭としてタウン情報や波情報、そして数々の便利ツールがあって可能性は無限に広がるのかもしれません。本体を傾けて操作する「加速度センサー」もいろいろな場面で活用でき、中ではボーリングゲームなどは「iPod Touch」をボーリングのボールのように振って投げる操作方法。たまに「iPod Touch」を投げそうになって怖い場面もありますが。

しかもこのアプリは無料も多くてお金をかけないでもかなり楽しめます。もちろん無料版は「お試し」程度しか使えないものが多く、気に入れば有料の正式版を購入する感じでいいと思います。といっても有料でも100円ぐらいのものから数百円のものが主なので気軽に購入できるかもしれません。

最初はゲームなんてやるつもりは全くなかったのですが、実際に「iPod Touch」を手にするといろいろ購入しちゃいました。といってもパズルとかがメインですけどね。オセロ、五目並べ、ジグソーパズル、ビリヤード、ボーリング、麻雀など、気分転換に使える時間がかからないものがメインです。RPGとかアドベンチャーなど時間も手間もかかるものは苦手なもので。

このアプリは現在でもどのくらいあるか分からないぐらい多いですし、また今後もどんどん増えていくので期待は高まるばかりです。

ちなみに「iPod Touch」は電話機能は付いていませんが、Skypeを使えばネット経由で電話的に使うことも可能かもしれません。もちろん「iPhone」なら自由に通話も可能ですが、いかんせん基本料がかかるのでちょっとね。コスト面では基本料金がかからない「iPod Touch」は自由でいいですね。強いて言えばデジカメ機能は欲しかったですね(そうなるとiPhoneとの差がなくなっちゃうけど)。

とりあえずこのアプリというのは「iPod Touch」に様々な可能性を与えてくれるばかりでなく、将来的にハードウエアとして古くなってもソフトウエアで補完できるので長い目で良い買い物だったかと思います。



■モバイル

あと町に持ち出しての利用もいろいろ楽しいです。もちろん音楽プレーヤーとしての機能はもちろんのこと、写真や動画のストックを好きなときに見れるのは良いもので、特に動画はいつでも好きなときに閲覧できるので良いですね。動画ってパソコンを立ち上げないとなかなか閲覧できないので、「iPod Touch」で見れちゃうのはかなり良いです。しかし「iPod Touch」で閲覧できるようにするためにはMPEG4形式に変換しないとならないので、デジカメなどで撮影した動画はそのままだと閲覧できないのが辛いところ。写真に関してもそのまま「iPod Touch」で見ることはできず、iTuneと同期する際にダウンサイジングしてもらってからじゃないとコピーできないのでかなり「iPod Touch」に持ってくる際に時間がかかります。でも一度持ってきちゃえばいつでも好きなときに見れるのは良いですね。

ネットに関しては日本の場合、公衆無線LANがまだ広まっていないので使える場所が限定されますし、しかも使えても有料だったり、その有料なものでも提供会社が違ったりして1社に登録しても他社では使えないので、予め知っている場所じゃないと自由に使えそうにないです。でもスタバだと自由にネット接続こそできないものの、スタバでだけ見ることができるコンテンツがあって楽しめます。他にもこういう無料で情報提供してくれるところはいくつかあって、予め知っていればカフェでも違った楽しみ方ができるのかもしれません。

とりあえず屋外での利用はなかなか難しいですが、最近はホテルロビーや民宿などでも無線LANを提供しているところもあるので旅行中の方がいろいろ活用できるかもしれません。できれば何時でも何処でもネットができればいいのですが、できちゃうと携帯電話のビジネスへ影響与えちゃいますからね。なので暗黙の了解で公衆無線LANにはいろいろ制限があるようです。残念です。

iPhoneならばいつでもどこでもネット接続は可能かとは思いますが、その分、パケ代がかかりますし、また定額プランを使っても常に基本料金がかかっちゃいますからね。その点、割り切ればTouchでも十分かと思います。



■スポーツ

そして最近発見した使い方。スポーツジムで使うエアロバイク。エアロバイクって目の前にテレビがあっても顔をあげないと見れないので、前傾姿勢になることが多いエアロバイクでは実際にあまり見ることができないのです。できればエアロバイクのハンドルあたりにモニタがあっていろいろな映像を流してくれればいいのですが、実際に表示されるのはスピードとか時間とかだけ。なのでどうしてもエアロバイクでの運動って飽きちゃいます。

でもそんな時にこの「iPod Touch」。もちろん運動しながら音楽を聴けるのは当然なのですが、「iPod Touch」のスライドショー機能を使えば保存してある画像を眺めながら運動が可能。しかも「iPod Touch」ならサイズが小さいのでエアロバイクのハンドル部分に気軽に置くことができちゃいます。多少、タオルとかでアレンジしないと置けないものもありますが、なにせサイズが小さいのでどうにか置くことができると思います。

このスライドショー機能はかなり良い!

エアロバイクってずっと1ヶ所を見ながら運動すると精神的にかなり辛いので、途中で体勢を変えたり視線を変えたりしてどうにかしのぐのですが、このスライドショーなら定期的に画像が変わるので気が向いたときに見ると違う画像になっているのも楽しいです。特に旅の写真だと時系列順に表示されるので、「あぁあの旅行の時のだ」という感じでいろいろ考えるのでかなり気が紛れます。正直、ワンセグでテレビを見るより単純なこのスライドショーの方がエアロバイクのトレーニングにはいいかも?しかもスライドもゆっくり変わっていくので、長い時間のトレーニングでも飽きることはありませんでした。

この音楽&スライドショーの組み合わせで、今まで苦手だったエアロバイクがどうにかできるようになりましたよ。まぁ実際の自転車移動には使えませんし、ランニングマシンだと「iPod Touch」を置くのが難しい(走っている際の振動で画面が安定しない)ので、まさにエアロバイクのときだけ使える方法なんですけどね。

ちなみにエアロバイクでの置き場所は、もともとあるメーター表示画面の先あたりがおすすめ。メーター画面の近くに置くと汗が飛び散るので「iPod Touch」が濡れて壊れちゃう可能性があるので、できる限りメーター画面の先に置くと良いでしょう。



そんなこんなで最初は旅行中に写真を見せるために買った「iPod Touch」だったのですが、使ってみるととにかく便利。っていうかライフスタイルの幅が広がる感じでした。確かにiPhoneのようにカメラやGPS機能があるとより便利なのかもしれませんが、私の場合は基本的に屋内利用なのでこのカメラもGPSも特に無くても良いかな?って思います。噂によるとこの「iPod Touch」にカメラとGPS機能がついたものが発売されるという話もありますけどね。

そうなるとさらに「買い」の商品かと思いますよ。ちなみに私はApple信者ではありませんのであしからず^^ゞ



ちなみに2009年9月10日にiPodTouchも新しくなりまして、機能的にはそんなに変わっていませんが価格がなんと!8GB版で27800円から19800円へと大幅プライスダウン!

・・・私はその8000円近い価格の時に買っちゃいましたけどね^^;

でも実際に買ったものは16GBだったので一概にその価格差はなんとも言えませんけどね。しかも今回新しくなったTouchには16GB版は無くなっていますし^^;(8GB/32GB/64GB)

ちなみにこちらも新しくなったnanoとの価格差が同じ8GBで5000円しか変わらない。確かに今回のnanoはビデオ撮影機能が付いていますが、それは別に携帯電話でもできる話。なので大きさを気にしないのなら断然アプリが使えるTouchがおすすめですね。大画面でしかもアプリも使えるメリットはとても大きいですよ^^v

さすがに3万円近かった時はTouchは買いか否か悩むところでしたが、2万円を切ればかなり買いかと思いますよ。


AppleHPのiPod比較ページ
楽天で「iPod Touch」検索する
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:17 | デジカメ・デジタル機器

2009年09月03日

ネットブック「VAIO type P」を購入!

■VAIO-Pを購入することになった理由

まさかネットブックを購入することになるとは思いませんでした。もともとB5のノートPCを持っていたので新たにモバイルPCを買うとは想像もしていませんでしたよ。しかし帰郷する1週間前にそのノートPCがクラッシュ。OSが全く立ち上がらない状態に陥ってしまいました。とりあえずハード的なクラッシュではなく、OSのクラッシュだけなのでOSをリカバリ(上書き)すればどうにかなるのかもしれませんが、そうすると現在ノートPCにある設定ファイルなどを全てバックアップしないといけませんし、なによりリカバリしたあとはソフトウエアが全て真っ白になるので、全てインストールし直し。

そんな時間ありません。

加えてそのノートPCにはリカバリCDが付属しておらず、PCをどうにか立ち上げてリカバリCDを自分で造らないとならないのです。しかもその枚数十数枚。DVDならもう少し少なくて済むはずなんですが、何故かCDでしか造ることができませんでした。でもCDを使わないでもOSから仮想ディスクにてリカバリをかけることもできたのですが、いかんせんOSが不安定で立ち上がらない場合も想定してどうしてもCDを造らないといけない状態でした。

OSが不安定な中、CDを十数枚造る作業。エラー出まくり。しかもCDなんて普段使わないので新たに買いに行かなくてはならないし、しかもエラーが出まくって当初買ったCDを全て使い切ってしまい、また買いに行くというロスも生じて、結局丸3日近くCD作成だけにかかってしまいました。

残り3日。

リカバリしたPCをまた使えるようにするのは無理と判断。リカバリしても元に戻らない可能性もあるので、もはや新しいPCを買うしか無くなってきました。新しいPCを買えばソフトをインストールするだけで済むので実質1日あればどうにか使えるようにセットアップも可能ですからね。でもまさか新しいPCを買うとは夢にも思っていませんでしたので、何を買うかなんて何にも考えていませんでした。

でも最近はネットブックと呼ばれる安価なPCが多く出回っていて選択肢は多くて良かったですね。昔はノートPCといえば20万円近くするものが多く、気軽に買えるレベルじゃありませんでしたからね。でもこのネットブックは5万円前後とかなり安価。もちろんCPUはそんなに処理が早くないですし、ドライブも付いていませんし、モニタも解像度が低いので、使い勝手という意味ではノートPCを使い慣れているといろいろ難儀な部分もありますが、この際は背に腹は代えられません。


けどやっぱり画面の解像度にだけはこだわりたいですね。その今までのノートPCでも1280x768というワイド液晶だったので、ネットブックで一般的な1024x768ではさすがにちょっとね。あとできればできるだけ小さくて軽いものが希望だったので、結果的にあのメーカーのあのネットブックになっちゃいました。

SONY「VAIO type P」

そう!お尻ポケットに入るネットブックといううたい文句で発売された超小型ネットブック。まぁポケットに入れるというコンセプトは良いけど現実的には無理だしそのまま座ってしまったら「バキッ」っとなっちゃいますからね。でもその小ささと液晶の解像度はまさに希望通り。特に解像度はいろいろ調べたのですが、ネットブックで高解像度なものはあまりなく、このVAIO-Pが突出していましたからね。なにせ今までのノートPCより解像度が高く、1600x768というウルトラワイド。その分文字がめちゃくちゃ小さいですが、まぁこのネットブックで仕事をする訳じゃないのでその点は我慢できるかな?

そもそも私は昔、このVAIO-Pの原型になったといっても過言じゃないVAIO-C1を使っていましたからね。だからこのVAIO-Pは懐かしささえ感じていましたからね。厚さは全然違いますが、この大きさ、そしてキーボード中央にあるポインターは懐かしい限りです。使いにくいと言う意味で(笑)。

でも買うならSONYSTYLEが良かったんですけどね。いろいろカスタマイズできるし、値段も実店舗よりも安くなることも多いですからね。しかし今回は時間が3日しかないので、ネット通販も無理と判断。仕方なく沖縄の家電量販店へと走ったのでありました。


■VAIO-Pの購入

ちなみにこのVAIO-P。購入しようと思ったときの価格comでの最安値は5万円台半ば。楽天だと6万円弱。なので沖縄の家電量販店だとネットより2割ぐらいは高いのであまり期待しないでいろいろお店を回りました。

1軒目。PC専門店。なんと8万円台!ありえねぇぇぇーーー!

2軒目。家電量販店。68000円弱。予想通りネットより2割近く高い。しかしよく見ると家電量販店ならではの「ポイント」が付くとのこと。しかも普段、この家電量販店は1%ぐらいしかポイントが付かないのですが、なんと今回のネットブックは18%も付加。つまり12000円分ぐらいもポイントが付くのでそれを差し引きすると価格comの最安値とほぼ同じ!しまも実店舗なので送料無し。加えて長期保証にも入れる!

・・・即決でした^^ゞ

確かに初期払いは多いですが、パソコンっていろいろ周辺機器が必要になりますよね。しかも今回のような機能が制限されているネットブックならなおさら。加えて帰郷の際に必要なものもあったので、そのポイントを全て使い切ることができそうだったので、結果的に「得」と判断。

ちなみにネットブックにはCDなどのドライブが付いていないのでソフトのインストールが単体ではできませんが、自宅のネットワークにつないでデスクトップなどのドライブを共有にすればそこからインストール可能ですからね。なので今回は外付けのドライブは購入しませんでした。この外付けドライブを買っちゃうとそれだけでポイントの大半を使っちゃいますからね。しかもソフトをインストールするだけでその後は利用価値がほとんど無し。あまりにもったいないので、このネットワーク経由でドライブを使うってのはかなり効率的。ちなみにネットワーク経由で他のPCのドライブを使用するには、ホームネットワークの設定(ファイル共有可能な設定)をして、ドライブのプロパティを「共有」にするだけでOK。非常に簡単にできますよ。


■VAIO-Pを買ってショックだったこと

しかし即決で買ったはものの、これからとても忙しくなります。なにせ実質2日だけで使えるようにセットアップしないといけませんからね。加えて買ってから分かったことだったのですが、重大な問題が発生。下調べをろくにせずに購入してしまったが故のチェックミスでした。


VAIO-PにはLANコネクタがない(ToT)。


なのでそのままではホームネットワークにのせることができないことが判明。普通はLANコネクタは当然あるものだと思っていましたが、このVAIO-PとMacintoshのairだけはこのコネクタがないらしいです。確かに自宅では無線LAN経由でどうにかネットワークにのせることはできますが、問題は帰郷中のホテルなどでのネット。ホテルの部屋はほとんどが有線LANによる接続。なので今のままだとホテルへ行ってもネットができない事態に陥りかねないということ。

いろいろ調べた結果、USB-LANの変換コネクタがあることが判明したのですが、いかんせんVAIO-PとMacAirしか利用価値のないものなので、売れ線しか置いていない沖縄の家電量販店やPCショップにはそのコネクタを取り扱っていない。

・・・かなり焦りました。

この段階でネット通販で買っても絶対に間に合いませんし、かといって沖縄で手に入りません。悩んで悩んだ結果。帰郷初日に家電量販店へ行って速攻で買うこと。かなりのハイリスクですが現段階ではそれしかありませんでした。つまりもしそのコネクタを買ってもうまく接続できなければネットはできないというリスクを背負うことに。

そのリスクを少しでも軽減するために、まずはその商品を本土の家電量販店に在庫確認。無事に在庫はあったので取り置きしてもらいました。

そして次なるリスクはこういうコネクタ接続にはドライバーが必要な場合が多く、そのドライバーの多くはCDからインストール。もちろん今回のVAIO-Pにはドライブがないので現地ではインストールができない可能性も。そういうときは自宅でネット接続できるうちにそのコネクタを販売しているメーカーのHPへ行って、ネットからドライバーをダウンロード。だいたいのメーカーはドライバーを常にダウンロードできるようになっているので、今回もどうにか見つけてダウンロードしておきました。でもこの時のこの判断が帰郷時のネット環境を大きく左右することになりました。


■VAIO-Pのセットアップ

それはさておき、まずは自宅でネットブックのセットアップ。我が家は幸い無線LANを構築しているのでネットにはすぐに接続できましたが、問題はほかのPCとの接続のセキュリティ。我が家の無線LANにはもちろんセキュリティをかけているのですが、そのためネット接続が非常に不安定になることも多く、ソフトウエアのインストールなど継続的に接続するのはかなり困難でした。結局、一次的にセキュリティを開放してどうにかインストールしましたが、無線LAN経由なので速度が遅くてとにかく時間がかかりました。

結局丸1日。ほぼ徹夜。残り1日。

どうにかセットアップも完了し、クラッシュしたPCの設定データもうまく移行できて、ギリギリで帰郷に間に合った感じでした。まぁソフトも設定も最低限だけしておいただけで、完璧な移行はしませんでしたからね。そもそもネットブックはそのノートPCの代替にするつもりはなく、あくまで今回の帰郷および今度の旅行や出張時に使うためのものですからね。過度なソフトはインストールしないようにしました。それでも丸1日。大変でした。


■VAIO-Pを持って帰郷

そんなこんなでセットアップも終わり無事に出発。USB-LANコネクタは現地調達することとして、PCと一緒に持っていった周辺機器はマウス、LANケーブル、あと超小型SSD(シリコンHDD)。マウスに関してはVAIO-Pのポインティングデバイスは使いにくいですからね。はなからあのポインターは使うつもりはありません。LANケーブルについては巻き取り式のをいつも持って行っていますし、SSDに関しては必要最低限のデータを常にこれに入れて持ち歩いていますので必要不可欠。強いて言えばあとはネットブック用のACアダプタかな〜?


今回のネットブック購入で最も感動したのがこのACアダプタでしたからね。ネットブックがいくら小さくなってもこのアダプタが大きくちゃ意味がないですからね。ちなみに今まで使っていたノートPCもアダプタが大きくて毎回に持つがかさばって苦労していました。しかし今回は今までのアダプタの1/4ぐらいのサイズになりました。正直、マウスぐらいの大きさしかありません。感動です。まさにモバイルって感じ。しかしアダプタは小さくなったものの、コンセントまでのケーブルが太くて邪魔。だってそのケーブルをまとめるとACアダプタ本体よりかさばる。この電源ケーブルだけはどうにかならないものですかね〜。

それでもアダプタが小さくなったメリットはとても大きく、しかもパソコン本体の重さも今までの1kgちょっとから600gまで軽くなりましたからね。もちろんACアダプタの分も軽くなったのでかなりの軽量化になったと思います。持ち運びという意味では大満足。あとは使ってみてどう感じるかですね。


とりあえず帰郷初日のそのまま家電量販に飛び込んで無事にUSB-LANコネクタをget。宿に戻ってドキドキしながら差し込んでみると予想通りドライバを求められました。もしドライバを予めダウンロードしておかなかったら大変なことになっていましたよ。宿じゃリモート接続できる他のPCも無いし、また無線LANも接続できないのでかなり焦ったと思います。でも今回は無事にドライバをダウンロードしておいたので、無事に接続もすることができました。

ちょっと泣きそうになりました。嬉しくて。

とりあえず有線LANでのネットは無事に接続。あとこのコネクタはUSBハブも兼ねているのでなかなか便利。しかもそのハブも個々のUSB端子が干渉しないように回転して接続できるのでかなり便利でしたよ。まぁ帰郷中にそれほど多くのUSB機器を接続することは無いかと思いますが・・・。とりあえず元からUSBポートは2つ付いていたので、1つはマウス、もう1つはこのUSB-LANコネクタを差し込み、そのハブ部分にSSDを差し込んで使った次第です。


■VAIO-Pの使い勝手(入力)

それはさておき、ようやくパソコンそのものの使い勝手について綴ります。前置きが長くて申し訳ないです。いかんせんいろいろあってここまでこぎ着けたもので・・・^^ゞ

とりあえず予想はしていましたがポインターは使い物になりませんでした(笑)。まぁこのポインターはVAIO-C1で経験済みなので最初から期待していなかったので特に問題なし。できればこのポインターは取っ払っちゃいたかったですが、万が一USBが不調でマウスが動かなくなった時のことを考えるとそのままでも仕方ないかな?


というのもこのポインターはキーボードの一部を切り取って設置しているので正直、邪魔。キーボード中央の「B」「G」「H」の中にあって、「B」に関してはキーの上の部分が欠けているだけなのでそれほど影響はなかったのですが、問題は「G」と「H」。かなり誤作動がありました。でもキータッチ自体はネットブックとしてはかなり良い方ですぐにブラインドタッチもできましたからね。しかしどうしてもこの2つのキーの時だけは誤作動が多くて困りました。なのでブラインドタッチは止めて特に「G」と「H」を触るときにはきちんとキーボードを見て打つようにして対応。慣れればストレス無く文章を売っていけたと思います。


しかしそのポインター以上に困ったことが発生。それは本来「漢字キー」と呼ばれる左上の「ESC」キーの下にあったものが無くなってしまい、「1」のキーが大きく配置されたこと。もちろん「漢字キー」自体はその「ESC」の右側にあったのですが、長年慣れ親しんだ場所にあったものなのでこれは慣れませんでした。しかも「漢字キー」は完全にブラインドタッチしていたので、毎回間違えて「1」を入力してしまって困りました。確かにキーボードの横幅を減らすためには仕方ないことなんですが、正直「ESC」なんて滅多に使わないのですからこの「ESC」と「漢字キー」は左右逆にして欲しかったものです。それだけでもかなりの操作性がアップすると思うんですけどね。「1」キーなんて大きくなってもそんなに押さないし・・・

その他の部分については今まで使っていたB5ノートPCとほとんど変わらない使い勝手で良かっただけに、この「漢字キー」の配置だけは納得できません。まぁ日本語入力をする日本ならではのものかもしれませんが・・・。

その「漢字キー」を除けばパソコンの小ささを感じないキーボードかと思います。文字入力だけなら使い勝手はかなりいい方だと思いますよ。幅がしっかりあるので打ちやすいです。まぁポインティングデバイスは外部マウスを使う前提の方が良いとは思いますけどね^^;


■VAIO-Pの画面

しかしそのキーボード以上に苦労したのが画面サイズ。とにかく文字が小さいのなんのって。なにせあのサイズに1600x768というウルトラワイド。通常のデスクトップ感覚で背筋を伸ばして使うのは無理でした。文字が小さいので顔を近づけないと入力もままならないので、必然的に猫背になっちゃうのがつらいです。結果、このVAIO-Pでの長時間作業は無理と判断。まぁもともとネットブックなのでCPUの処理速度が遅いから作業そのものは難しいんですけどね。

ちなみに今回買ったものはOSがXPのものだったので(VISTAは無駄な機能が多すぎて処理速度の面でネットブックには不向き)、VISTAだけに付いていたブラウザを左右に並べる「ウィンドウ整列ユーティリティ」は使えませんでしたが、まぁそれはあっても使わない機能だったので特に気にしませんでした。

とりあえず文字サイズの小ささはソフトウエアで大きくしたりもできますが、基本的には自分が顔を近づけて対応する感じで対応しました。

でもこのVAIO-Pはデスクでは使いにくいですが、座敷などのテーブルで使う際はもともと顔とテーブルがデスクよりも近くなるので使いやすかったです。なので普段はリビングでもパソコン専用の補助テーブルを使ってソファに座りながらパソコンを触るのですが、今回のVAIO-Pに関してはソファに座らず、床に座ってリビングテーブルに置いて使っていました。それだとちょうどいい感じでしたからね。でも足が辛かったですが・・・。


■VAIO-Pの機能

とりあえずネットブックなので処理速度は望んでいませんでしたが、それでもOSをXPにしたのでまだマシだったかと思います。ネットブックのほとんどはXPなんですが、このVAIO-Pに関してはメインがVISTAなので間違うとかなり処理速度が遅いものになってしまったかもしれません。もともと我が家のデスクトップも故障したノートPCもXPのままVISTAにアップグレードはしなかったので、ネットブックもXPが希望でしたからね。なのでネットブックを今後購入する方はOSがXPであるのを確認した方が良いかと思いますよ。XPでも遅さをかなり感じるぐらいですから、VISTAだとどうなっちゃうんだろう?って感じです。

まぁOSの処理速度については価格が価格だけに我慢することとして、それ以外の機能について綴っていきたいと思います。有線LANのコネクタは先に書いたように無かったので苦労しましたが、その分無線については充実。なんと「n・ドラフト」に対応していてかなり高速無線ネットができました。我が家の無線LANルーターは「n」にも対応していたのですが、クラッシュしたノートPCが対応していなくてかなり遅かったですからね。でも今回のVAIO-Pに関してはこの「n・ドラフト」のおかげで無線でも100Mbpsが普通に出ていましたからね。なにせ今までは理論値で54Mbpsで実質10Mbpsぐらいしか出ていませんでしたからね。なので体感速度が10倍になったのは感動でした。こういう無線機能に関しては新しければ新しいほど進化していて良いですね。あとBluetoothに関してももちろん付いていて、私の携帯にもあるので携帯のデータを送るのはとても楽です。しかも前のノートPCにはBluetoothは付いていたものの、とにかく接続が不安定で苦労しましたが、今回のVAIO-PのBluetoothはとても安定していて確実にデータを送ることができたのも嬉しかったです。ちなみにBluetoothとは短距離専用の無線通信システムのことで、例えばワイヤレスマウスや今回のように無線送信できる携帯電話などと相互リンクしてデータのやりとりをできるものです。あまり一般には使われていないかもしれませんが、使いこなすとかなり便利ですよ。データ送受信、マウス、プリンタなども配線なしで接続可能ですからね(要対応機器もしくは対応コネクタ)。


あとSDスロットもSDHCに対応しているので助かりました。なにせ元のノートPCはSDスロットはあるもののSDHCなど大容量メモリには対応していなかったので大変でしたからね。SDHCに対応していればHDDの容量が一杯になってもSDHCの32GBなどを入れておけばHDD並みの容量は得られますからね。もちろんSONY製品だけにメモリスティックスロットもありますがこちらは全く使う予定はありません^^;

その他ではUSBポートは2つあったので十分事足りますし、LANコネクタはUSBポートで対応することとして、PCカードスロットはないものの最近使わないので特に影響はありませんでした。強いて言えば今まで使っていたノートPCには音量を調整する外部キーがあって便利だったのですが、このVAIO-Pにはそれが無く音量調整をするたびにコンパネやタスクバーから「音量」などのメニューを開くのが面倒だったかな?

そしてソフトウエア。相変わらずSONY製品のパソコンは余計なソフトが多いです。しかもそのソフト1つ1つが重い。ネットブックには向いていないのでは?ってぐらい重いソフトを平気でプリインストールしていますからね。なので購入した直後にインストール済みのソフトを必要か否か全てチェックして、要らないものはアンインストールしちゃうのですが、今回はあまり時間がなかったのでそのままで使っていました。おかげでOSが立ち上がるまでに時間がかかること、かかること。しかもHDDのメモリも消費しているので今後はこのソフトの精査を行いたいとは思います。

ちなみにそのインストール済みのソフトを使ってみて気づいたのですが、ネットブックの宿命なのか動画の処理が追いつかず、ちょくちょく動画が止まるのが気になりました。確かにYoutubeなどのサイズが小さいものなら問題ないのですが、640x480などのサイズが大きいものになると処理が追いつきませんでした。まぁDVDドライブが無いのでDVDを見ることはないとは思いますが、それでもDVDが再生まともにできないのは考え物かな?あとは割り切るしかないですね。

でもその動画以外の処理については画像加工などの重い作業以外は特に気になりませんでしたね。デジカメの写真整理もサムネイル(小さい画像)も含めて閲覧もスムーズでしたし、ネット(ブラウザ)についてはパソコンの処理速度よりも回線速度に影響するところが多いので気になりませんでしたけどね。けど普段から使い慣れているSafariはやっぱりちょっと遅かったかな?このVAIO-Pにはタブブラウザでツールバーも小さめで縦方向が広く使える「Google Chrome」がベストだったかな?IEやfirefoxだと要らない機能がツールバーに入っていて縦方向が狭いですからね。そういう意味ではChromeは使い勝手が良かったと思います。まぁSafariも縦方向が長く使えるので便利なんですがあとは処理速度次第かな?

ちなみに文字入力では苦労した画面の小ささですが、動画の閲覧やブラウジングするには全く気になりませんでしたよ。なので使い勝手としては意外と良い方だと思いますよ。


■VAIO-Pの総合評価


ということで急遽購入したVAIO-Pでしたが総合評価としては合格点かと思います。CPUの速度の遅さは気になりますが、価格があれだったので費用対効果で考えると致し方ないかと思います。そういう意味でも合格点だと思います。でも機能的な面でLANコネクタが無いのはホントに苦労しましたよ。正直、外部モニタ接続用の変換コネクタは要らないからそこにLANコネクタを付けてくれ!と言いたかったです。だって無線LANを構築していなかったら、ドライバのダウンロードもできないのでUSB-LANコネクタすら使うことができませんでしたからね。そういう意味でこのLANコネクタがないというのはものすごいネックになったと思います。外部モニタこそUSBからの出力で十分なのでは?ネットブックなので無線LANがある場所以外でも使用しますので、その点をもう少し考えて欲しかったです。特に出張時のホテルなどでは無線LANは確実に利用できませんからね。

まぁそれ以上にサイズがコンパクトで軽いってのが出張時などには助かります。今まで小さいノートPCはいろいろありましたが値段がものすごく高かったり、また機能が制限されたりしていてなかなか満足できるものはありませんでしたが、このVAIO-Pならかなりの満足度。加えて他のネットブックに比べて格好いいですからね。とかく持ち歩くことが多いネットブックなだけにデザインは重要ですよね〜。しかもカラーバリエーションも一般発売では3色しかありませんが、SonyStyleで購入するとカラーは5色に増えるだけでなく、素材感を変えたりできますし、キーボード側の色も選択できるらしいです。でも個人的には一般発売もしているノーマルの「白」が好みでしたけどね。赤も格好良かったですが、白がシンプルで良かったです(グリーンはイマイチ好きじゃないので最初からパス)。

総合的には100点満点中80点ぐらいかな?もちろん-20点のうち多くは「LANコネクタが無いこと」ですけどね。もしコネクタがあれば90点は超えています。とりあえず今後の出張や旅行ではこのVAIO-Pを持っていくことになりそうです。突然の買い物になってしまいましたが良い買い物だったと思います^^v


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posted by 離島ドットコム管理人 at 12:28 | デジカメ・デジタル機器

2009年08月13日

ポータブルHDDもここまで来た!

最近のHDD(ハードディスク)の容量はすごいですね。価格はほとんど変わらないので、500GBとかは当たり前。中には1TB(1000GB)のものも出てきていますからね。数年前は1TBといっても中に250GBのドライブが4基入っているようなものだったのに、今やとってもコンパクト。しかも1TBもあるのに2万円もしないですからね〜。その数年前はデスクトップPCみたいな大きさで10万円弱。

パソコン周辺機器の移り変わりは早いですね。特にHDDは。

ちなみに我が家には外付けHDDが2基ありますが、どちらも250GB〜300GBクラス。当初は絶対に容量がいっぱいになることはないだろうな〜って思っていましたが、最近動画を取り扱うようになってきてからあっと言う間に容量が減ってしまいました。1基はバックアップ用なのでまだ容量はあるものの、もう1基は動画や画像などのビジュアルデータ用に使っていたので、残りわずかになってしまいました。

3基目を購入して置くのは周辺機器だらけって感じでイヤだったし、かといってその1TBとかの大容量のものを買っても良いのですがそれだけのデータをコピーするのに何時間かかるんだよ!って感じでちょっと抵抗がありました。そもそも容量が一杯になっただけでまだ使えるので「もったいない」感覚で新しく置き換えるのにはどうしても抵抗がありました。

でもこのままだとこの夏にはHDDがパンクする・・・

仕方ないのでその容量がギリギリになった原因でもある「動画」だけを他のHDDに移すことにしました。ちなみにそのHDDは自宅のネットワークにのせているので、どのPCからもアクセスできるようになっています。なのでその利便性を損ないたくないという意味で、今回は気軽にどのPCにも接続できるポータブルHDDを購入することにしました。しかもバスパワー起動(ACアダプタ無し起動)のものならまさに挿せばすぐに使える感じですからね。ネットワークドライブと同じ感覚で使えるかと思います。


そしてポータブルHDDを家電量販店などで見てみるとびっくり!その小ささもさることながらその容量のでかさ。なんと最近のポータブルHDDは250〜500GBが一般的なんですね。私が以前買ったポータブルHDDなんかは80GBしか無かったですよ。それでもポータブルとしてはかなり容量は多い方でしたが、今やその3〜6倍。しかも値段はその80GBのものよりかなり安くなってきています。

今回買ったものも250GBで9000円台。安すぎます。

ちなみに購入したのはHDDなどのパソコン周辺機器ではお馴染みのバッファロー。

スリムHDD HD-PE250U2-WH

でもポータブルHDDは様々なメーカーから出ていてサイズも容量も価格も似たり寄ったり。なので決め手はデザインでしたね〜。黒などの重々しい色は好きじゃなかったし、また赤などの派手な色は周辺機器としてはちょっとね。かといっていかにもパソコン周辺機器って感じの白もイヤだったのですが、今回買ったのはその白でもやや輝きがあるパールホワイト。ちょうど最近買ったネットブックと同じ色だったのでその見た目だけで買っちゃいました。

メーカーについては我が家のそのネットワークにのせているHDDもバッファローだったので相性という意味でも良いかな?って思ったからです。他にアイオーでも良かったのですが、まぁ今まで使っているということでバッファローにしました。

ちなみにその80GBのポータブルHDDと今回のものを並べてみると大きさはほぼ同じ。しかし容量は3倍で価格は5割ぐらい安かったです。まぁその80GBを買った時代と現在とでは取り扱うデータの重さも違いますからね。昔は動画をこれほどまで保存するとは思いもしませんでしたから。


ってことで、ポータブルHDDに動画ファイルを全てコピー。4〜5時間かかりました(T_T)。ネットワーク経由だったので猛烈に遅かったです。まぁ100GBぐらい一気にコピーしたので、100Mbpsでコピーしても1秒当たり12MB、理論値でも2時間半近く時間がかかりますからね。あとファイル数が多ければ多いほどコピーする時間もかかりますので、この4〜5時間は仕方ないかな?

もちろん1000Mbpsベースでコピーすれば理論値は10倍早いのですが、我が家のHUBはそこまで対応できていません(T_T)。

休日の外出中にPCを点けっぱなしでコピーした次第です。


そんなこんなでそのネットワークドライブの容量はどうにか確保でき、めでたく画像などのデータを保存することが今後もできそうです。ってことで我が家のHDDはそのネットワークドライブに旅行写真などの画像データをメインにして、ポータブルHDDは動画をメインに、そしてもう1基のものは今まで通りバックアップ用として活用予定。写真データは使う機会が多いですが動画はYoutubeにアップしちゃえばその後は使いませんからね。そういう意味でもポータブルがちょうど良かったと思います。

ちなみにパソコン内蔵のHDDには基本的にデータはほとんど保存していません。先日のPCクラッシュのようなこともありますので、データは全て外付けに保存しています。またPCも複数あるのでネットワークでデータを共用するという意味でも外付けHDDの意味はあるんですけどね。


しかしパソコンって周辺機器は増える一方だな〜。


今回買ったポータブルHDD「HD-PE250U2-WH」の詳細
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posted by 離島ドットコム管理人 at 07:32 | デジカメ・デジタル機器

2009年08月12日

旅行に便利!携帯もiPodにも使える携帯充電器

今回の帰郷では電車移動の長さもさることながら、富士山登山で携帯電話のGPSを利用するので、どうしても携帯やiPodの電池切れが懸念されたので、なんとか携帯もiPodも充電できる携帯充電器を探していました。携帯用の充電器は百均でも売っていますが、さすがにiPodの充電器はありませんでした。いかんせんiPodの充電はUSB経由のdockでするのでなかなか共用するものが無くて困っていました。

でもよく考えるとその百均で携帯をUSBから充電するケーブルが売っていたのを見てひらめき!
要はUSBポートが付いた携帯AC充電器を見つければ良いと言うことに。


しかしUSBポートが付いてACコンセントから充電できてかつ蓄電できるものがなかなか無くて困っていました。ACのみのもの、携帯のみのもの、iPodのみのものはあったのですが、蓄電できて両方とも使えるものでないと意味がないですからね。

ネットでいろいろ探したもののなかなか良いものが見つからず、何気なく沖縄の家電量販店に入ってみたら「これは!」というものを発見!家電量販店だと売れ線から外れたものも売っているのでたまにこういう発見がありますからね。


リチウム電池内蔵 USB AC 充電器

その発見したものはACからの携帯やiPodへの充電もできて、そして蓄電もできて、その蓄電したものを持ち歩いていつでもどこでもUSB経由で充電できる優れもの。しかも繰り返し充電可能なリチウムイオン電池なのでエコ的にもいい感じのものでした。百均のは使い捨てなのでエコ的にどうかな〜?って思っていましたからね。

実際に使ってみるとこれはとても便利でしたよ。富士山登山の際も電波が途中でとぎれる場所が多いので電池の消耗が激しく、しかもさらに電池を消耗するGPSを登山の5時間も点けっぱなしでしたからね。登山途中ではどうにか電池切れになりませんでしたが、下山後の帰りのバスでは携帯がほぼ電池切れ。充電器を使ってどうにかブログを更新できましたからね。

▼その充電器を使って書いたブログ記事
http://blogs.dion.ne.jp/uminchu/archives/8590080.html


ちなみにiPodに関しては画面が大きいTouchにしたのでとにかく電池の消耗が激しかったです。しかも当初はTouchのモニタ(電源)を落とすと音楽も切れちゃうような気がしてモニタを点けたままで音楽を聴いていましたからね(あとで電源を落としても音楽は止まらないことを発見)。しかも電車は5時間とか乗る機会もあったのでさすがにモニタ点けたままで5時間は厳しかったですからね。この携帯充電器はホントに重宝しましたよ。

あとこの携帯充電器はACコンセントに接続すると本体への充電のみならず、その先で接続した携帯やiPodの充電もできるので、個々の充電器も持ち歩かなくて済むのもいいところです。

まさに旅行には重宝する代物。加えて台風時の停電などで充電もままならない場合なんかも役立つ一品。携帯にもiPodにも使えるということでいろいろな場面で活用できるかと思います。

しかしUSBからの充電が可能の変わりに、その先のUSB→携帯のケーブルとUSB→dockのケーブル2本を一緒に持ち歩かないとならないんですけどね。まぁdockについてはiPodを買えば基本的に付いてきますし、携帯←USB充電ケーブルはこの商品に付いてきたので、特に新しくケーブルを買う必要はありませんでしたよ。なのでもしこういう商品を購入される場合は、携帯キャリア毎にケーブルが変わってきますので注意しましょう。

でもケーブルはそんなにかさばらないものなので特に持ち歩きには気になりませんでした。この充電器とケーブルを入れるのにちょうど良い巾着袋もありましたからね。


久しぶりに良い買い物をしたな〜って思った逸品でした^^v

これで今後は気兼ねなく携帯のGPSを使ったり、iPodで音楽再生以外のこともできそうです。今後の旅行には欠かせないグッズになりそうです。


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posted by 離島ドットコム管理人 at 07:45 | デジカメ・デジタル機器