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2019年09月03日

ユニペイではなくユニカード?超現金主義のユニオンでキャッシュレス

あの超現金主義の沖縄のスーパー「フレッシュプラザ・ユニオン」。24時間営業のスーパーで、さながら沖縄の食品メインのドンキホーテの様相で、個人的にも愛用しています。しかし沖縄のスーパーでは唯一「現金のみ」の大型スーパーで、個人的にも沖縄生活で現金を使うのはここだけといっても過言ではないほどです。

しかしその超現金主義のユニオンがついにキャッシュレス?

ユニカード/ユニオンカード
unicard1.jpg

あれ?「ユニペイ」じゃないの??って感じですが、キャッシュレスと言っても独自電子マネーのようです。沖縄ではペイペイなどのコード決済は、はっきり言って全く利用されていませんが、EdyやWAONなどの電子マネーの普及率は全国でもトップクラス。それ故に、ユニオンでもコード決済ではなく電子マネーになったのかと思います。お年寄りの利用者も多いので、コード決済は障壁が高いですが、電子マネーなら物理カードを作れば使えますからね。ちなみに、入会料・年会費は無料。紛失時の再発行は100円かかります。

そしてこのユニカードには、今までなかった買い物ポイントも貯まるシステムになっており、「200円の買い物で1ポイント付与(0.5%)」されるらしいです。さらにユニカードへのチャージでも「3000円以上のチャージで0.5%のポイント付与」とのこと。チャージも買い物もポイントが付くのは珍しいですね(カードチャージでカード側にポイントが付く物はありますが)。さらにそのチャージも2019年9月21日までは5倍の「2.5%のポイント付与」。さらに利用も2019年9月30日までは10倍の「200円で10ポイント付与(5%)」とのこと。

利用は2019年9月16日から。申込は2019年9月9日からとなっており、早速申込用紙を選考してもらってきました!



チャージは店舗にある専用チャージ機のみ。逆にレジでチャージされないので、その分レジは早くなります。イオンとかでレジ待ちの際に、WAONチャージされると通常の倍の時間がかかるのでイラッとすることもありますからね。さすがその点、ユニオンはしっかり考えています。

でもWAONもEdyもsuicaも、私はモバイルアプリを使っていて、しかも全てオートチャージにしているので、このアナログな物理カードと手動チャージには抵抗があります。でももともと現金決済のみだったユニオンだけに、現金を持ち歩かなくて済むのは大きいです。

ちなみに申込は2019年9月9日からとなっていましたが、すでに店舗では申込受付しているところもあるっぽい。同時にチャージもできるようですが、利用はあくまで「2019年9月16日の午前10時から」。私は現金を持ち歩きたくないので、確実にこのユニカードは使います。

ちなみユニカードでの支払いでは、タバコ・商品券・送料などには使えませんのでご注意あれ。

まぁこのユニカードの導入は、キャッシュレスというより、消費税増税後の還元対策なんでしょうが、それでも沖縄の大型スーパーで唯一現金決済のみだったユニオンで現金がいらなくなるのは大きいです。もちろん定期的なチャージは必要ですが、月に1回多めに入れておけば苦になりませんからね。

ユニペイ・・・ではなくユニカード。沖縄生活では必需品になりそうです。もちろん、ユニオンの店舗があるエリアだけの話ですけどねw


さぁこれで沖縄生活、本気で現金を使わなくなります!スマホとユニカードがあれば桶。


フレッシュプラザ ユニオン 店舗一覧

  • 前島店(那覇市)
  • 赤嶺店(那覇市)
  • 真嘉比店(那覇市)
  • 豊見城店(豊見城市)
  • 津嘉山店(南風原町)
  • 仲間店(浦添市)
  • 普天間店(宜野湾市)
  • 新城店(宜野湾市)
  • 上原店(宜野湾市)
  • 伊佐店(宜野湾市)
  • 宇地泊店(宜野湾市)
  • 北谷店(北谷町)
  • 中城店(中城村)
  • 松本店(沖縄市)
  • 宮里店(沖縄市)
  • あわせ店(沖縄市)
  • あげな店(うるま市)
  • 赤道店(うるま市)



posted by 離島ドットコム管理人 at 13:47 | 食材・食品・レトルト