ページの先頭へ△
スポンサードリンク

2007年06月22日

IXY DIGITAL 10を購入!(いろいろなデジカメを検討)

■1年半使っていたデジカメが壊れたのがきっかけ
今まで使っていたCanonのIXY DIGITAL L2が壊れたのでコンパクトなデジカメを購入しようといろいろ検討してきました。結果、今までと同じCanonのIXY DIGITAL 10を購入したのですが、ここまで至る間に様々なデジカメを検討しましたので、そのレビューと購入までの経緯を綴っていきたいと思います。
とりあえずポイントは「コンパクト」「動作が速い」「できれば広角もしくは高倍率ズーム」。そして値段は3万円前後って感じでした。もちろんメモリはSDのみしか検討するつもりが無いので、フジとオリンパとソニーは検討外です。
購入方法はいつも通りリアル店舗で実際にいろいろさわってみて、その後ネットで価格を調べて購入することとなりました。しかし前回の1年半で故障と言う苦い思いから3年以上の保証がつけられるお店を条件に加えたのでありました。どうもデジカメは1年ちょっとで壊れるようにできているようなので(苦笑)。
ちなみに防水デジカメを別途購入していますが、それ1台で済むのでは?って思われるかもしれませんが、画質がイマイチなのと、陸上用と水中用を明確に分けることでお互いの故障リスクを軽減できるという面でももう1台購入しようと思ったのでありました。

■本命LUMIX、対抗IXY、大穴でEXILIM。
今までIXYは今回壊れたL2以前に初代IXY DIGITALも使用していたのでそろそろ他のメーカーもという意味もあって、本命がパナソニックのLUMIXという感じになっています。そして大穴のEXILIMはコンパクトで7倍ズームというのに惹かれてとりあえず候補に入れています。実を言いますとEXILIMも以前使用していた経験がありちょっと画質がイマイチだった印象があるのであくまで大穴ということで。
その中でも大本命がLUMIXの10倍ズーム機「TZ3」でしたね。高倍率ズームに加えて28mmという広角が魅力的。ただし高機能なだけにサイズが大きいので迷わず購入!とまではいきませんでした。そしてその対抗としてコンパクトさを追求したIXY DIGITAL 10になったという訳なんです。EXILIMはその中間でコンパクトで高倍率ズームという「EX-V7」があったので大穴にしておきました。
値段的にはIXYが一番安くてEXILIMが一番高そうでしたが、機能的に考えればIXYとLUMIXはまぁ同じレベルぐらいかな?って感じでしたので、この2つの戦いになるかな?って思いました。コンパクトさをとるか、高機能をとるか悩みに悩みました。
この3機種以外にもIXYで別の機種、LUMIXでも別の機種を検討にいれていますので、次のレビューに率直な印象を綴っておきました。

■パナソニックのLUMIX TZ3
とにかく高機能。10倍という高倍率ズームもさることながら28mmという広角レンズ。以前オリンパスの10倍ズーム機を使用していたのでこの高倍率の利便性は十二分に理解しているので非常に今回は惹かれました。しかしネックになるのがそのサイズ。基本的にズボンのポケットにデジカメを入れておくのでこのサイズだとちょっと入りきらないかな?って思いましたのであくまで本命ですがサイズ的にIXYを対抗にしたわけなんです。
実際に店舗で見てみるとやっぱり大きい。しかも私の場合は携帯とデジカメを同じポケットに入れておくことが多いので、はっきり言ってこのデジカメだとそれが不可能。でもまぁそれは今までの話なのでこれを買ったら別の方法を考えればいいだけなのでそれほどまで障壁にはなっていないかもしれないとこのとき思いました。
実際に使ってみると、高倍率ズームのせいかスイッチオンから実際に撮影できるまでちょっとラグ(待ち)があります。レンズが出るスピードに加えてカメラ自体のピントが合うまでにまたラグがあるのでそれがちょっと気にかかります。ポケットから出してすぐ撮影って感じに使うにはちょっとラグが長いかな?って感じでした。
使用感自体はかなり良い感じで、特に気に入ったのがマクロ撮影でのピントが合うのが早い。これはかなり良い感じ。マクロ撮影的な接写もよく行うのでこの点はポイントが高いなって思いました。
それと高機能だけあっていろいろなモードがありますが、切り替えがダイヤル式なのでわかりやすくて使いやすかったです。初心者でもある程度写真にこだわる人でもいろいろ使えるデジカメかな?って思いました。
実際にさわってみた時点では、サイズ以外はやっぱり本命かな?って思いました。

■パナソニックのLUMIX FX30
今回はやっぱり28mm広角レンズに興味があったので、同じLUMIXの中でサイズがコンパクトなものはどうかな?って思ってこの機種も検討に入れました。大きさはさすがにTZ3よりかなり小さくてポケットにも入るサイズなんですが、液晶画面を大きくするためなのか液晶部分の厚さがちょっと気にかかります。
それとTZ3と同じダイヤルで機能をいろいろ選択できるのですがTZ3とは違ってこのFX30はダイヤルが全て見えなくて、現在選択しているものしか見ることが出来なかったんです。どっちに回せばどの機能になるかTZ3のように一目瞭然ではなく、かなり使いにくかったです。
加えて最大のネックだったのはスイッチオンから撮影できるまでラグの長さ。TZ3とほぼ同じラグなのですがTZ3ほどレンズが突出しないのに同じラグってことは立ち上がりが遅いってこと。しかもレンズが出てからピントが実際に合わせられるようになるまでのラグがTZ3同様かなり気になる。
広角レンズ以外はこれといって気に入った点がなかったので、とりあえずFX30は「無し」って感じでした。

■キャノンのIXY DIGITAL 10
デザインは完璧ですね。シンプルイズベストが好みなのでまさに好みのデジカメって感じでした。サイズもとってもコンパクトで、さすがにL2よりは大きいですが厚さはL2とほぼ同じなので、ポケットに入れても支障はないくらいのサイズで大きさ的には◎って感じでした。
そして実際に触ってみるとまず驚いたのがその立ち上がりの早さ。レンズが出るタイプなのにものすごい立ち上がりが早いです。怖いくらい早い速度でレンズが出てきます。なのでポケットから取り出しでスイッチオンにした直後に待ち時間無く撮影できる感じが好印象。この早さはLUMIXのみならず他のデジカメでもなかなか無いのでは?って感じでした。電源オフもかなり早く、撮ってすぐ移動の繰り返しの私のスタイルにはとっても合うデジカメだなって思いました。あとなつかしのファインダーもあったので、電池切れ寸前には液晶オフでも撮影できるのも嬉しいところでした。
気になったのはLUMIXのようにダイヤル式ではなく全てボタン式の機能設定なのでちょっと機能の切り替えがしにくいところ。デザイン重視でボタンの突起をなくしてフラットにしているのでその部分がちょっと使いにくい。でも今までキャノンのデジカメを使っていたので使い勝手はかなり慣れもあって良い感じでした。
けど広角レンズもないし、高倍率望遠もないので、機能的に今更このレベルのものを購入するか?って悩みはありましたけどね。けど今までのキャノンの画質や使い勝手、そしてこのサイズと撮影するまでのラグの少なさはかなりポイントが高くて、一気にTZ3と同じレベルまで評価が上がったって感じです。やっぱり実際に触ってみないとわからない部分って多いですね。
ってことでこの時点でTZ3とIXY10が同点って感じになったのでありました。

■キャノンのIXY DIGITAL 90
IXY10とそんなに変わらない値段で多分上位機種のIXY90もあったのでついでに触ってみました。こちらは10よりもちょっとだけサイズが大きいですが、今はやりの大画面液晶。液晶サイズを気にする人には良いでしょうね。
スイッチを入れてからの立ち上がりの早さも10同様に早くてなかなか良い感じの機種でしたが一つだけ致命的な問題点が・・・
私は撮影する際に右手でデジカメを持ってそのまま右手だけで電源をいれてそのままシャッターを切るんですが、このデジカメの電源スイッチがかなり左寄りにあって、そのスイッチを右手で持ったまま押そうとすると完全にレンズ部分に指がかかってしまいます。そのまま電源オンにすると指を押しのけてレンズが飛び出すという感じになってしまいました。正直もう少しスイッチの位置を考えて欲しいなぁって思いました。
それと10と液晶が大きい以外何が違うの?って感じで明確な違いがわからなかったのもまたマイナス点だったかな?どのみちあのスイッチの位置じゃ私の撮影スタイルには合わないことは歴然でしたので、これも触ってみて「無し」って感じになりました。

■カシオのEXILIM EX-V7
最初は候補にすら入っていなかったのですが、家電量販店のデジカメコーナーをいろいろ見ていたら、コンパクトで且つ高倍率ズームという今回の希望にかなり近いこの機種を発見。カシオ製というのが以前使っていた経験上ちょっと気になりましたが、でもそれほど不満とまで感じていなかったので、とりあえず候補にあげてもいいかな?って思っていろいろ触ってみました。
このデジカメはソニーでもよくあるレンズカバーを動かすと電源が入るタイプでレンズが出てくるタイプではありません。なのでスイッチオンからの立ち上がりの早さを期待したのですが・・・遅かったです。なんで?ってくらいラグがありましたね。
あと最もネックだったのがかなりピンぼけしやすいこと。同じ日に同じ場所で上記機種を触ったのですが、どの機種もピンぼけを気にすることなくテスト撮影できたのですが、このデジカメは片手撮影しようものならすぐにピンぼけ。確かにこのデジカメはピントを自動的に追いかけるシステムがあってそれは魅力的だったのですが、いかんせん初期状態でピンぼけしやすいのではちょっとね。コンパクトで有りながら7倍ズームはかなり魅力でしたが、ズーム時はさらにピンぼけしやすいかと思うと、これも「無し」だなって思わざるを得ませんでした。しかも一番値段が高かったし。

■そんなこんなで悩んだ結果・・・
とりあえずLUMIXのTZ3かIXY DIGITAL 10かの2択になったのは言うまでもありません。価格的にはIXYの方が安いですが、値段はあまり気にしていないので、機能性をとるかはたまたサイズをとるかかなり悩みました。
結果、画質の面で今までの信頼性もあるのでやっぱりCanonかな?って感じになりましたけどね。でもTZ3はやっぱり気になります。正直両方とも欲しいです(笑)。でもそんなに余裕はないので今回は片方のみにしますので、やっぱり携帯性を重視してIXY10にするのでありました。まぁ初代IXY DIGITALにとても似ているデザインなので、また自分の元に初代が戻ってきたって感じもなんか良いですしね。
何よりもあの立ち上がりの早さは気に入りましたからね。ポケットから出して、デジカメを上にあげる途中にスイッチを持った手で入れて、構えたときにはもう撮影可能って感じでイメージ出来ましたからね。しかもデザインがシンプルで好みだし。

■今回はめずらしくリアルで購入
そんなこんなで家電量販でいろいろ検討していたら、たまたまかなり安くこのIXY10を売っているのを発見。ネットと1000円しか変わらない値段。でも性格には覚えていなかったのでどうしようか迷いましたが、ここでちょっといいアイデア。
デジカメ売り場とパソコン売り場が隣同士だったので、パソコン売り場でネットにつながっているものでなんと価格チェックしてしまいました。このときとっさに思いついたのですが、確かにこれは効率的だなって思いました。デジカメの実際の価格をみつつ、ネットで送料などをふまえて最安値をチェック。もしネットが明らかに安ければそのまま家に帰ってネットで購入すれば良いだけですし、もしリアルがおとくならその場で購入すればいいだけですからね。
なので家電量販店で調べた結果、やっぱり価格の違いは送料込みでも1000円程度の違い。普段ならその1000円でもこだわるのですが、今回買い換えるきっかけとなったデジカメが1年半で壊れたことで長期保証が希望でしたので、さすがにネットで長期保証までしているところは多くなく、最終的にはその保証の面でリアルの店舗を選んだのでありました。
ちなみに購入したのは那覇の浦添近くにあるコジマ。コジマなら本体価格の5%で5年保証を受けられますので、5年間も使い続けることはあまり無いかもしれませんが、保証の面で融通が利くリアル店舗で購入することになったのでありました。
加えてコジマでは以前新居のネット接続を申し込んだので、そのボーナスポイントがかなりあったので、実際の支払いはかなり抑えることができました。なのでその点でもコジマで買うことになったのだと思います(ホントは他のものに使おうと思っていたボーナスポイントでしたが)。

■箱までコンパクト!IXY DIGITAL 10。
箱までコンパクト!IXY DIGITAL 10。箱までコンパクト!IXY DIGITAL 10。買って最初に驚いたのが箱までコンパクトだったこと。デジカメ以外でも最近の製品は無駄に箱が大きいものが多いので、こういうのはちょっと良いですね。箱を取っておくタイプなので小さいパッケージは助かります。中身もマニュアルもコンパクトサイズですし、まぁあまり使わないUSBケーブルやAVケーブルは余計だったけど、良い感じではないでしょうか?ストラップもまずまずって感じですし、充電器もばかでかくないし使いやすいかな?って思いました。でも充電器とカメラの大きさがほとんど同じだったのが微妙ですが・・・。

■IXY10を実際に触ってみて
IXY10を実際に触ってみてIXY10を実際に触ってみてまずはやっぱり小さいですね。でも使いにくさはほとんどなく、さっとポケットから出して、さっと撮影って感じで使えるかと思います。IXY90のように電源オンの際にレンズに指がかからないですしね。
操作自体は以前使っていたL2とほぼ同じなのでマニュアルをほとんど読まないで使えたのが良かったです。ボタンは予想通り押しにくかったですが、まぁオートで撮ればいいかな?って思いますし。
しかし気になるところが1つ。SDカードスロット。どっちを表にして入れたらいいのか分かりにくい。一応ものすごく小さく書いているのですが、はっきり言ってわからん。毎回入れる方向を悩みに悩んでやっとその書いてある部分を発見と言うことを毎回繰り返しています。せめて色を変えるなどしてわかりやすくして欲しかったものです(黒地に黒の突起で書いてあるので)。

■新旧デジカメサイズ比較
新旧デジカメサイズ比較旧IXY、新IXY、あと防水デジカメも並べてみました。やっぱり防水デジカメは大きいですが、まぁこいつは携帯するわけではないですからね。このサイズも全然気になりません。そして旧デジカメと新デジカメとでは長辺方向と厚さはほとんど同じ。短辺方向がさすがに新デジカメの方が大きかったですが、ポケットに入れる際に最もきになるのが厚さだったので、サイズの面では合格ですね。
色はレンズ周りが黒いいかにも「IXY」って感じのものにするか、今回購入したシルバーのものにするかかなり悩みましたが、レンズ周りが黒いのは確かに「IXY」っぽいのですがなんかプラスチック的で安っぽく見える感じもあったので、やっぱりシンプルなシルバーを。たしか初代IXY DIGITALもシルバーだったと思いますので、やっぱりこっちが良いかな?って思いました。あと沖縄の日差しの中では熱を吸収する黒より反射するシルバーの方が多少でも長持ちするかな?なんて思ったりして・・・

■実際に撮影してみて
実際に撮影してみて実際に撮影してみてやっぱり早いです。スイッチを入れてから撮影できるまで早いのなんのって。これは最大のメリットですね。このスピード感だけでも買って良かったなって思いました。ピントが合うまでの時間も早いし、画質もなかなか良い感じ。試しにIXY10と画質がイマイチ気に入らない防水デジカメを同じ条件で撮影してみましたが、やっぱり防水デジカメの方が薄くて、今回買ったデジカメの方が濃くて好みですね。画質も予想通りで良い感じでした。
気になる点はやや逆光に弱いってところかな?普通に使う分には気にならないのですが、たとえば林越しに見える海を撮影する場合、林の暗さにつられてかなりその先の海が飛んで真っ白になってしまうところ。まぁほとんどのデジカメはこういう状態になるかと思いますが、あとはマニュアルモードで対応するしかないかな?って感じでした。
それ以外は沖縄の青い海もきれいに撮れているし、色合いもかなり好みだし、なんと言っても早いですからね。今のところ言うこと無しって感じです。あとは本格的にいろいろ撮影してみないと分からないですけどね。
でもコンパクトなので携帯しても邪魔にならないし、画質も良い感じだし、カメラの立ち上がりも早いので、様々なニーズを満たしてくれるデジカメだとは思いますけどね。とにかく撮影できるまでのタイムラグを気にする人にはおすすめのデジカメかと思います。

■キャノン「IXY DIGITAL 10」のまとめ
・総評 90点/100点満点中
・評価 タイムラグが少ないのが最大のメリット。あとコンパクトでおしゃれなところ。
・料金検索をしたサイト 「楽天市場
・ネットで参考にしたお店 イーベストPC・家電館
・実際に購入したお店 コジマ那覇店
・今回検討した商品へのリンク
【送料無料】Canon IXY DIGITAL 10 SL (税込 25,100 円) 送料込

 【送料無料】Canon IXY DIGITAL 90 (税込 37,139 円) 送料込

 【送料無料】Panasonic LUMIX DMC-TZ3-S (税込 36,699 円) 送料込

 【送料無料】Panasonic LUMIX DMC-FX30-S (税込 30,160 円) 送料込

 【送料無料】 CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-V7 SR (税込 39,800 円) 送料込
posted by 離島ドットコム管理人 at 06:27 | デジカメ・デジタル機器

2007年06月16日

無印良品 野菜カレー(レトルト・5辛)


■200円のレトルトカレーなのでお手頃
ハバネロ、レッド、グリーンとレトルトカレーもいろいろ食べてきましたが、今回は今までの263円ものではなく、ちょっと安い200円シリーズのものを食べてみることとします。今までハバネロカレーやレッドカレーのような263円のものばかり目がいっていましたが、この200円シリーズにもなんと「5辛」のものがありました。それが今回試してみた「野菜カレー」なのです。
ハバネロカレーでの「5辛」はちょっと期待はずれだったですが、この野菜カレーは期待したいものです。ちなみにこの野菜カレー。今までの263円シリーズよりちょっと軽くて180gでカロリーはなんと146kcl!レッドカレーとかは200gの200kcalでしたので、いろいろな面でお手頃かな?って思います。
はたして今回の野菜カレー・5辛はどんな辛さなんでしょう?


■5辛の野菜カレー、そのお味は?
無印良品 野菜カレーまずはこの野菜カレーの色。いかにも「カレーライス」ってくらい良い色しています。正直ちょっとココナッツミルク風味は苦手だったので、このカレーの王道的な色合いはなんか良い感じです。しかしよく見るとなんか赤い部分がちらほら見えていて、やっぱり「5辛」なんだな〜って感じでした。ちなみにルーはそんなに水っぽくなく、普通のカレーレベルでした。
そして一口・・・辛い!とはいうものの、火を噴くような辛さではなくほどよい辛さで、無印としては5辛はこれ!って感じだな〜って思います。ハバネロカレーがちょっと辛さが足りなかったんだろうなぁって感じに思えました。この野菜カレーは良い辛さだと思います。ルーも水っぽくないので食べやすいし、味も癖がそんなに強くないので食べやすかったと思います。正直「美味しい」部類に入ると思います。この辛さのレトルトカレーの中ではね。


■野菜カレーだけあって野菜が豊富なカレーです
無印良品 野菜カレー野菜カレーというだけあってお肉は見あたりませんでした。もちろん野菜がメインでいろいろな種類の野菜が入っていました。ニンジン、ジャガイモ、ナス、ズッキーニ、赤ピーマン、黄ピーマンなどなど。具も多い方で食べ応えがあるカレーかと思います。けどやっぱりちょっとだけでも良いので肉が欲しかった気がしますけどね。野菜の中のアクセントとして少しでいいからお肉があったらかなり美味しいカレーになったと思うんですけどね。
でもこの辛さとこのルーの具合、そして具の量からしてもかなりポイント高いカレーかな?って印象です。値段も200円なのでこれならまた買ってもいいかな?って思います。辛いレトルトカレーが食べたいときにはこの無印良品の野菜カレーはおすすめかもしれません。ごちそうさまでした。


■野菜カレーのまとめ
・総評 90点/100点満点中
・評価 辛さ良し、具の量良し、ルーの具合良し!なかなか良い感じのレトルトカレー。
・価格 200円(税込)
・購入したお店 無印良品 天久店(新都心)
・商品へのリンク 野菜カレー無印良品ネットストア

posted by 離島ドットコム管理人 at 14:07 | 食材・食品・レトルト

2007年06月08日

無印良品 グリーンカレー(レトルト・4辛)

■レッドに続いてグリーンも食べてみる
ハバネロカレーの5辛でちょっと辛さが物足りなかったので、前回の4辛のレッドカレーも買うのを迷いましたが、今回の4辛のグリーンカレーもとりあえず試しに買ってみました。けど5辛のハバネロカレーより辛かった4辛のレッドカレーだったので、今回の同じ4辛のグリーンカレーもちょっと期待しました。
ちなみにレッドカレーは赤唐辛子風味で、このグリーンカレーは青唐辛子風味で、レッド同様ココナッツミルク風味です。


■グリーンカレーの辛さはどうだったんでしょう?
無印良品 グリーンカレー「辛っ!」。それが第一印象でした。ハバネロカレーよりもレッドカレーよりも辛さがあった感じです。しかもカレールーも辛いカレー独特の液状の感じでしたので、薄目の色合いに反してその辛さは十二分にあったと思います。辛さを求めるなら、ハバネロカレーより、レッドカレーより、このグリーンカレーが一番かな?じわっとくる辛さではなく、ダイレクトにくる辛さです。かなりいけます。
でも辛さは良い感じだったのですが、なんかカレーというよりも辛いスープのカレー風味って感じだったかもしれません。まぁグリーンカレーなのでターメリックの風味があまり無いからかな?そこだけちょっと気になります。


■具材も辛さもかなり満足度高し!
無印良品 グリーンカレー具も結構良い感じの大きさのものが入っていて、中でも大きい竹の子のシャキシャキの食感がかなり好印象。お肉は大きめの鶏肉が2つ入っていたかな?具材的にもかなり食べ応えがあってかなり満足がいくものでした。まぁレッドカレー同様、このココナッツミルク風味の好き嫌い次第ですけどね。
とりあえず辛さも十二分にあって、具も大きめで食べ応えもありますし、このグリーンカレーはかなりおすすめのレトルトカレーかもしれません。けど無印良品のレトルトカレーではやっぱりキーマカレーが一番だなぁ。値段も200円と安いし(このグリーンカレーは263円)。
ちなみにこのグリーンカレーのカロリーは200gのルーと具材で202kcalなのでそんなにカロリーを気にしなくて済む感じだと思います。野菜も多いのでかなりヘルシーかもしれませんね。


■グリーンカレーのまとめ
・総評 82点/100点満点中
・評価 辛さも具材も良い感じ。あとはココナッツ風味次第?
・価格 263円(税込)
・購入したお店 無印良品 西原シティ店サンエー西原シティ2階
・商品へのリンク グリーンカレー無印良品ネットストア

posted by 離島ドットコム管理人 at 19:29 | 食材・食品・レトルト

2007年06月05日

リアルとネットをうまく使ってラッシュガードをget!

■ラッシュガードは試着が必須ですが・・・
実を言いますと、去年ラッシュガードを自転車で移動中に落としてしまい無くしてしまいました。なので現在はラッシュガードではなく上半身だけウェット素材の「ハーフウェット」を着用して泳いでいます。まぁ4月などはまだ水温が低めなので逆に良かったですが、さすがに夏以降にそれだとちと暑いので、今回はラッシュガードを購入することにしました。
しかし沖縄。ラッシュガードのニーズはあるので普通に売っていますが、とにかくデザインがイマイチ。っていうか品揃えがイマイチ。特に色は白と黒しか無く、それ以外の色は無いんかい!ってくらいです。
ラッシュガード自体はそんなに安い買い物ではないので、色にはこだわりたい。でもネットで買うと試着が出来ない。しかしリアルだと色やデザインを妥協しなきゃならない・・・
そんなこんなで葛藤していたのですが、ふとひらめきました。リアルで試着だけしてその品番やメーカーをメモって、あとはネットで徹底的に検索する方法。ラッシュガードって良いものはスポーツ用品店だとほとんど定価販売されているので、もしかすると安く手にはいるかもしれませんし、また好みの色も見つかるかもしれません。
っということで、今回は試着をリアルの店舗、今回は沖縄でもかなり大きいスポーツ用品店、アルペン系の「スポーツDEPO」で行い、品番などをメモったらあとはいつもの「楽天市場」で検索することとします。


■沖縄でスポーツ用品を見るなら新都心のスポーツDEPO
沖縄には国際通りなどにも多少のスポーツ用品店がありますし、あと大型ショッピングセンターの中にもスポーツ用品は取り扱っていますが、どうしても種類が少ないのが難点。なので沖縄に住んでいると、泳ぐときのグッズも、マラソンの時のグッズも、どうしてもスポーツDEPOで購入してしまいます。なので今回もまずは新都心のスポーツDEPOに行っていろいろ見てみたいと思います。
しかし予想通り、ラッシュガードはあるものの、色もデザインもイマイチのものばかり。デザイン的に気に入ったものがあっても色が気に入らなかったりして、なかなかこれぞ!ってのに巡り会えませんでした。
妥協して買っちゃおうか迷いましたが、とりあえずその商品のメーカーホームページでも見て、実際はどんなカラーバリエーションがあるのか調べてみようと思いました。でもとりあえず試着だけはきちんとしてサイズ確認しておきましたけどね。
ちなみにそのラッシュガード。スポーツDEPOでは白と黒しか取り扱っていませんでした。個人的には紺色か彩度の高い色のものが欲しいな〜って思っていましたので、とりあえず品番を携帯カメラで撮影して自宅へ戻ることとします。


■楽天市場で探したらすごいことに・・・
さっそく携帯カメラで撮影した品番を検索エンジンに入力すると楽天市場内のページがずらりと。ならばと楽天市場自体で商品検索をすると出るわ!出るわ!
しかもスポーツDEPOでは白と黒しかなかった目をつけていた商品が、他にも紺色、オレンジ、水色などなど。サイズもスポーツDEPOでは「L」サイズしかなかったのですが、楽天市場では「M」サイズもあってサイズ的にも問題なかったです。ちなみに私は身長的には「L」サイズなのですがちょっと細めなので細さの面で「M」サイズがちょうどいいのです。


■カード可。送料全国一律。それでもリアルより安い!
その目星をつけたショップはなんとカード利用可能で、しかも送料は全国一律で480円。今回混入しようと思ったラッシュガードはちょっとお高めの8000円台のものでしたが、ネットだと1割引でしたので、この送料を加えても数百円安く手に入りそうなのです。加えてサイズも自分に合ったものを買えそうですし、しかも欲しかった紺色も変えそうなので、大満足です。リアルで妥協して買わなくて良かったと思いましたよ。
ちなみに購入したショップは以前もアウトドア用品を購入したこともあるショップで「ナチュラム 楽天市場支店」というお店です。ここのショップはとにかく品揃えが良くて、ラッシュガードだけでも800品以上(カラー別、サイズ別にしているので、数値上多くなるけど)。送料の面でも品揃えの面でもかなりおすすめのネットショップだと思います。


■気に入ったラッシュガード。
ラッシュガード気に入ったラッシュガードのデザインなどは個人情報保護法のため(笑)公開しませんが、その一部だけご紹介したいと思います。
その一番の特徴はとかく脱いだり着たりするのが大変なラッシュガードなんですが、これには首にファスナーが着いていてとても着やすいのです。しかも着ているときでも海から上がったらファスナーをおろせばリラックスできますし、かなり機能的にお気に入りだったのです。でも値段が8000円以上するのでスポーツDEPOでは買うか否か迷っていました。まぁその甲斐あって、こうしてネットショップで探すことに至ったんですけどね。
あとデザインも特徴的な部分があったのですが、それを書いちゃうと正体がばれるので今回は割愛させて頂きたいと思います(笑)。


■商品到着まではどんな感じ?
ラッシュガードとりあえずカード決済なので購入はすぐにできましたし、正午までに購入すれば即日配送らしいですので、昼前までに決済をして商品を待つこととします。まぁ沖縄なので中1日は普通よりも多く必要になるんですけどね。ちなみに送料の一律480円。沖縄だけじゃなく離島も含めて一律480円なのが嬉しいところです。離島在住の方でスポーツ用品をお求めの場合は、この「ナチュラム 楽天市場支店」はかなりおすすめかもしれません。
それさておき、決済したその日の夕方には発送メールが来ましたので、あとは中1日明けて翌々日を待ちたいと思います。とりあえず時間指定もしておいたのですが、その通りに翌々日の指定した時間に到着しました。こういうのって嬉しいんですよね。たまに延々届かない場合も沖縄だとあるので、ホント嬉しいです。
商品もきちんと段ボールに入れて配送されていたし、この迅速さはかなりポイント高いですね。もちろん1%ですが楽天市場で買ったのでスーパーポイントがつきますからね。
そんな感じで、今回はとてもスムーズに新しいラッシュガードが購入できたのでありました。ちなみにラッシュガードって少々きつめの方がいいと思いますので、リアルで試着出来ないものでもちょっと小さめのサイズを選択すると良いかと思いますよ。どのみちラッシュガードってのびますし、小さめの方が体に密着して泳ぎやすくなりますからね。まぁ女性の場合は少々密着しすぎるのも問題かもしれませんが、男性の場合は小さめでもいいくらいだと思います。


■今回買ったラッシュガードのまとめ(まだ実用していないけど)
・総評 90点/100点満点中
・評価 ネットで好みの色を探した甲斐があった!しかも安かった。
・価格 8000円-9000円台(税込)
・購入したお店 ナチュラム 楽天市場支店楽天市場
・関連リンク
 ラッシュガード商品一覧
 ライフジャケット商品一覧
 マリンスポーツグッズ商品一覧

posted by 離島ドットコム管理人 at 05:39 | マリングッズ・海関連

2007年06月03日

グラニフのTシャツをネットショップで購入

■Tシャツを3枚以上買うと送料無料!
グラニフのTシャツは本土に住んでいるときから愛用しています。Tシャツの半分がグラニフでもう半分がGAPって感じです。もちろん本土にいた頃は両方とも実際の店舗がありましたので、グラニフは代官山のお店によく通っていて、GAPは銀座の数寄屋橋のお店によく通っていました。
しかし沖縄に住んでからは両方とも沖縄に店舗がないので買い物にかなり困っている現実。特にGAPはネット販売すらしていないので、東京に戻るたびにGAPで大量の買い物をして沖縄に戻っているのでありました。
けどグラニフはもともとネットショップに力を入れていて、実際の店舗ではなかなか見つからないデザインもネットショップにあることもありますので、ネットショップは沖縄に住んでからかなり活用させてもらっています。
Tシャツ1枚2100円なんですが、5000円以上購入すると全国どこでも送料無料になりますので、実質3枚Tシャツを買うとかなりお得かもしれません。とかく送料が高く設定されがちな沖縄にはこの送料無料というのはとても助かります。
っということで、今回はTシャツを4枚購入いたしました。2100円のTシャツを4枚なので、合計8400円のお買いあげです。ネットショップはカード決済もできますので、気楽にお買い物が出来ますのでとてもおすすめかと思います。


■通販で購入するとこの箱に入れて送ってくれます
graniphのTシャツ大したことではないのですが、普通通販で購入すると茶色い段ボールに入れたり袋で郵送されることが多いですが、このグラニフのネットショップはこんな箱に入れて郵送してくれます。ちなみに3枚-4枚だとこの箱ですが、2枚くらいだともう1サイズ小さい箱に入れて送ってくれます。グラニフのイメージカラーの白地に赤いロゴの箱が結構おしゃれで良い感じです。
しかもこの箱、きちんと蓋で開閉できるようになっているので、小物入れとして再利用できるんです。現在自宅の小物の整理にこのグラニフの白い箱は大活躍しています。サイズもちょうどA4サイズがすっぽり入るので、様々なものの整理に大活躍です。
実際の店舗だと袋に入れてくれるだけなんですが、ネットショップだとこんな箱に入れてくれるのでちょっとお得感があるかもしれません。


■今回はこの4枚を購入しました
graniphのTシャツ今回は白をメインに購入して、1枚だけ紺色のTシャツを購入しました。というのもグラニフのTシャツの難点が1つありました、白いTシャツが1年ぐらい着るとかなり黄ばむんです。まぁ漂白剤とか一切使わないだけなのかもしれませんが、白いTシャツは他のメーカーのものよりもちがイマイチ悪い気がします。なのでどうしても白のTシャツをメインに毎回購入することになっちゃいます。
・・・正直紺色のやつは完全に衝動買いです。
ちなみに白地以外のTシャツは色落ちもそんなにしないので長持ちしますので、どうしても白ばっかり買っている印象がありますね。まぁTシャツは1年サイクル程度で買い換えると考えればそんなに気にはならないと思います。
加えて白いTシャツは普段のトレーニングで使用しているので、汗とか運動とかでかなりハードに使っているのでもちも悪いのかと思います。


■1枚目の白地に黒のプリント
graniphのTシャツこのTシャツは表のデザインではなく背中のバックデザインが気に入って買いました。背中が真っ白なTシャツが多いのですが、このTシャツは背中にも大きな文字が描かれているのでなかなか良い感じかな?って思いました。
黒のデニムに合いそうだな〜って思って買いました。


■2枚目はなんか夏らしいデザイン
graniphのTシャツこの水滴がなんか夏っぽくて買いました。これを来てビーチに行けばなんか良いのでは?って安直な発想です。でもその水滴のプリントが背中にまで飛び散っているところがお茶目で気に入りました。
これなら紺色のデニムにも合いそうですし、ロゴが黒なので他の色合いのデニムにも合いそうです。


■3枚目はレインボー
graniphのTシャツ大きすぎないロゴのシンプルなデザインの中に走るレインボーカラー。このバランスがなかなか良い感じで気に入りました。これもカラフルで夏っぽくて良いかな?って思いました。
こんな感じのワンポイントカラーならどんな服にも合いそうだなって思いって買いました。実を言うと以前からこのデザインはあり、ずっと気になっていたんですけどね。なかなか気に入ったものが3枚無くて今回の購入に至った経緯があります。


■4枚目はグラニフオーソドックス
graniphのTシャツ最後はグラニフのロゴが全面に出ているオーソドックスなデザイン。白ベースのもの、赤ベースのこのデザインは持っていますが、紺色ベースのものは持っていなかったので、本来は白地のものしか買う気がなかったのですがついつい衝動買い。この程度の紺色だと紺デニムにも合いますし、カーキのパンツにも合いそうです。
ちなみにグラニフのTシャツってとても回転が速くて、このTシャツを買って1週間後にネットショップを見たらもう取り扱っていませんでした。まぁその回転の速さが良いんですけどね。次々と新しいデザインが出てきますので、気に入ったものがあったら即購入。無くてもまたしばらくしてから見に行くとすぐに新しいデザインがあるのが嬉しいです。


■グラニフのTシャツのまとめ
・総評 90点/100点満点中
・評価 白地のものはまずまずって感じで、紺色のものはまさに満点
・価格 2100円(税込)x4枚(送料無料)
・購入したお店 graniphネットショップ
・参考 graniph店舗一覧(北海道から鹿児島まで有り)

posted by 離島ドットコム管理人 at 17:20 | ファッション・服・衣類